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        <title>GFF | クリエイターズBlog</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 06 Jan 2012 15:30:00 +0900</lastBuildDate>
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 <itunes:subtitle>GFF（Game Factory's Friendship）を紹介するポッドキャスティングブログです。</itunes:subtitle>
 <itunes:author>GFF事務局</itunes:author>
 <itunes:summary>この番組は福岡・九州のゲーム開発会社9社による団体「GFF（Game Factory's Friendship）」を紹介するポッドキャスティングブログです。普段はなかなか耳にすることのできないエピソードやイベントの見所などをGFF（Game Factory's Friendship）メンバーやスタッフによる臨場感たっぷりの収録でお届けします。ファンにはたまらない秘話や裏話が聞けるかも…！？</itunes:summary>
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 <itunes:name>GFF事務局</itunes:name>
 <itunes:email>GFF事務局</itunes:email>
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        <item>
            <title>【ちえさんぽ】第12回FUKUOKAゲームインターンシップ募集中！</title>
            <description><![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br />
ＧＦＦ事務局の山口千恵です。<br />
<br />
現在、福岡ゲーム産業振興機構（※1）では第12回FUKUOKAゲームインターンシップを募集しています。<br />
<strong>【※第12回FUKUOKAゲームインターンシップの申し込みは終了しました】</strong><br />
<div>
（<a href="http://gff.jp/internship/2011/12/12fukuoka.html"><strong>詳細はこちら</strong></a>）<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="第12回FUKUOKAゲームインターンシップポスター.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E7%AC%AC12%E5%9B%9EFUKUOKA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" width="500" height="707" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
募集期間は平成24年1月13日（金）（必着） と迫っています！応募を悩んでいる方は、過去FUKUOKAゲームインターンシップに参加している方々のレポートをブログ化して掲載していますので、是非参考にしてください。<br />
<br />
<a href="http://gff.jp/internship/2011/10/fukuoka-2011.html"><b>【目次】FUKUOKAゲームインターンシップブログ 2011夏</b></a><br />

<a href="http://gff.jp/internship/2011/05/fukuoka-blog2011.html"><strong>【目次】FUKUOKAゲームインターンシップブログ 2011春</strong></a><br />

<a href="http://gff.jp/internship/2010/10/post-30.html"><strong>【目次】FUKUOKAゲームインターンシップブログ 2010夏</strong></a><br />

<a href="http://gff.jp/internship/2010/05/8.html"><strong>【目次】FUKUOKAゲームインターンシップブログ 2010春</strong></a><br />

<br />
<br />
また、過去FUKUOKAゲームインターンシップに参加をして、入社した方のその後のレポートもありますので、是非こちらも参考にしてください。<br />
<br />
<strong>～番外編：FUKUOKAゲームインターンシップafter～<br /></strong>
<a href="http://gff.jp/internship/2011/05/fgafter-2.html">◆株式会社ガンバリオン　プランナー	 友廣 圭一朗さん　レポート</a><br />
<a href="http://gff.jp/internship/2010/09/after.html">◆株式会社ガンバリオン　プランナー 井手口 隆一さん　レポート</a><br />
<a href="http://gff.jp/internship/2010/10/fgafter-1.html">◆株式会社ペガサスジャパン　デザイナー　田畑 しおりさん　レポート</a><br />



<br />
<br />
（※1）・・・ＧＦＦと福岡市、九州大学で設立した機構。</div><br />
<br />
<br />今回はここまで！
次回もお楽しみに♪]]></description>




            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2012/01/12fukuoka.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2012/01/12fukuoka.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 15:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】シリアスゲームセミナーに行ってきました！</title>
            <description><![CDATA[みなさん、こんにちは！<br />
ＧＦＦ事務局の山口千恵です。<br />
<br />
過去、ちえさんぽでは福岡市の取り組みとして、九州大学が委託を受けているシリアスゲームプロジェクトについて紹介してきましたが、今回は東京で開催された「シリアスゲームセミナー　シリアスゲーム産業化の推進に向けて」というセミナーに参加してきましたので、ご報告いたします。<br />
<br />
<br />
【過去のシリアスゲームの取り組みの紹介ブログはこちら】<br />
＞<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2009/07/post-97.html">2009．7．31　ちえさんぽ：シリアスゲーム制作開発プロジェクトスタート！！</a><br />
＞<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2009/12/post-128.html">2009．12．18　ちえさんぽ：シリアスゲーム試遊会に行ってきました！！</a><br />
＞<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2010/03/post-138.html">2010．3．25　ちえさんぽ号外編：福岡市・九大シリアスゲームシンポジウムに行ってきました！！</a><br />
＞<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2010/11/gstar2010.html">2010．11．24　ちえさんぽ号外編：「G-STAR2010」に行ってきました！</a><br />
＞<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/04/post-164.html">2011．4．28　【ちえさんぽ】シリアスゲームプロジェクト：「福ぶら」ついに配信開始！</a><br />
<br />
<br />
今回開催されたシリアスゲームセミナーでは、東京大学の特任助教　藤本徹氏による「シリアスゲーム産業の形成と今後の展開」についての講演、そして九州大学　大学院芸術工学研究院　講師の松隈浩之氏と有限会社エレメンツの石川淳一社長より、「産学官連携によるシリアスゲームプロジェクト2011」の報告がありました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シリアスゲームシンポジウム2011.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A02011.jpg" width="373" height="280" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;">▲東京大学／藤本氏による講演の様子</div><br />
<br />
<br />
東京大学の藤本氏の講演では、まずシリアスゲームの発祥、歴史についてご紹介いただきました。シリアスゲームの発祥の地はアメリカで、現在シリアスゲームの分野では軍事や医療を中心として活用されています。また、アメリカを中心に産学官連携で開発される事例が増えているそうです。<br />
<br />
また、今よく聞かれる"ゲーミフィケーション"（※1）についてのお話がありました。<br />
今、何故ゲーミフィケーションが注目されているのか、そしてメリット、活用方法、事例の紹介。淡々とご説明いただきましたが、すごく分かりやすい！！<br />
<br />
そして、ゲーム産業の今後について。<br />
シリアスゲーム、ＡＲ、ＡＲＧなどの活躍で、今後色んな産業において、ゲーム開発の知識が応用されるとのことでした。楽しく効率よく学べるというのはいいですよね。色んな分野で活用されればいいなと思います。<br />
<br />
<br />
（※１）ゲーミフィケーション：ゲーム化。マーケティングの手法の一種。ゲームが本来の目的ではないサービスに対し、ゲーム的要素を組み込むことで、ユーザーのモチベーションやロイヤリティなどを高めること。<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シリアスゲームシンポジウム2011[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A02011%5B1%5D.jpg" width="373" height="280" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;">▲九州大学／松隈氏の講演の様子<br /></div>
<br />
続いて、九州大学の松隈先生の講演ではシリアスゲームプロジェクトの取り組みの紹介が行われました。<br />
<br />
シリアスゲームプロジェクトで開発を行った「樹立（きりつ）の森 リハビリウム」の2011年の報告がありました。「樹立の森 リハビリウム」とは、バランスＷｉｉボードを使ったリハビリのゲームで、椅子の前にバランスＷｉｉボードを置き、立ったり座ったりの運動をすることで樹が成長するというゲームです。福岡にある長尾病院で実際に検証を行ったゲームで、この「樹立の森 リハビリウム」を使った結果、起立運動の回数が増えたとういう報告がありました。また、ランキングの機能をつけたところ更に意欲が上がったという報告もありました。<br />
現在、「リハビリウム2」を開発中とのこと。楽しみです！<br />
<br />
<br />
そして、有限会社エレメンツの石川淳一氏の観光をテーマにしたシリアスゲーム「福ぶら」の報告がありました。「福ぶら」は以前この<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/04/post-164.html">ブログ</a>でも紹介させていただきましたが、普通の観光アプリとは違い、各テーマごとに小説のようなストーリーがあります。そのストーリーに登場する場所を巡るというゲームです。<br />
期間限定のイベントやアイテムを入れる、アンドロイド版の開発など今後の展開も楽しみです。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シリアスゲームシンポジウム2011[7].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A02011%5B7%5D.jpg" width="373" height="280" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;">▲有限会社エレメンツ／石川氏の講演の様子</div><br />
<br />
＞＞<a href="http://macma-lab.heteml.jp/sgp_official_website/main/">シリアスゲームプロジェクトのウェブサイトはこちら</a><br />
<br />
<br />
最後は、「シリアスゲーム産業化の推進に向けて」の下記ゲストの方を迎え、パネルディスカッションが行われました。<br />
<br />
【ゲスト】<br />
東京大学　大学院情報学環　特任助教　藤本徹氏<br />
株式会社ＩＥインスティテュート　事業開発室　室長　和田周久氏<br />
株式会社ベネッセコーポレーション　デジタル戦略推進部　ディレクター　大森雅之氏<br />
有限会社エレメンツ　取締役社長　石川淳一氏<br />
進行：九州大学　大学院芸術工学院　講師　松隈浩之氏<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シリアスゲームシンポジウム2011[4].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A02011%5B4%5D.jpg" width="373" height="280" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
パネルディスカッションでは、各企業のシリアスゲームの事業の内容や成功した理由を説明いただきました。<br />
一番興味深い話だったのは、ベネッセコーポレーションさんのお話。現在、忙しい中学生の為にニンテンドーDSで勉強できるゲームソフトを数多く販売されていますが、実際に現場にこそ真実があるということでアンケートを取られたり、紙でのテストではなくニンテンドーDSを使ってテストを行い検証したそうです。まだ教育現場などではゲームというと悪いイメージがありますが、今回テストを行った結果、紙でテストを行うよりもニンテンドーDSを使ってテストをした方が正解率が高かったそうです。<br />
<br />
今後、ゲームがエンターテインメントの分野だけでなく、もっとこういった実例が出てきて様々な業界でゲーミフィケーションが活用され、辛いことや苦手なことが楽しくなっていくのかなと想像しました。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、シンポジウムの後は交流会が行われ、様々な意見交換がされていました。<br />
また、休憩の時間にはシリアスゲームプロジェクトで作った「樹立の森　リハビリウム」の体験や「福ぶら」の試遊もでき、大変大盛況でした！<br />
参加者の方は、興味津々で体験されていましたよ。<br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シリアスゲームシンポジウム2011[5].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A02011%5B5%5D.jpg" width="371" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;">▲「福ぶら」の試遊の様子<br /></div>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シリアスゲームシンポジウム2011[6].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A02011%5B6%5D.jpg" width="313" height="280" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;">▲「樹立の森 リハビリウム」の試遊の様子</div><br />
<br /> 
今回はここまで！次回もお楽しみに♪<br />
<br />]]></description>



















            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2012/01/post-176.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2012/01/post-176.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】ソラトロボ完全設定資料集vol.1発売！</title>
            <description><![CDATA[みなさん、こんにちは！<br />
ＧＦＦ事務局の山口千恵です。<br />
<br />
サイバーコネクトツーさんから素敵な送りものをいただきましたので、ご紹介！<br />
<br />
<br />
2010年10月4日に発売されたニンテンドーDS専用ソフト「Solatorobo それからCODAへ」の完全設定資料集<strong>『LITTLE TAIL BRONX ARCHIVES「Solatorobo それからCODAへ」完全設定資料集 Vol.1 -BlueSky-』</strong>をお送りいただきました！<br />
<br />
本作をプレイ・クリア済みの私としては、飛び上がるほど嬉しいプレゼントでした。ちょっと早いクリスマスプレゼント、ありがとうございます！<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="solatorobo完全設定資料集.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/solatorobo%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E8%B3%87%E6%96%99%E9%9B%86.jpg" width="400" height="390" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
どんな中身かというと・・・<br />
詳しくはお見せできませんが、とにかくすごい！！<br />
<br />
何がすごいかと言うと、まず掲載されている画像は3000点以上！<br />
本作では各キャラクターの初期案から様々なバリエーションのキャラクター案まで掲載されています。また、ゲームでは登場しないような飛行機の内部、敵キャラや街まで細かな設定が載っています！！「Solatorobo それからCODAへ」の世界が隅々まで分かる一冊です。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="solatorobo完全設定資料集[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/solatorobo%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E8%B3%87%E6%96%99%E9%9B%86%5B1%5D.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
そして、一番驚いたのは、ボツ案が載っているところ！！<br />
幻のマスコットキャラクター案や当初計画されていたことや設定など、ゲーム制作会社が作ったからこそ読める一冊になっています。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="solatorobo完全設定資料集[2].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/solatorobo%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E8%B3%87%E6%96%99%E9%9B%86%5B2%5D.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
実は、サイバーコネクトツーさんで作られる設定資料集で毎回ひそかに私が楽しみにしているのは松山社長の手記。<br />
今回は「松山洋の三万文字手記 Solatorobo それからCODAへ　全記録vol.1」と題して掲載されています。<br />
「テイルコンチェルト」の企画ができるまでのお話、大変興味深かったです。こんな苦労があってのサイバーコネクトツーなんだなと改めて感じました。このvol.1で読めるのは前編だけですので・・・続きがかなり気になる！！！<br />
<br />
【<a href="http://www.cc2.co.jp/">サイバーコネクトツーのウェブサイトはこちら</a>】<br />
さらに詳しくソラトロボ設定資料集について説明があります。<br />
<br />
<br />
この『LITTLE TAIL BRONX ARCHIVES「Solatorobo それからCODAへ」完全設定資料集 Vol.1 -BlueSky-』はこのボリュームで第1弾。第2弾「Daybreak」と第3弾の「Starlet」は2012年発売予定です。期待しています！<br />
<br />
<br />
・・・そして！！<br />
こんな世界観を作り上げたクリエイターたちの開発秘話や裏話が聞けるトークイベントが2011年1月7日ラフォーレミュージアム原宿にて開催されます！！<br />
なんと、主題歌を歌う音楽ユニット「ＬｉｅＮ －リアン－」のミニライブもあるそうです。<br />「Solatorobo それからCODAへ」&nbsp;の主題歌はもちろん、「ＬｉｅＮ －リアン－」の新曲も披露されるそうですよ！！<br />
<br />
<strong><a href="http://www.cc2.co.jp/solarobo/festival/">「ミニライブ&amp;トークイベント　ソラトロボ感謝祭　それから2012」特設ページ</a><br />
</strong><br />
<br />
今回はここまで！次回もお楽しみに♪<br />







 ]]></description>










            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/12/vol1.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/12/vol1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】12/24、25開催の「みんなのスパイ大作戦」とは！？</title>
            <description><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
ＧＦＦ事務局の山口千恵です。<br />
<br />
街中クリスマスのイルミネーションとなりましたが、皆さんクリスマスのご予定は決まりましたか？まだお決まりでない方は必見です！<div>
<br />
今回のちえさんぽでは、ＧＦＦ加盟企業のエレメンツが企画・制作を行う体験型ゲームイベント「みんなのスパイ大作戦」について紹介します。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="みんなのスパイ大作戦_チラシ表.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6_%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A1%A8.jpg" width="450" height="637" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
【イベント詳細】<br />
<table border="1" class="graph" cellspacing="0" cellpadding="0" width="590">
<tbody>
<tr>
<td class="head" width="120">イベント名</td>
<td>
体験型ゲームイベント「みんなのスパイ大作戦」
<br />
</td></tr>
<tr>
<td class="head">日　時</td>
<td>
2011年12月24日（土）、25日（日）<br />
（両日）12：00 ／ 14：30 ／ 17：00<br />
※受付は各開始時間の30分前
<br /></td></tr>
<tr>
<td class="head">場　所</td>
<td>
福岡タワー周辺（福岡市早良区百道浜）
<br /></td></tr>
<tr>
<td class="head">料　金</td>
<td>
前売り　2,500円<br />
当日　　2,800円<br />
（特製スパイツール手帳付き！）
<br /></td></tr>
<tr>
<td class="head">公式サイト</td>
<td>
公式サイトは<a href="http://elements-soft.com/spy/">こちら</a>
<br /></td></tr>
<tr></tr></tbody></table>  
<br />
<br />
さて、この「みんなのスパイ大作戦」について、企画・制作を行っているエレメンツの石川社長にお話を伺ってきました。<br />
<br />
石川氏：この「みんなのスパイ大作戦」は、今海外で話題となっているＡＲＧと呼ばれるゲームになります。<br />
ＡＲＧとは「<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); ">Alternate</span>&nbsp;Reality Game」の略称で、日本語に直訳すると「代替現実ゲーム」と言われるもので、現実の世界であたかも実際の事件が起きたかのようなリアルな体験をするゲームです。<br />
<br />
今回の「みんなのスパイ大作戦」は簡単に言うとスパイになりきって、囚われた仲間を救出するため、仲間が残した暗号をたどりナゾを解いていくというイベントです。<br />
そのためのツールとしてスパイ風なガジェット満載の「スパイツール手帳」を使ってナゾを解いていきます。<br />
 自分自身が動き、考え、謎を解いていく体験は、テレビゲームとはまた違った新鮮な体験を与えてくれると思いますよ。<br />
<br />
<br />
―――今回「スパイツール手帳」を使って謎を解いていくという珍しい企画ですが、なぜこの企画を思いついたのですか？<br />
<br />
石川氏：昔、「スパイ手帳」という子供向けの玩具があったんですね。いろいろなガジェットが入っていて、子供心にワクワクしたんですけど、じゃあ日常生活の中でそういったツールを使って実際にスパイ活動するようなシチュエーションがあるかと言ったらない訳です。<br />
じゃあ、そんな手帳を使って、本当にスパイ活動を体感できるものを作ったら面白いんじゃないかなと思って（笑）<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="エレメンツ_みんなのスパイ大作戦[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%84_%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6%5B1%5D.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />



―――エレメンツではテレビゲームだけではなく今回のイベントのようなＡＲＧの企画も行っていますが、今後どのような展開をお考えですか？<br />
<br />
石川氏：ＡＲＧにしても、福岡市や九州大学と一緒に製作している「<a href="http://elements-soft.com/fukubura/">福ぶら</a>」などのシリアスゲームにしても、日本ではまだこれからの分野なんですが、それだけに挑戦し甲斐がある。今までにない体験、遊びに挑戦していきたいですね。<br />
できれば、この「みんなのスパイ大作戦」もシリーズ化したいなと思っています。ＡＲＧの良さ、面白さを多くの方に体験していただきたいです。<br />
<br />
<br />
―――ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
参加を希望する方は、「<a href="http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002067739P0030001P0006">イープラス</a>」でチケットをお求めの上、当日福岡タワー前に集合してください。<br />
チケットが残っていれば当日券も発売されますが、売り切れで希望の日時に参加できない可能性もありますので、お値段的にもお得な前売り券をお勧めします。<br />
<br />
カップルはご一緒に普段と違う「スパイになるクリスマスデート」を、ご家族は親子で楽しめる「スパイごっこ」を、また今のところ予定のない方も、ぜひみんなで楽しくゲームを楽しみましょう！
<br />
<br />
最後に謎のキーワードを。<br />
このキーワードは「<a href="http://elements-soft.com/spyce/">みんなのスパイ大作戦　S.P.Y.C.E.指令本部</a>」で2011年12月12日（月）から行われる何かのイベントに関係しているらしいのですが・・・<br />
<br />
<br />キーワード：「<strong>カード</strong>」<br />
<br />
<br />
今回はここまで！次回もお楽しみに♪<br />
</div>]]></description>







            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/12/post-175.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/12/post-175.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 19:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】サイバーコネクトツーインターンシップ「接触編」を取材してきました（１）</title>
            <description><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
GFF事務局の山口千恵です。<br />
<br />
今回のちえさんぽは、サイバーコネクトツーで現在行われている「サイバーコネクトツーインターンシップ接触編」に関して取材してきました！<div>
<br />
■今回初めての取り組みとなる「接触編」とは？人事担当の大熊さんにお話をうかがってきました。<br />
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="インターンシップ接触編取材_ポスター.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E7%B7%A8%E5%8F%96%E6%9D%90.jpg" width="283" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>大熊氏：</strong>これまでの弊社のインターンシップは、年に4回行っていましたが、期間も４か月と長く、学生の方にとっては少しハードルの高いものになっていました。<br />
弊社では、インターンシップ・人材育成に関して非常に力を入れており「ゲームクリエイターを目指しているけれども、まだまだ技術が足りない」と感じている方や、「ゲームをつくったことはないが、ゲームクリエイターになりたい」というやる気のある学生の方や既卒の方のために、期間を2カ月にし、「接触編」というインターンシップを設けました。ゲームクリエイターとしての技術や、独学では難しい部分をプロが指導し、ゲーム制作に必要な一通りの技術を学ぶことができるとともに、実際にチームでゲームを制作することによって、実際のゲーム制作では不可欠なコミュニケーション能力を身に付けることができます。<br />
<br />
<br /><br />
―――サイバーコネクトツーでは、通常の採用率より、インターンシップからの採用率の方が高いと伺いましたが。<br />
<br /><b>
大熊氏：</b>はい。弊社独自の各種インターンシップや福岡ゲーム産業振興機構が行っているFUKUOKAゲームインターンシップ（以下F.G.I）も含めると、昨年では9人が入社しました。<br />
やはり、弊社のインターンシップに参加いただくことで、弊社の環境や社風などもご理解いただけますし、弊社としても学生様のことを十分に知ることができ、採用しやすいということもあります。
<br />
<br />
<br />
―――ありがとうございました！<div><br /></div><div><br /><div>■次は実際に「接触編」のインターシップに参加している方々にお話を伺いました。</div><div>　現在「接触編」のインターンシップ生は、6名いらっしゃいます。</div><div>　私が取材に行った日は、インターンシップ開始からおよそ3週間目でした。<br />
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="インターンシップ接触編取材_集合写真.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E7%B7%A8%E5%8F%96%E6%9D%90_%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;">▲上段：山口さん、加藤さん、眞鍋さん</div></div><div><div style="text-align: center;">下段：日髙さん、安藤さん、池田さん</div>
<div><br /></div><br />■まずは、ゲームデザイナー2名にお話を伺いました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="インターンシップ接触編取材_ゲームデザイナーチーム.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E7%B7%A8%E5%8F%96%E6%9D%90_%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;">▲ゲームデザイナーのお二人に取材中。</div><div><br /></div><br />
―――なぜサイバーコネクトツーのインターンシップ「接触編」に参加しようと思いましたか？<br />
<br /><b>
眞鍋さん：</b>元々専門学校のゲーム学科でキャラクターデザインの勉強をしていましたが、別のデザイン業界に就職をしました。しかし、目指していたゲームクリエイターの夢にもう一度挑戦したいと思っていました。そのときに、このインターンシップのことを知り、今挑戦しないと、今しないと後悔すると思い、退職を決意しました。プロに囲まれて教えていただける貴重な機会だと思い、応募しました。<br />
<br /><b>
加藤さん：</b>今沖縄の専門学校のゲーム学科で勉強していますが、最先端の技術を学びたいという気持ちが強かったです。今までゲームを友人たちと制作していましたが、どうしても"学生のゲーム"という見られ方をされていたので、商品として見られるゲームを制作したいと思い、プロに直接指導してもらえるこのインターンシップに参加をする決意をしました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="インターンシップ接触編取材_作業風景.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E7%B7%A8%E5%8F%96%E6%9D%90_%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;">▲近くで作業をしているので、すぐに相談や指示が出せます。</div><div style="text-align: center;">制作中のゲームはほぼ完成しているように見えますが、まだ3割程度とのこと。</div><div style="text-align: center;"><br /></div><div><br /></div>
―――加藤さんは今までどれくらいゲームを制作しましたか？<br />
<br /><b>
加藤さん：</b>今までチームとして作ったゲームは8作品ありますが、友人と作ったゲームは自分たちが楽しいゲームをつくっていました。しかし、プロの方たちはゲームを遊ぶユーザーの気持ちに目を向けゲームを作っていました。ユーザーに対し、どういう風に伝えるのか、ユーザーの立場になり、シンプル且つ簡潔に伝えることを考え制作するようになりました。<br />
<br />
<br />
<br />
―――ゲームデザイナーが指揮をとってゲーム制作を行っていると思いますが、今後どういったことに注意しながら制作していきますか？<br />
<br /><b>
眞鍋さん：</b>今は最初に立てたコンセプトをもとに進めていますが、こういうことをしたいなどアイデアがたくさん出ています。それをうまく取り込み、最初のコンセプトからずれないようにして、完成させたいです。<br />
<br />
<br /><b>
加藤さん：</b>アイデアがたくさん出ています。しかし、ゲームの面白さを保ちつつ、アイデアをうまくプランに入れていき、妥協をせず常に面白くすることを考え、制作していきます。<br />
<br />
<br />
■続いて、プログラマー4人に話を聞いていきます。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="インターンシップ接触編取材_プログラマーチーム.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E7%B7%A8%E5%8F%96%E6%9D%90_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;">▲取材中も、皆さんからやる気や熱意を感じました。</div><div><br /></div><br />
―――なぜ、サイバーコネクトツーのインターンシップ「接触編」に応募しましたか？<br />

<br /><b>
池田さん：</b>大学を出て、独学でプログラマーの勉強を行っていましたが、壁を感じて困っていました。その時にこのインターンシップのポスター（※最上部画像）の「技術がなくて困っている」というキャッチコピーを見て、応募を決意しました。技術がなくても大丈夫というような内容かと思ってインターンシップに参加しましたが、実際にインターンシップに参加してみるとむしろ逆で、厳しい叱咤激励の言葉をいただき、高い技術の指導をたくさん学んでいます。プロの方から「ゲームプログラマーにしてみせる」という強い熱意が伝わってきました。<br />
<br /><b>
山口さん：</b>昨年のF.G.Iに参加をしていました。専門学校ではアーティスト（デザイナー）として勉強をしていましたが、静止画ばかり描いていて、どうしても自分が描いたキャラクターを動かしたいと思い、プログラマーの勉強を始めました。<br />
どうしてもサイバーコネクトツーで働きたいという思いがあったので、「接触編」で技術の勉強をしたいと思い、参加しました。出身は別ですが、ついに福岡にも引っ越してきました。<br />
<br />
<br />
<br />
―――「接触編」のインターンシップに参加をしてみて、どうですか？<br />
<br /><b>
安藤さん：</b>今まで企業が行うインターンシップは敷居が高いと感じていました。実際に「接触編」に挑戦してみて感じたのは、プロの方からの指導の中では技術だけでなく方向性も教えてくれます。自分自身伸ばすところを教えてくださるので、学校では教えてもらえないような、基本的な技術の次を学べる場所だと思います。</div><div><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="インターンシップ接触編取材_ホワイトボード.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E7%B7%A8%E5%8F%96%E6%9D%90_%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" width="263" height="350" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br />
―――学校の授業と、インターンシップの違いはありますか？<br />
<br /><b>
安藤さん：</b>実際参加してみないと分からないと思いますが、やはり学校の授業とプロでは教わる技術が違います。学校ではゲーム学科に通っていても、プログラマーとして他の職種でも使えるような幅広い知識を教えてもらいます。しかし、インターンシップで教わるプロの技術は、当たり前ですがゲームに特化しています。最初に教えてもらった内容に「面白くないものを作ってどうするの？」と言われました。学校では授業だったのでそのそういった「ゲームとは？」ということは学んでいませんでした。インターンシップは「面白いゲームを作る」と「技術を学ぶ」場所です。<br />
<br />
<br />
<br />
―――インターンシップに参加してのメリットはどこだと感じますか？<br />
<br /><b>
安藤さん：</b>メリットは同じモチベーションの仲間がいることです。学校でも一緒にチームを作ってゲーム制作を行いますが、最初10人で作っていたゲームが最終的に2人で作っているようなこともあります。そして、家で作業を行うので、簡単に相談することができません。しかし、このインターンシップでは、近くにチームの皆さんが作業を行っているので、わからないことがあったり、内容を確認したいことがあればすぐに確認できるので、作業の効率がいいです。<br />
<br />
<br />
<br /><b>
日髙さん：</b>学校でゲーム制作を行っているときは自分たちが面白ければいいと思っていました。企画や絵を貰うなどした後は各パートごとの作業になります。しかし、このインターンシップでは今まで知らなかった相手の作業の状況がわかります。他の職種の人と話したり、近い場所で作業をやっているとすぐ話し合うことができます。なので、チームワーク力はすごく高くなると思います。<br />
<br />
<br />
<br />―――皆さん、ありがとうございました。<br />
今回、サイバーコネクトツーのインターンシップ「接触編」の様子を見て、やはりやる気のある学生方の熱意を感じました。指導しているプロのクリエイター方も高い技術を身につけてもらうため、真剣に指導を行っています。<br />
サイバーコネクトツーのインターンシップの様子はブログでも紹介されていますので、そちらも併せてご覧いただくと、どんなゲームができるのかわかると思います。<br />
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="インターンシップ接触編取材_プロからの指導.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E7%B7%A8%E5%8F%96%E6%9D%90_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%B0%8E.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;">▲プロのクリエイターからの指導。みんな真剣です。</div><br />
<br />
また、<a href="http://www.cc2.co.jp/intern_blog/"><b>サイバーコネクトツーインターンシップブログ</b></a>では、なかなか聞くことができない、サイバーコネクトツーの指導担当の方からのメッセージや「心得」などもあります。本当に大切なことが書かれてあり、反響も大きいそうです。また、インターンシップ生のレポートでは、ゲーム制作の過程がよくわかるブログになっています。<br />
まだ読んだことない方は是非、ご一読ください！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><div style="text-align: center; "><b>＜<a href="http://www.cc2.co.jp/">サイバーコネクトツーのウェブサイトはこちら</a>＞&nbsp;</b></div><div><b><br /></b></div>
<br />
今回はここまで。<br />
次回後編をお送りします。お楽しみに♪<br />
<br /></div><div><br /></div></div></div>]]></description>






















            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/10/post-174.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/10/post-174.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】F.G.Iクリエイター座談会を開催しました！</title>
            <description><![CDATA[みなさん、こんにちは！<br />
ＧＦＦ事務局の山口千恵です。<br />
<br />
今回は、F.G.Iクリエイター座談会を開催しましたので、その様子をお送りします。<br />
<br />
<br />
<strong>最初に、「F.G.Iクリエイター座談会」とは？</strong><br />
<br />今年度初めて開催することとなりました「F.G.Iクリエイター座談会」。<br />
FUKUOKAゲームインターンシップ（以下F.G.I）は、福岡ゲーム産業振興機構（ＧＦＦ、九州大学、福岡市で設立）の主催で行っているインターンシップです。<br />
2011夏に行われたF.G.Iで、第11回目となります。年々県外からの応募者の方も増えてきましたし、インターンシップを経て入社する方もいらっしゃいます。<br />
F.G.Iに参加するために、様々な都道府県の学生の方々が福岡の地に集まっているので、ＧＦＦとして何か学生の方々のためにできないかと考え、インターンシップ生同士の交流会や他社のクリエイターとの交流が行えればと企画し、開催されました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="F.G.Iクリエイター座談会[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/F.G.I%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A%5B1%5D.jpg" width="400" height="244" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br /> 
今回、「F.G.Iクリエイター座談会」には、株式会社レベルファイブのご協力で開催しました。ご参加いただいた３名のクリエイターの方の紹介です。<br />
<br />
<hr>
<br />
■熊谷宇祐氏<br />
株式会社レベルファイブ　技術2部マネージャー／プログラムディレクター<br />
【過去関わったタイトル】<br />
「レイトン教授」シリーズ（DS用、3DS用ソフト）プログラムディレクター<br />
「ローグギャラクシー」（PS2用ソフト）メインプログラマー<br />
他、「ドラゴンクエストⅧ」・「Ⅸ」などを制作<br />
<br />
■鈴木純氏<br />
株式会社レベルファイブ　デザイン2部マネージャー／アートディレクター<br />
【過去関わったタイトル】<br />
「レイトン教授」シリーズ（DS用、3DS用ソフト）アートディレクター、メニューデザイン担当<br />
「ローグギャラクシー」（PS2用ソフト）モデル（モンスター、インセクトロン）担当<br />
他「ドラゴンクエストⅧ」などを制作<br />
<br />
■長野拓造氏<br />
株式会社レベルファイブ 制作１部企画デザインセクション／キャラクターデザイナー<br />
【過去関わったタイトル】<br />
「レイトン教授」シリーズ（DS用、3DS用ソフト）<br />
「イナズマイレブン」シリーズ（DS用、3DS用、Ｗｉｉ用ソフト）<br />

<br />
<hr>
<br />
座談会の会場でインターンシップ生から質問がたくさん出ましたので、いくつかご紹介したいと思います！<br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="F.G.Iクリエイター座談会[3].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/F.G.I%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A%5B3%5D.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
<br />
<br />
<strong>Ｑ：キャラクターデザインに関して、人物像をつくってからキャラクターデザインを行うことはありますか？</strong><br />
<br />
<strong>長野氏：</strong>「レイトン教授」シリーズのレイトン教授やルーク少年の場合は、弊社の代表取締役社長／CEOの日野からキャラクターの特徴や性格などを指示され、その他をデザイナーの方で考えました。先にキャラクターが出来て、性格付けを行っていくという逆の方法もあります。<br />
<br />
<br />
<strong>Ｑ：３Dの知識や経験が全くないのですがゲームプログラマーとして通じないということはありますか？</strong><br />
<br />
<strong>熊谷氏：</strong>それぞれの役割があるので、自分のポジションで貢献できればいいと思いますが、実際３Dが多くなってきていますので、「３Dはできませんが、他はできます」というよりも深くなくていいので、３Dができた方がいいと思います。仮に３Dが作れないとしても、知っている、分かっているということで、発売前のチェックでバグを見つけることもできます。見つけることができるということだけで、その人の存在がありますので、気づけるということは大事かと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>Ｑ：キャラクターデザイナーになるために、今からやっておいた方がいいことがあれば教えてください。</strong><br />
<br />
<strong>長野氏：</strong>まずは見たままに描く基礎デッサンを身に付けることです。それと、おもしろおかしく空想した物事をデッサンできるようになることは大事かと思います。そして、色々なパターンの絵を描けるようになってください。<br />
海外に向けて発信するものと国内に向けて発信するものでは全く違うと思いますが、その色んな引き出しを準備しておくことは大事だと思います。そして、色んな引き出しを準備することで、その引き出しから、ニーズによって違う様々なパターンのデザインをすることを今のうちに練習しておいてください。<br />
また、若いうちから、自分はこうだ、これだけが好きだと決めつけるのではなく、色々な人が作ったものを見ておいてください。世の中の大半のものはその人が良いと思ったり魅せたいと思ってデザインされているものですので、その人がいいと思っている部分を考えてものを見るくせをつけると逆に引き出しやすくなります。自分が人に伝えるときに思い浮かべやすくなり、アイデアの伝え方が上手くなります。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>Ｑ：ゲームプログラマーになるために、今からやっておいた方がいいことがあれば教えてください。</strong><br />
<br />
<strong>熊谷氏：</strong>プログラマーとして必要なこととして、まずはメモリーの管理です。決められた容量の中に作りたいものをおさめないと完成できません。これはゲームプログラマーの基礎の基礎ですし、ここを押えていないと必ずマスター前に大きな問題を引き起こしてしまいます。<br />
それと、プログラマーの役割を考えたときに、チームの中ので特にテクニカルなところを判断できるようにならなければならないと思います。新しいハードが出たときに「この機種にはこのような機能があるので、こういう使い方ができるんじゃないか」というところをプログラマーが提案できないと、プランナーもデザイナーも分かりません。ゲーム機の機能の把握はもちろんですが、その使い道まで考えておくことで、みんなと作業ができる状態にすることが大切です。プログラマーは幅広い知識と発想が必要となります。
<br />
<br />
<br />
<br />
――最後に、クリエイターの方からコメントをいただきました。<br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="F.G.Iクリエイター座談会_長野氏.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/F.G.I%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A_%E9%95%B7%E9%87%8E%E6%B0%8F.jpg" width="245" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<strong>長野氏：</strong>とにかく楽しんでつくって欲しいなと思います。 実際の現場ではプレッシャーのかかることもあります。よく周りの方からたくさんのタイトルの制作に関わっていてきつくないですか？と聞かれるのですが、きついと思ったことはありません。何故かと言うと、絵で人を喜ばせるのが好きなのですごく楽しいです。悩みがあったりもしますが、吹き飛びます。今つくっているゲームは、世の中に出てきっと身近な人や世界の誰かしらが遊んでくれると思います。その人の笑顔を考えながらつくると、きっといいものができると思います。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="F.G.Iクリエイター座談会_熊谷氏.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/F.G.I%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A_%E7%86%8A%E8%B0%B7%E6%B0%8F.jpg" width="250" height="238" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<strong>熊谷氏：</strong>是非皆さんにやっていただきたいことは、ゆくゆくの話ですが自分の名前で一人前に仕事ができるようになって欲しいです。入りたての頃は皆さん下の立場から始まりますが、やがて歳を重ねると後輩ができます。後輩ができて経験が増えていくと自然とプロジェクトの大事な部分を担うようになると思います。そのときに「自分で考え、作品と向き合い、そしてその作品を完成に持っていく」ということができる人物になって欲しいと思います。<br />
<br />
やはり作業をしていると逃げたくなるようなところがあります。問題が目の前にあって、でももうすぐマスターアップ前だというときにどうしたらいいか分からなくなるときがあります。そのときに、これは自分がやりたくてやったプロジェクトじゃないなど考えるのではなく、やはり「楽しむ」ということをベースにしながらも「責任を持つ」という仕事の仕方をする。責任の持ち方も色々あり、必ず一人で答えを見つけなければならないということではなく、周りには仲間もいますので、仲間と一緒に答えを出すことができればば、それがチーム力になります。<br />
<br />
今は自分がどういうクリエイターになるかを考えていると思いますが、時間が経つと皆さんの周りに人がいるというような状態になると思います。最初は誰かの周りに皆さんが行くことになるかと思いますが、そのときに自分が思っている「これがやりたい」「こっちがいい」ということをきちんと言えるクリエイターになって欲しいです。口だけとか綺麗ごとだけではなく、こういうのをやりたいのだと主張できるクリエイターになって欲しいと思います。そうすると、周りがわくわくしてくれて、一緒にやっていて楽しい、いい環境になると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="F.G.Iクリエイター座談会_鈴木氏.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/F.G.I%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A_%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B0%8F.jpg" width="250" height="245" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<strong>鈴木氏：</strong>元々デザイナーですので、デザイナーとして危機感があります。。
割と今のゲーム業界は厳しい状況にあると言われていて、実際ゲームが昔に比べ売れないという状況です。そんな業界を目指そうとしている皆さんなので、それは相当の覚悟を持ってきてくれないといいものがつくれないと思います。<br />
<br />
デザイナーとして、今のゲームの現状のグラフィックは未熟な部分が多いと思っています。皆さんがどう思われているか分かりませんが、あまりゲームのグラフィックを信用しない方がいいと思います。映画など、巷に溢れている広告など、そのあたりのデザインに全然追いついていないと思います。結局ドット絵の表現がはやったり、そっちの方がかわいいともてはやされたりすることがあります。ドット絵だったころのゲームは可愛らしくておもちゃのようで独特の文化でしたが、どんどん３DCGが発展し、映画に近づいてきてしまったことによって、今まで抱えていたゲーム業界事態のグラフィック、デザイン、センスの未熟さが一気に溢れていると思います。僕はそれを変えたいと思い、「レイトン教授」のグラフィックをつくりました。その結果、いいねと受け入れてもらえることが多く、今後はより一層ゲームのグラフィックを、より一般の人たちにも「ゲームの絵っていいよね」と言ってもらえる、映画に負けないような絵づくりを考えていかねばばならないと思っています。<br />
<br />
先ほど長野が言ったように、デザイナーとしての引き出しを色々増やす。もちろんプログラマー、プランナーも同じです。、ゲームだけではなく、どんどん引き出しを増やしてください。あのゲームでこういうことをやっていたから、この作品でもやりたいというのでは追いつきません。僕らはそれを意識しながらつくっていかなければならないのです。ちょっと厳しい話になりましたが、それを考えながらやっていきたいです。今はゲームをやるよりつくる方が面白いと感じているので、しばらくはゲームづくりしかできない身体になっているのですが、やはりゲームづくりは面白いです。皆さんもゲームをやるよりつくる方が面白いという感覚になってもらえると、自然に楽しいアイデアや、これはもっとこうすると面白くなるというようなアイデアが湧くような身体になってくると思います。
色々と気を引き締めて、それでも楽しみながら勉強をして、こちら側に来て欲しいなと思います。
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="F.G.Iクリエイター座談会[2].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/F.G.I%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A%5B2%5D.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
クリエイターの皆様、ありがとうございました！<br />
<br />
FUKUOKAゲームインターンシップブログに関して、質問やご意見がありましたら<br />
こちらの<a href="mailto:internship@gff.jp">メールアドレス</a>にご連絡ください。<div><br />
今回はここまで！次回もお楽しみに♪<br />
<br /></div>]]></description>



















            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/10/fgi.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/10/fgi.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 15:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】「福岡ゲームセミナー」ゲーム制作チームワーク論</title>
            <description><![CDATA[みなさん、こんにちは！<br />
ＧＦＦ事務局の山口千恵です。<br />
<br />
今回は、8月6日（土）に行われました、「福岡ゲームセミナー」について、第３弾をお送りします！<br /><br />
＞　<strong><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/08/post-170.html">第１弾はこちら</a>　</strong><br />
＞　<strong><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/09/post-171.html">第２弾はこちら</a>　</strong><br />
<br />
<br />
「福岡ゲームセミナー」は、ゲームクリエイターを目指す学生を対象に開催し、発想力、創造力など、ゲーム制作の本質を学ぶことで、ゲーム制作への意欲喚起を図ることを目的とした講演を行いました。<br />
<br />
<br />
<strong>ゲーム制作チームワーク論「出る杭が望まれる」</strong><br />
<br />
講師を務めたのは、株式会社レベルファイブのデザイン2部マネージャー／アートディレクター　鈴木純さんです。過去関わった作品は、「レイトン教授」シリーズ（DS用、3DS用ソフト）のアートディレクター、メニューデザイン担当、「ローグギャラクシー」（PS2用ソフト）モデル（モンスター、インセクトロン）担当、他「ドラゴンクエストVIII」などの制作に携わっていました。<br />
そして、株式会社サイバーコネクトツーのプロジェクトリーダー中舎健永さんです。過去、関わった作品は、「.hack//G.U.」シリーズ（PS2専用ソフト）のゲームモード・バトル等のプランニング担当、「.hack//Link」（PSP専用ソフト）のゲーム全般のプランニングを担当されました。<br />
最後に、有限会社エレメンツの取締役社長／ゲームデザイナー・プロデューサーの石川淳一さんです。過去関わった代表作品は、「凱歌の号砲」（Windows、PS２）、「ジャンヌ・ダルク」（PSP）、「空母決戦」（Windows）、「源平争乱」（Windows）、「福ぶら」（iPhone）の制作に携われました。<br />
<br />

<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="福岡ゲームセミナー3.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC3.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;">▲左：レベルファイブ／鈴木純氏<br />中央：エレメンツ／石川淳一氏<br />右：サイバーコネクトツー／中舎健永氏<br /></div>
<br />
<br />

ゲームデザイナーがどんなお仕事をするのかについての説明、そしてディレクションや監督の仕事、プロデューサーのお仕事についての違いなど具体的に説明を行っていただきました。<br />
そして、どうしたらゲームデザイナーになれるかについてのお話。自分たちがどうやってで今に至ったのかを語っていただきました。しかし、ゲームデザイナーになるには、色々なパターンがあるそうです。他業種、他職種からなる方もたくさんいるそうですので、今回の講演の内容を参考にするといいかもしれません。<div><br />
また、「プランナーだからといってゲームが作れないや、絵が描けないから企画書が書けないということはない。絵を描ける人を探して協力してもらったり、プログラマーの人に頼んだり、そういう周りの人を巻き込みながらやっていくのがゲームデザイナーです」と、学生の方々へのメッセージも。「世界一の『出る杭』になるには？」というテーマでは、どういう人材が求められているのか、企業側からお話いただきました。<br />
<br />
<br />
<strong><div style="text-align: center;">【<a href="http://zenpre.net/p/hCWjK">3時限目： ゲーム制作チームワーク論「出る杭が望まれる」の動画はこちら</a>】</div></strong><br />
<br />
<br />
今まであやふやで理解していた職種を分かりやすく説明いただき、ありがとうございます。<br />
ゲームデザイナーを目指しているけれど、どうしたらいいのか悩んでいる方は是非ご視聴いただきたい講演です。</div><div><br />
次回で、「福岡ゲームセミナー」編も最後！<br />
お楽しみに♪<br />
<br />


</div>]]></description>




            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/09/post-172.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/09/post-172.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 19:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】「福岡ゲームセミナー」ゲームグラフィック理論</title>
            <description><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
ＧＦＦ事務局の山口千恵です。<br />
<br />
本日は、8月6日（土）に行われました、「福岡ゲームセミナー」について、第２弾をお送りします！<br />
＞<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/08/post-170.html"><strong>第１弾はこちら</strong></a><br />
<br />
「福岡ゲームセミナー」は、ゲームクリエイターを目指す学生を対象に「福岡ゲームセミナー」を開催しました。本セミナーでは、クリエイターとしての発想力、創造力など、ゲーム制作の本質を学ぶことで、ゲーム制作への意欲喚起を図るために開催しました。<br />
<br />
<br />
<strong>２限目ゲームグラフィック理論「見方が変われば、世界が変わる」について<br /></strong>
<br />
講師を務めたのは、株式会社サイバーコネクトツーのリードアーティストの穴井昭廣さんです。<br />
過去、PS2専用ソフト「.hack//G.U.」シリーズモーション、デザイン（武器、モンスター等）、モデル（武器、モンスター）、パブイラスト担当、PSP専用ソフト「.hack//Link」アートディレクションを担当されました。<br />
そして、もう一方が、株式会社ガンバリオンのデザインセクション　CGデザイナー　塩崎裕理さんです。<br />
過去、「パンドラの塔　君のもとへ帰るまで」（Wii用ソフト）のフィールドモデリング/イベントシーン担当、「ワンピース ギガントバトル！2新世界」（DS用ソフト）のステージを担当されました。<br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="福岡ゲームセミナー2限目.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC2%E9%99%90%E7%9B%AE.jpg" width="350" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;">▲左：サイバーコネクトツー 穴井さん　右：ガンバリオン 塩崎さん</div><br />
<br />
講演内容は、アーティスト（ＣＧデザイナー）の技術よりもお仕事についてのお話。<br />
アーティストは会社によって仕事の内容も違うが、絵を描くこと以外に他のセクションとの連携ももちろんやっている。ひたすら絵を描くのではなく、よりよいゲームにするため、こうした方がいいと思ったことはゲームデザイナーさんに相談にいきます。そして、それぞれ「楽しいこと」「大変なこと」を教えていただきました！<br />
そして、アーティストになるためにはどうしたらいいのか、回答をいただきました。<br />
<br />
<br />
<strong><div style="text-align: center;">【<a href="http://zenpre.net/p/NJDwR">2時限目：ゲームグラフィック理論「見方が変われば、世界が変わる」の動画はこちら</a>】<br /></div></strong>
<br />
<br />
大変分かりやすい講演をありがとうございました！<br />
アーティストを目指している方は、プロのクリエイターが求めていることが本当に分かりやすく説明されている講演になっていますので、是非見ていただきたいです。<br />
<br />
次回も「福岡ゲームセミナー」特集をお送りします！<br />
お楽しみに♪<br />
<br />
<br />








]]></description>




            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/09/post-171.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/09/post-171.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 17:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】「福岡ゲームセミナー」プログラミング理論「命を吹き込む」</title>
            <description><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
ＧＦＦ事務局の山口千恵です。<br />
<br />
本日は、8月6日（土）に行われました、<b><a href="http://gff.jp/gffcast/news/2011/07/86.html">「福岡ゲームセミナー」</a></b>について４回に渡ってお送りします！<div>
「福岡ゲームセミナー」は、ゲームクリエイターを目指す学生を対象に開催しました。本セミナーでは、クリエイターとしての発想力、創造力など、ゲーム制作の本質を学ぶことで、ゲーム制作への意欲喚起を図るために開催しました。<br />
<br />
【プログラム】<br />
1限目ゲームプログラミング理論「命を吹き込む」<br />
　　↓<br />
2限目ゲームグラフィック理論「見方が変われば、世界が変わる」<br />
　　↓<br />
3限目ゲーム制作チームワーク論「出る杭が望まれる」<br />
　　↓<br />
総　括<br />
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="福岡ゲームセミナー会場.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E4%BC%9A%E5%A0%B4.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;">▲会場には約200人の方にご来場いただきました。</div><br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="福岡ゲームセミナー_主催者挨拶.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC_%E4%B8%BB%E5%82%AC%E8%80%85%E6%8C%A8%E6%8B%B6.jpg" width="374" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
まずは、福岡ゲーム産業振興機構 委員長である、株式会社レベルファイブ代表取締役社長／CEOの日野晃博氏より主催者挨拶からスタート。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><strong>【<a href="http://zenpre.net/p/uS6LX">主催者挨拶の動画はこちら</a>】</strong></div>
<br />
<br />
<br />
<strong>1限目ゲームプログラミング理論「命を吹き込む」について<br /></strong>
<br />
講師を務めたのは、株式会社ガンバリオンのプログラムセクション エンジニアの冨田諭さんです。<br />
過去、「パンドラの塔　君のもとへ帰るまで」（Wii用ソフト）ボスプログラム担当、「ワンピース アンリミテッドクルーズSP」（3DS用ソフト）ではリードプログラマーを担当されています。<br />
<br />
そして、もう一方。株式会社レベルファイブの技術2部マネージャー／プログラムディレクターの熊谷宇祐さんです。<div>
過去、「レイトン教授」シリーズ（DS用、3DS用ソフト）プログラムディレクター、「ローグギャラクシー」（PS2用ソフト）メインプログラマー、他、「ドラゴンクエストⅧ」・「Ⅸ」などを制作されています。<br />
<br />
<br />
最初は、"ゲームをつくる"ということについてのお話。プログラマーがいて、デザイナー、プランナー、サウンドがいて、他にもたくさんの方が集まって、一つのゲームをつくる。プロとして集まり、力を合わせて、ユーザーの皆さんが見たことがないような、わくわくする未知のもをつくること。ゲーム制作の全体像が分かります。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="福岡ゲームセミナー1限目プログラミング理論.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC1%E9%99%90%E7%9B%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%90%86%E8%AB%96.jpg" width="374" height="230" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
そして、話はプログラマーについてのお話へ。ハードがどんどん進化していくが、プログラマーがその性能を理解し、使いこなせないと意味がない。制作現場では、プログラマーに課せられるものがかなり大きいなど、プログラマーとしての役割や仕事の内容についてお話いただきました。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><strong>【<a href="http://zenpre.net/p/t3gKc">1時限目： ゲームプログラム理論「命を吹き込む」の動画はこちら</a>】</strong></div><strong>
</strong><br />
<br />
尚、会場の比率は、おおよそプログラマー：デザイナー：プランナー＝３：２：１の割合でした。<br />
<br />次回も「福岡ゲームセミナー」特集を行います。<br />ゲームクリエイターを目指す方は是非ご覧下さい！<br />
お楽しみに♪<br />
<br />
<hr>
<br />
＞＞　<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/09/post-171.html">【ちえさんぽ】「福岡ゲームセミナー」ゲームグラフィック理論</a></div></div><br />]]></description>










            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/08/post-170.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/08/post-170.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Fresh！クリエイターズバトン：アルファ・システム／横手加奈子氏</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fresh_alfa横手氏1.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/fresh_alfa%E6%A8%AA%E6%89%8B%E6%B0%8F1.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>【会社名】<a href="http://www.alfasystem.net/">株式会社アルファ・システム</a><br />
【職　 種】ゲームデザイナー<br />
【お名前】横手　加奈子<br />
【卒業学校】<a href="http://www.fukujo.ac.jp/">福岡女学院大学　人間関係学科人間関係学部／<br /></a><a href="http://www.eggnet.ac.jp/kdg/">九州デザイナー学院</a>　ゲームクリエイター学科<br />
【入社年度】2010年4月入社<br />
【参加作品】『<a href="http://rm3.namco-ch.net/">テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー３</a>』<br />
【最近ハマっているゲーム】『<a href="http://www.capcom.co.jp/ghosttrick/">ゴーストトリック</a>』ニンテンドーDS用ソフト（発売：CAPCOM）<br />
<br />
<br />
――：入社してみての感想をお願いします。<br />
<br />
横手：『ゲームという"遊び"を本気で真面目に作っている』というのが入社してみての１番の感想です。<br />
いくらなんでも『面白可笑しく、和気藹々でゲームを作っている』とまでは思ってはいませんでしたが、面白いゲームを作るために、大勢の人がそれぞれに自分の役割をこなし、時にはひとつのことを何時間も掛けて話し合い、時には衝突し、そうして作り上げていく様にいつも驚かされています。<br />
<br />
<br />
――：なぜ採用されたと思いますか？<br />
<br />
横手：一次試験の先行試験の内容と、専門学校時代に行った共同制作の資料提出によるものが大きいと感じています。先行試験は自分のベストを尽くした成果物を提出することができましたし、共同制作の資料（仕様書等）は1000ページ近くあり、インパクトを与えることができたと思います。<br />
とは言え、きちんと採用理由を伺ったことがなかったので、上司に確認したところ、仕様作成と資料作成の能力を評価してとのことでした。あとはコミュニケーション能力と度胸があったからだそうです。<br />
...狙い通り！な回答をいただきましたが、改めて確認すると、今、その評価に応えられているか不安になりますね...<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fresh_alfa横手氏2.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/fresh_alfa%E6%A8%AA%E6%89%8B%E6%B0%8F2.jpg" width="300" height="230" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<br />
――：学生のときの勉強方法を教えてください。<br />
<br />
横手：一般常識（ゲーム業界に限らず全てのことに於いて）と言われるものに関して、とにかく無知であったため、まずは興味があるない関係なく、１冊でも多くの本を読むこと、１本でも多くの映画を観ることを重点的に行っていました。そして経験豊富な講師の方々とよく色々な話をし、色んな見方、考え方を学びました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
――：社会人になった今、学生のときにやっておけば良かったと思うことは何ですか？<br />
<br />
横手：最近よく感じるものが、ゲームや演出の分析です。<br />
現在、インターフェ－ス周りの仕様を担当しているのですが、今までそういった視点でゲームを見たことがなく、いざ仕様を書くにもはっきりとした絵面が思い浮かばない。演出の仕様を書くにもイマイチ格好よくならない。これはきっとインターフェースに限らず全てのパートに於いても同じことが言えるので、学生時分からプレイヤーとしてではなく、開発者の視点でゲームをプレイし、分析を行うべきであったと感じています。<br />
<br />
<br />
――：大学・専門学校で勉強していて一番為になったことは何ですか？<br />
<br />
横手：専門学校での共同制作が1番為になったと思います。ゲーム制作の大体の流れを身を以って学ぶことができ、それぞれの役割を知ることができました。<br />
<br />
<br />
――：では最後に、ゲーム業界を目指す学生の方へメッセージをお願いします。<br />
<br />
易しい仕事ではないので、辛い時は本当に辛いです。ゲームが好きで、自分が選んだ仕事でも投げ出したくなる時もあります。ですが、自分の携わったゲームで笑顔になってくれる人が居て、喜んでくれる人が居ることは本当に本当に何にも勝る嬉しさです。<br />
<br />
もし本気でゲーム業界を目指すのならば、行動力と向上心を持って、今のうちに色々なことを吸収してください。知って無駄な知識なんてないんです。どんどん蓄えてください！いつかきっとそれは活かされるはずです。<br />
それがゲーム業界であることを、私は願っています。<br />
<br />
<br />
――：ありがとうございました。<br />
 <div><br /></div>
<br />
<br />
<small>Wii・ニンテンドーDSは任天堂の登録商標です。</small><br />
<br />
<div style="text-align: right;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/06/2010.html">＞＞クリエイターズバトンindex（2010年度）</a></div>]]></description>







            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/08/fresh-3.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/08/fresh-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クリエイターズバトン</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 19:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Fresh！クリエイターズバトン：システムソフト・アルファー／田崎 真透氏</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Fresh_ssa_tasaki[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/Fresh_ssa_tasaki%5B1%5D.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
【会社名】<a href="http://www.ss-alpha.co.jp/">システムソフト・アルファー株式会社</a><br />
【職　種】ディレクター<br />
【お名前】田崎　真透<br />
【卒業学校】<a href="http://haa.athuman.com/">総合学園ヒューマンアカデミー</a>　ゲーム企画科<br />
【入社年度】2009年4月入社<br />
<br /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><br />
<br />
――：入社してみての感想をお願いします。<br />
<br />田崎：もっと、いきあたりばったりで作っているものだと思っていたことです。実際は、作り始める前にその辺りを練りこんで作るので、動き始める時は大体のことは決まっています。<br />
<br />
<br />
――：なぜ採用されたと思いますか？<br />
<br />田崎：それから３年ですけど、インターンで入った直後が、自分が一番忙しかった時期です。PSP/PS2の「現代大戦略」のデバッグでしたが、ディレクターのFさんと連日の泊まりこみで作業していました。社長も。「忙しい時期だった」っていうのがある意味、運が良かったと思っています。<br />
<br />
<br />

――：学生のときにどんな勉強方法をしていましたか。<br />
<br />田崎：いわゆる、企画の勉強をやっていましたが、就活は正直厳しかったです。僕の場合、専門学校に入る前に、色々あって履歴書が最悪でした。企画書とかは自信あったんですけどね。当時にソーシャルゲーの企画とかも書いてたんすよ。今考えればダメダメですけど。
そこそこプログラムも使えたんですけど証明するものもないし、しゃあないからもう少しプログラム勉強して自分で考えた企画でミニゲームでも作ってみるか。と思って、2ヶ月くらい必死に勉強していたところでシステムソフト・アルファーのインターンの話がありました。この２ヶ月は非常に大きかったと思っています。<br />
<br />
<br />

――：就職して学生のときにやっておけばよかったと思うことは何ですか？<br />
<br />田崎：散々、遊んでたんだと思ってますが、もっと遊んどきゃ良かった。と（笑）<br />
<br />
<br />
――：大学・専門学校で勉強していて一番為になったことは何ですか？<br />
<br />田崎：<b><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2010/09/post-5.html">エレメンツの福田さんの企画</a></b>についての授業です（笑）<br />
他、勉強じゃないですけど某社にインターンに行かせてもらった時のエライ人に「あんた企画者に向いてない。ゲーム業界は諦めろ」と言われたことです。気合い入りました。<br />
<br />
<br />
――：業界を目指す学生の方へメッセージをお願いします。<br />
<br />田崎：ヒューマンアカデミーの某先生が「最近の子はゲームをやり込まない」と言われていました。これって結構重要なことです。それこそ、「このタイトル日本で一番やり込んでんじゃない？」って言われて「かもね」って返せるくらい必要なんじゃね？と思いますよ。<br />
<br />
<br />
――：ありがとうございました。<br />
<br />
<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/06/2010.html"><div style="text-align: right;">＞＞クリエイターズバトンindex（2010年度）</div></a>]]></description>




            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/08/fresh-2.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/08/fresh-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クリエイターズバトン</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 17:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】ポッドキャストアーカイブ～社長編（３）～</title>
            <description><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
GFF事務局の山口千恵です。<br />
<br />
<br />
今月はちえさんぽでポッドキャストアーカイブ特集を行っております。<br />
<br />
第３回目は、前回に引き続きGFF加盟社の社長様方特集（３）をお送りします。<br />
<br />
<strong><u>※画像をクリックすると、ポッドキャストのページに移行します。</u></strong><br />
<br />
<br />
<br />
まずは、GFF副会長の株式会社ガンバリオン代表取締役社長の山倉千賀子さんのポッドキャストです。<br />
<br />
<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/03/vol36.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast山倉社長.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E5%B1%B1%E5%80%89%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" width="280" height="208" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

　<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/03/vol37.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast山倉社長[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E5%B1%B1%E5%80%89%E7%A4%BE%E9%95%B7%5B1%5D.jpg" width="280" height="214" class="mt-image-none" style="" /></span></a>
<br />

こちらは、2008年3月に収録されたものです。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/03/vol36.html">vol.36</a>】では当時発表されたはかりだった『ワンピース　アンリミテッドクルーズ』についてお話いただきました。また、<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms'; font-size: 12px; line-height: 18px; ">DSやWiiの参入が早かった理由について伺っています。&nbsp;</span><br />
<br />
また【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/03/vol37.html">vol.37</a>】ではガンバリオンの設立当時のお話を語っていただいています。<br />山倉社長が社長になった経緯や、マスターアップ後のお話など日ごろ聞けないことをお話いただいています。<br />
<br />



<div style="text-align: center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div> <br />


システムソフト・アルファー株式会社代表取締役社長の宮迫靖さんです。<br />
<br />

<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/08/gff-podcasting-vol11.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast宮迫社長.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E5%AE%AE%E8%BF%AB%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" width="280" height="139" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

　<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/08/gff-podcasting-vol12.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast宮迫社長[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E5%AE%AE%E8%BF%AB%E7%A4%BE%E9%95%B7%5B1%5D.jpg" width="280" height="131" class="mt-image-none" style="" /></span><br /></a>
こちらは2007年8月に収録されたものです。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/08/gff-podcasting-vol11.html">vol.11</a>】では、GFFメンバーの中で業界最古参の宮迫さんに、PCゲームが一般的でなかった時代の面白エピソードをお話いただきました。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/08/gff-podcasting-vol12.html">vol.12</a>】では、システムソフト・アルファーの今後についてお話いただきました。また、当時の極秘情報として、このポッドキャストで初公開となりました「萌え萌え大戦（略）シリーズ」についてお話いただきました。
<br />
<br />
<div style="text-align: center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div> <br />


株式会社ペガサスジャパンの代表取締役社長の大隈浩昭さんです。<br />
<br />
<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/02/vol32.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast大隈社長.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E5%A4%A7%E9%9A%88%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" width="280" height="206" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

　<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/02/vol33.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast大隈社長[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E5%A4%A7%E9%9A%88%E7%A4%BE%E9%95%B7%5B1%5D.jpg" width="280" height="207" class="mt-image-none" style="" /></span><br /></a><br />
こちらは2008年2月に収録されたものです。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/02/vol32.html">vol.32</a>】もともとは工場のシステムなどを制作していたペガサスジャパン。創業の経緯から、今まで手がけた事業や大隈社長の経歴、そして福岡のいいところまでお話いただきました。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/02/vol33.html">vol.33</a>】ペガサスジャパンがフライトシミュレータのゲームを開発するに至った経緯をお話いただきました。また、今後の展開や夢を存分に語っていただきました。
<br />
<br />
<div style="text-align: center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div> <br />
<br />次回もポッドキャストアーカイブ特集を行います。<br />
お楽しみに♪<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: right;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-166.html">&gt;&gt;【ちえさんぽ】ポッドキャストアーカイブ～社長編（１）</a></div>
<div style="text-align: right;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-167.html">&gt;&gt;【ちえさんぽ】ポッドキャストアーカイブ～社長編（２）</a></div>
<br />
<div style="text-align: right;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/cat5/">&gt;&gt;ポッドキャストのページはこちら</a></div>










<br />]]></description>



















            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-168.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-168.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 14:30:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】ポッドキャストアーカイブ～社長編（２）～</title>
            <description><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
GFF事務局の山口千恵です。<br />
<br />
今月はちえさんぽで、ポッドキャストアーカイブ特集を行っています！<div>
<br />２回目の今回は、前回に引き続き<strong>GFF加盟企業の社長様方特集（２）</strong>をお送りします。<br />
<br />
<br />
<u><strong>※画像をクリックすると、ポッドキャストのページに移行します。</strong></u><br />
<br />
<br />
<br />
まずは、GFF副会長である株式会社サイバーコネクトツー代表取締役社長　松山洋さんです。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/10/vol20.html"><img alt="cs_podcast松山社長.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" width="280" height="222" class="mt-image-none" style="" /></a>　</span><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/11/vol21.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast松山社長[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E7%A4%BE%E9%95%B7%5B1%5D.jpg" width="280" height="219" class="mt-image-none" style="" /></span></a><br />
こちらは、2007年10月に収録されたものです。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/10/vol20.html">vol.20</a>】は引っ越したばかりの新社屋についてお話いただきました。ワンフロアでの仕事の効率の良さ、ゲーム制作に大事なコミュニケーションについてお話いただきました。また、サイバーコネクトツーが開発を行った『ＮＡＲＵＴＯ－ナルト－ 疾風伝 ナルティメットアクセル２』（2007年12月20日発売）の魅力について語っていただきました。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/11/vol21.html">vol.21</a>】では、当時発表されたばかりオリジナル映像作品『.hack//G.U. TRILOGY』（映画：2007年12月22日封切、OVA：2008年3月25日発売）について。途中、作品の主題歌を歌う新たな音楽ユニット「ＬｉｅＮ」についてのサプライズもありますよ！
<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div> <br />続いて、株式会社アルファ・システムの代表取締役社長の佐々木哲哉さんです。<br />
<br />

<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/11/vol23.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast佐々木社長.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" width="280" height="214" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

　<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/11/vol24.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast佐々木社長[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E7%A4%BE%E9%95%B7%5B1%5D.jpg" width="280" height="216" class="mt-image-none" style="" /></span></a><br />
こちらは、2007年11月に収録されたものです。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/11/vol23.html">vol.23</a>】アルファ・システムの会社設立のきっかけを、佐々木社長の経歴とともにお話いただきました。また、当時発売前のアルファ・システムが開発を行った『テイルズ　オブ　イノセンス』（2007年12月6日発売）についてお話いただきました。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/11/vol24.html">vol.24</a>】では、2007年12月13日となったWii版とXBOX 360版同時発売となる『式神の城III』についてお話いただきました。
<br />
<br />
<div style="text-align: center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div> <br />最後に、SAMURAIゲームファクトリー株式会社最高経営責任者の宗高元彦さんです。<br />
<br />

<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/09/gff-podcasting-vol13.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast宗高会長.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E5%AE%97%E9%AB%98%E4%BC%9A%E9%95%B7.jpg" width="280" height="138" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

　<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/09/gff-podcasting-vol14.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast宗高会長[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E5%AE%97%E9%AB%98%E4%BC%9A%E9%95%B7%5B1%5D.jpg" width="280" height="107" class="mt-image-none" style="" /></span></a><br />
こちらは、2007年9月に収録されたものです。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/09/gff-podcasting-vol13.html">vol.13</a>】携帯ゲームが主力というSAMURAIホールディングス※。設立から携帯ゲーム市場の特長についてまでお伺いしました。 
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/09/gff-podcasting-vol14.html">vol.14</a>】では、福岡だけでなく、沖縄にも開発拠点があるというSAMURAIホールディングス。今後の展開や夢についても熱く語っていただきました。
<br />
※現在は分社化し、SAMURAIゲームファクトリー株式会社<br />
<br />
<div style="text-align: center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div> <br />
<br />
どんどん、懐かしいお話がでてきますね！<br />
まだまだ、ポッドキャストアーカイブ特集は続きますよ！次回も お楽しみに♪<br />
<br />
<div style="text-align: right;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-166.html">&gt;&gt;【ちえさんぽ】ポッドキャストアーカイブ～社長編（１）～</a><br /></div>
<div style="text-align: right;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-168.html">&gt;&gt;【ちえさんぽ】ポッドキャストアーカイブ～社長編（３）～</a><br /></div>
<br />
<div style="text-align: right;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/cat5/">&gt;&gt;ポッドキャストのページはこちら</a></div><br />











 </div>]]></description>



















            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-167.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-167.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【ちえさんぽ】ポッドキャストアーカイブ～社長編（１）～</title>
            <description><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
GFF事務局の山口千恵です。<br />
<br />
<br />
クリエイターズblogのリニューアルに合わせ、ひとまずポッドキャストを休止することになりましたので、今月はちえさんぽで「ポッドキャストアーカイブ特集」を行います！
今まで多くの方にご支援いただきありがとうございました。<br />
<br />
<br />
ちえさんぽポッドキャストアーカイブ特集の第１回目は、過去出演いただいた<strong>GFF加盟企業の社長様方特集（１）</strong>です。<br />初代MCは豊島紗耶加さん。笑顔が本当にかわいい方です。<br />
<br /><b><u>
※画像をクリックすると、ポッドキャストのページに移行します。</u></b>
<br />
<br />
まずは、GFF会長である、株式会社レベルファイブ代表取締役社長／CEOの日野晃博さんです。<br />
<br />

<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/08/gff-podcasting-vol8.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs__podcast日野社長.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs__podcast%E6%97%A5%E9%87%8E%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" width="280" height="114" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></a>

　<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/08/gff-podcasting-vol9.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs__podcast日野社長[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs__podcast%E6%97%A5%E9%87%8E%E7%A4%BE%E9%95%B7%5B1%5D.jpg" width="280" height="112" class="mt-image-none" style="" /></span></a>
<br />

<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/08/gff-podcasting-vol10.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs__podcast日野社長[2].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs__podcast%E6%97%A5%E9%87%8E%E7%A4%BE%E9%95%B7%5B2%5D.jpg" width="280" height="113" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></a><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>

こちらのポッドキャストは2007年8月に収録したものです。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/08/gff-podcasting-vol8.html">vol.8</a>】では日野社長より、「白騎士物語 -古の鼓動-」（2008年12月25日発売）の企画のきっかけや初めて作詞をしたというお話など、発売の一年前のお話だと思って聞くと、とても面白い内容になっています。<br />
<br />
また、【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/08/gff-podcasting-vol9.html">vol.9</a>】ではレベルファイブとしてではなく、GFF会長としてお話を伺いました。「GFF２００７」のイベントのお話、そして【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/08/gff-podcasting-vol10.html">vol.10</a>】ではパブリッシャー事業に関してや、『レイトン教授と不思議な町』（2007年2月15日発売）の魅力についてお話いただいています。<br />
<div style="text-align: center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div><br />
ポールトゥウィン株式会社の平井秀典さんです。<br />
<br />

<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/01/vol29.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast平井氏.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E5%B9%B3%E4%BA%95%E6%B0%8F.jpg" width="280" height="213" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

　<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/01/vol30.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast平井氏[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E5%B9%B3%E4%BA%95%E6%B0%8F%5B1%5D.jpg" width="280" height="205" class="mt-image-none" style="" /></span></a><br />
こちらは、2008年1月に収録されたものです。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/01/vol29.html">vol.29</a>】で、ポールトゥウィンの設立の経緯や、また上海での驚きの噂話が！<br />
<br />そして、【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2008/01/vol30.html">vol.30</a>】ではデバッグのお仕事について、優秀なデバッガーについてをお話していただきました。
<br />
<br />
<div style="text-align: center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div> <br />
有限会社エレメンツ取締役社長の石川淳一さんです。<br />
<br />

<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/10/vol18.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast石川社長.jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" width="280" height="213" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

　<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/10/vol19.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cs_podcast石川社長[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/cs_podcast%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%A4%BE%E9%95%B7%5B1%5D.jpg" width="280" height="207" class="mt-image-none" style="" /></span><br /></a>
こちらは、2007年10月に収録されたものです。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/10/vol18.html">vol.18</a>】石川社長の経歴からエレメンツの設立に至るまでお話いただきました。さらに、エレメンツのような小さな会社が今の福岡で仕事をするメリットなどお話いただきました。<br />
<br />
【<a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2007/10/vol19.html">vol.19</a>】では、福岡ゲーム産業振興機構のインターンシップ制度についてのご紹介。企画志望の若い学生さんに望むことなどをいろいろと語っていただきました。
<br />
<br />
<div style="text-align: center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div><br />
<br />
次回はポッドキャストアーカイブ～社長編～の第２弾をお送りしますので、お楽しみに♪</div>
<br />
<div style="text-align: right;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-167.html">&gt;&gt;【ちえさんぽ】ポッドキャストアーカイブ～社長編（２）</a></div>
<div style="text-align: right;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-168.html">&gt;&gt;【ちえさんぽ】ポッドキャストアーカイブ～社長編（３）</a></div>

<br />
<div style="text-align: right;"><a href="http://gff.jp/gffcast/blog/cat5/">&gt;&gt;ポッドキャストのページはこちら</a></div>


]]></description>






















            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-166.html</link>
            <guid>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/post-166.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ちえさんぽ：サイバーコネクトツー単独会社説明会IN九州２０１１に行ってきました！</title>
            <description><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
GFF事務局の山口千恵です。<br />
<br />
今回は、2011年6月4日（土）に福岡で開催されました「サイバーコネクトツー単独会社説明会」に行ってきましたので、その会場の様子をお伝えしたいと思います。<br />
<br />
<img src="http://gff.jp/gffcast/blog/20110604%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%BC%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A.jpg" alt="20110604サイバーコネクトツー会社説明会.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
会場にはこんなにたくさんの学生さんが！！！<br />
<br />
今回Ustream配信も行われていたのですが、九州各県からはもちろん、広島や京都から来られた方もいました。<br />
<br />
なんだか、熱意が伝わってきます！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110604サイバーコネクトツー会社説明会[1].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/20110604%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%BC%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%5B1%5D.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
まずは、株式会社サイバーコネクトツー代表取締役の松山社長からの熱いメッセージ。<br />
<br /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110604サイバーコネクトツー会社説明会[11].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/20110604%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%BC%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%5B11%5D.jpg" width="300" height="209" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
そして、各職種（アーティスト、プログラマー、ゲームデザイナー）の説明がありました。昨年入社された方のポートフォリオや合格作品の評価されたところなど解説付きで説明があり、とっても分かりやすかったです。<br />
また、各職種ではたくさんの参考書籍の紹介がありました。学生のうちに読んでおいた方がいい本の紹介など、今日からできる勉強方法が満載の、学生さんにとって非常に有意義なプログラムでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110604サイバーコネクトツー会社説明会[6].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/20110604%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%BC%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%5B6%5D.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
会場では、前日6月3日に発売されたばかりの『「.hack//」完全設定資料集 .hack//Archives_03』が販売されていました！！<br />
早速購入する学生さんも。<br />
<br />
見本誌が展示されていたのですが、たくさんの人だかりが・・・。大人気です！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />



会場に来ていた学生さんや、先生、GFF加盟のクリエイターの方に質問してきました！<br />
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110604サイバーコネクトツー会社説明会[10].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/20110604%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%BC%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%5B10%5D.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>



【福岡デザインコミュニケーション専門学校／男性A、B】<br />
――：職種は何を目指していますか？？<br />
<br />福岡デザインコミュニケーション／男性A：グラフィックです。以前は福祉系の学校へ行っていましたが、絵を描くことが好きだったので学校を辞めて、現在グラフィックを専攻しています。<br />
<br />
<br />
――：「サイバーコネクトツー単独会社説明会」で一番印象に残ったことは何ですか？<br />
<br />福岡デザインコミュニケーション／男性A,B：社長のキャラクターです！<br />
<br />
<br />
――：一番ショックだったことは何ですか？<br />
<br />福岡デザインコミュニケーション／男性A,B：グラフィックのところで、到達点がわかりました。合格作品は発想もすごくよかったので、基礎が大事なんだなーと思いました。<br />
<br />
<br />
――：松山社長を「生」で見た感想は？<br />
<br />福岡デザインコミュニケーション専門学校／男性B：熱い方だとおもいました。好き嫌いがはっきりしていて、分かりやすい方でした。<br />
<br />
――：ありがとうございました！<br />
<br />
<div style="text-align: center;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div style="text-align: center;"><br /></div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110604サイバーコネクトツー会社説明会[9].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/20110604%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%BC%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%5B9%5D.jpg" width="258" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
【専門学校九州デザイナー学院／女性】<br />
<br />
――：職種は何を目指していますか？<br />
<br />
九州デザイナー学院／女性：ゲームクリエイターを目指していますが、まだ職種は検討中です。<br />
<br />
――：一番印象に残ったことは何ですか？<br />
<br />
九州デザイナー学院／女性：松山社長のお言葉です。「好きじゃないとできない」という言葉が印象に残っています。<br />
<br />
<br />
――：一番ショックだったことは何ですか？<br />
<br />
九州デザイナー学院／女性：特にありませんでしたが、自分の甘さを感じました。甘くみていましたね。こういう会場にこないとやはり伝わってこないですし、分からないので、今日来て良かったです。<br />
<br />
<br />
――：松山社長を「生」で見た感想は？<br />
<br />
九州デザイナー学院／女性：松山社長のような方が引っ張っている会社だったら、自分の力が発揮できそうです。いいなと思いました。<br />
<br />
――：ありがとうございました。<br />


<br />
<div style="text-align: center;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div style="text-align: center;"><br /></div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110604サイバーコネクトツー会社説明会[7].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/20110604%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%BC%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%5B7%5D.jpg" width="246" height="206" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
【デジタルハリウッド福岡校／女性】<br />
<br />
――：職種は何を目指していますか？<br />
<br />
デジタルハリウッド福岡校／女性：アーティスト（グラフィック）です。<br />
<br />
<br />
――：一番印象に残ったことは何ですか？<br />
<br />
デジタルハリウッド福岡校／女性：「今の学生に足りないものは何だと思いますか？」という学生側からの質問に対して松山社長の回答で「行動力」という言葉です。行動して結果を残さないとと思いました。<br />
<br />
<br />
――：一番ショックだったことは何ですか？<br />
<br />
デジタルハリウッド福岡校／女性：今日の講演内で知らない本がたくさん紹介されました。本をたくさん読みます！<br />
<br />
<br />
――：松山社長の「生」で見た感想は？<br />
<br />
デジタルハリウッド福岡校／女性：熱い方でした。<br />
<br />
――：ありがとうございました。<br />


<br />
<div style="text-align: center;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<div style="text-align: center;"><br /></div>
さて、会場に来ていた学校の先生にも伺ってみました！！<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110604サイバーコネクトツー会社説明会[8].jpg" src="http://gff.jp/gffcast/blog/20110604%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%BC%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%5B8%5D.jpg" width="300" height="214" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
【福岡デザインコミュニケーション専門学校／田中先生】<br />
<br />
――：先生は昨年も参加されていましたが、今年の会社説明会はいかがでしたか？<br />
<br />福岡デザインコミュニケーション／田中先生：合格のボーダーラインが見て分かる内容だったので、ありがたいです。若い人を教育しようという説明会でした。実際の学校の講義でも反映させていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
――：松山社長を「生」で見て、どうでしたか？<br />
<br />福岡デザインコミュニケーション／田中先生：好きということにプライドを持っていることが伝わってきました。ゲーム業界を目指す人たちにもこのようなプライドを持って欲しいです。我々もそういうプライドを持った学生を育てるために努めたいと思います。<br />
<br />
――：ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<br />
そして、来場していたGFF加盟企業のクリエイターの方にもお話を伺ってみました。<br />【株式会社ガンバリオン】<br />
<br />
――：企業名を教えてください。<br />
<br />
ガンバリオン／エンジニア：株式会社ガンバリオンです。役職はエンジニアです。<br />
<br />
<br />
――：何故今回サイバーコネクトツー単独会社説明会に参加をされましたか？<br />
<br />
ガンバリオン／エンジニア：昨年度の弊社説明会で話す側に立ったこともあり、今後の説明会の参考にさせていただこうと思い参加いたしました。<br />
<br />
<br />
――：率直な感想をお願いします！<br />
<br />
ガンバリオン／エンジニア：求める人物像やその理由がはっきり伝わりました。
はっきりしすぎているが故に学生の反感を買ってしまう面もあるだろうとは思います
が、これで尻込みする学生はそもそも求めていないということであれば、かなり効率の良いスタンスだと思いました。<br />
<br />
<br />
――：一番驚いたことは何ですか？<br />
<br />
ガンバリオン／エンジニア：応募時点で学生に求めるレベルが高いことです。<br />
<br />
――：ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<br />
――：企業名を教えてください。<br />
<br />
ガンバリオン／プランナーA：株式会社ガンバリオンです。役職はプランナーです。
<br />
<br />
――：何故今回サイバーコネクトツー単独会社説明会に参加をされましたか？<br />
<br />
ガンバリオン／プランナーA：プランナーの応募作品を見ていることなどもあり、他社様の採用活動がどのような形で行われているか興味があったからです。<br />
<br />
<br />
――：率直な感想をお願いします！<br />
<br />
ガンバリオン／プランナーA：たいへん勉強になりました！<br />
また、説明会の内容、それをWEB上で公開することを通じて長期的に見て学生や業界自体の質が向上することに努めておられるのが単純にすごいと思いました。<br />
CEDECの講演理念などでも伺っておりましたが、直に触れることで改めて本気であることが伝わってきました。<br />
<br />
<br />
――：一番驚いたことは何ですか？<br />
<br />
ガンバリオン／プランナーA：建前がないところです。<br />
損して得をとれと言いますか、学生に求めるレベルの高さを公言することで一定数の人は敬遠するでしょうが、本当に力ややる気のある人が集まってくるであろうと感じられました。
<br />
――：ありがとうございました。<br />
<br />
<div style="text-align: center;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
<br />
――：企業名を教えてください。<br />
<br />
ガンバリオン／プランナーB：株式会社ガンバリオンです。役職はプランナーです。<br />
<br />
<br />
――：何故今回サイバーコネクトツー単独会社説明会に参加をされましたか？<br />
<br />
ガンバリオン／プランナーB：弊社会社説明会時の参考のため。<br />
<br />
<br />
――：率直な感想をお願いします！<br />
<br />
ガンバリオン／プランナーB：説明会時点で、入社すること・ゲーム会社に入ることの厳しさを伝えている点が印象的です。<br />
"今頑張れていない人は必要ない"というのを感じさせる説明会でした。<br />
<br />
<br />
――：一番驚いたことは何ですか？<br />
<br />
ガンバリオン／プランナーB：ついて来れない人はおいていく姿勢です。<br />
会社説明会時点で、過去の説明会等を調べてくるのは当然ですが、見ていない人は置いていくというスタイルが特徴的で驚きました。<br />
<br />
<br />
――：ありがとうございました。<br />
<br />
<div style="text-align: center;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</div>
皆さん、突然の取材にも関わらず、ご回答いただきまして、本当にありがとうございました。<br />
会場では学生さんの熱い思いや、真剣にゲームクリエイターを目指している様子に、本当に頑張って欲しいなと感じました。<br />
一緒に日本のゲーム業界を盛り上げていけたらと思っています。<div><br /></div><div>また、サイバーコネクトツーのウェブサイトでは、今回の「サイバーコネクトツー単独会社説明会in九州2011」や昨年の就職説明会など、過去Ustreamで配信されたものが<b>「<a href="http://www.cc2.co.jp/live/">CC2　LIVE</a>」</b>にて見ることができます。</div><div>今回、参加できなかった人は是非見てみると勉強になると思います！<br />
<br />
今回はここまで。次回のちえさんぽもお楽しみに♪<br />
<br />




</div>]]></description>






















            <link>http://gff.jp/gffcast/blog/2011/07/in.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちえさんぽ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
































































