Made in Japan から Checked by Japanへ
デジタルハーツの由来は、「Hearts to Hearts」。つまり、デジタル社会がどのように高度化しようとも、人と人とを繋ぐ「心」を最も大切にし、開発会社であるクライアント様とのコミュニケーションを通してその「心」を受け継ぎ、最終使用者である一般消費者様へと、その「心」を届ける、という信念に基づいたデバッグ専業の唯一の上場企業です。 当社の言うデバッグとは、ゲームソフトの中に含まれるバグを発見する品質チェック作業のことと定義付けています。 昨今、プログラムの複雑化に伴い、製作者の意図するところとは別に不具合の残った状態、いわば「未完成品」のまま市場に投入されるものが増えてまいりました。 当社は、そういった「意図しない未完成品」を「意図した完成品」として市場に送り出すプロフェッショナル集団として創業・設立致しました。 発売前の大切なソフトをクライアント様から預かる仕事のため、親密な人間関係を築き、守秘義務の遵守とレスポンスの速いサービスこそが、最重要課題であると受け止めています。また、スタッフの教育・研修に最も力を注ぎ、100%以上の安心感と満足感を提供してまいりたいと考えております。スローガンは「Made in Japan から Checked by Japanへ」。日本人の緻密で繊細な国民性を活かしたデバッグ技術を強みに、日本、そして福岡から世界にクオリティスタンダードを発信します。また世界に名だたるゲーム産業集積地として、GFFを、そして福岡を盛り上げていきたいと思っています。 |