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システム管理者: 2010年1月アーカイブ

皆さん、こんにちは!

GFF事務局の山口千恵です。

 

今回は、前回に引き続き、密着取材を行ったサイバーコネクトツーで現在行っている仕事の内容や、開発中・発売中のあのゲームソフトについてお聞きしてきましたので、紹介したいと思います!

今回お話を伺ってきたのは、サイバーコネクトツー 広報の毛利里江さんです!

 

CC2入り口.jpg弊社最新作は、
2009年12月10日に発売されました、
PSP専用ソフト「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル3」です。
本作は最新のキャラクターと迫力の奥義が自慢のバトルモード、
そしてドラマもしっかりと楽しめるRPGモードをPSPに詰め込んだ、
まさに2本分のゲームが1本で遊べる贅沢な仕様です。

【写真:サイバーコネクトツーの入り口】

CC2毛利氏.jpgまた、2010年3月4日は、「.hack」シリーズの最新作となる
PSP専用ソフト「.hack//Link」の発売を予定しております。
今回は、"通常版"に加え、完全受注生産による"絶対包囲パック(限定版)"にて、
皆様にお届けします。

さらに、2010年秋には、PS3Xbox 360にて展開される予定の
「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2 PROJECT」も始動しております。
こちらもどうぞご期待下さい!

などなど、今年も皆様に愛される作品づくりを行っていきますので、
サイバーコネクトツーにどうぞご期待下さい!

 

最近はやっていることといえば...
サイバーコネクトツー内で、フットサル部の活動が盛んに行われておりま
して、
ガンバリオン様とも一緒に交流試合を行わせて頂いております。
ちえさんぽでも紹介させて頂きましたが。
実力は...五分五分で、毎回熱い闘いを繰り広げています。

ちえさんぽ:フットサル交流試合!!

 

サイバーコネクトツーさん、ありがとうございました!!

詳しい情報は、サイバーコネクトツーの公式ホームページでも紹介されています。

 

次回は、有限会社エレメンツの社長兼プランナーの石川淳一さんの密着取材の様子をお伝えします。

どうぞ、お楽しみに♪

皆さん、こんにちは!

GFF事務局の山口千恵です。

 

2010年より新コンテンツとして「クリエイターの1日」をお送りします!!

「クリエイターの1日」とは、GFF加盟会社のクリエイターの方の1日の生活についてお送りします。ゲームクリエイターがどんな日常を送っているのか、密着取材を行ってまいります!

 

今回密着取材を行ったのは、株式会社サイバーコネクトツーのプログラマー 栗林利郎さんです。

プログラマーの栗林さんは、どんな1日を過ごしているのでしょうか。

第3回目の今回はプライベートなお時間の様子をお送りします!!

 

CC2栗林氏_オフ.jpg

 

最近は、「アサシン クリードⅡ」を買ったそうです。

私も気になっていたアクションゲームソフトです!

しかし、CERO『Z』の為、18歳以上の方を対象としておりますので、ご注意下さい!

 

 

 

 

そんなアクション好きな栗林さんのプライベートでの行動を聞いてみました!

 

【5】休日は何をしていますか?

かなりの確率で、ライブを観に行きます。ハードロック/へヴィメタルのバンドを中心に、いろいろなジャンルを観に行きます。生演奏を全身で楽しんで、スッキリ。気持ち良く次の週を迎えられます。

 

【6】最後に一言お願いします!

ゲーム制作は厳しいところもありますが、楽しいことの方が断然多いです。やりがいもあります!

是非、ちょっとでも興味のある方は、ゲーム業界に来て下さい!!

 

CC2栗林氏3[1].jpg

残業の様子です。

現在のお仕事内容についてお聞きしました!

栗林氏:対戦アクションゲームの「プレイヤーキャラクター」を動かすためのプログラムを作っています。

アクションゲームでは、コントローラーのボタンを押すと、キャラクターが跳んだりパンチを出したりしますが、そういった部分です。

お客様に、「面白い!」「気持ちいい!」と感じて頂けるかどうかに直結する部分なので、責任重大ですが、達成感もとても大きいです!

CC2栗林氏3.jpg

そして、残業も終了し・・・

お疲れ様でした~♪

これから、会社の方とゲームを買いに行くそうです。

 

 

 

 

 

 

 

栗林さん、ありがとうございました!!

次回は、サイバーコネクトツーが現在手がけているあのタイトルや、12月に出たあの最新タイトルについて広報の方に伺ってきました!

どうぞ、お楽しみに♪

 

CC2_千光士豊.jpg

 

 

 

株式会社サイバーコネクトツー
ディレクター

千光士 豊
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(1)サイバーコネクトツーの製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。


PSP「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル3」(以下略称)
本作品は現在もテレビ東京系列で絶賛放送中のテレビアニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」のゲームシリーズ「ナルティメット」の最新作です。

本作は大きく2つの要素で構成されています。

まず一つ目が"ドラマ(物語)"で、初めて「NARUTO-ナルト- 疾風伝」という作品に触れる方でも安心して購入いただけるように、「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の最初から現在(本タイトルの発売日2009/12/10時点で)放映されているTVアニメの最新の物語までを体験できるだけでなく、TVアニメで監督をされている伊達勇登監督に監修していただいたゲーム完全オリジナルの物語までを詰め込んだボリューム満点のゲームモードが存在しています。

 そして、二つ目が"バトル"となっており、50名を超える登場キャラクターたちから使用するキャラクターを選択して、(アドホックモードを使用することで)最大4人まで同時に(通信)対戦を行うことができるようになっています。対戦形式も、全員が敵同士のバトルロワイヤルから、2対2のチームを組んでの闘いなど、様々な形式が用意されており、友達と長く遊べる対戦ツールに仕上がっています。
是非とも一度お手に取っていただき、世界累計(生産)本数も640万本を突破した「ナルティメット」シリーズがどのようなものなのかを隅々までご堪能いただければと思います。

 


(2)他社の製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。

 

体験版をプレイしてみて非常に面白かったので紹介させていただきます。

こちらもPSPのタイトルなのですが、バンダイナムコゲームス様より3月4日に発売予定の、「.hack//Link」が非常に楽しみです。

こちらのタイトルの開発は、弊社サイバーコネクトツーの私の所属しているチームとは別のチームで制作されているのですが、楽しそうなゲーム画面をちらほら見ていたので、就業時間が終わった後にお願いして、少しだけ触らせてもらいましたが、"体験版よりも、もっと面白くなってる!"あの短い期間で...よくぞ。
PSPでここまでやるのか!というボリューム満点の作品になっていると思いますので、私も発売日を楽しみに待ちたいと思います。

っと、他社様の製品でしたね。
現在プレイしているのは株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント様より昨年末に発売された、同じくPSPタイトルの「BLEACH~ソウル・カーニバル2~」をご紹介させていただきます。

 「NARUTO-ナルト-」と同じく週刊少年ジャンプで連載されている「BLEACH」のTVアニメをゲーム化している作品なのですが、アクションゲームとしても非常に良く出来ていますし、原作のキャラクターを活かした「やり込み要素」や「成長システム」など、非常に参考になる点の多い作品でした。

 どうしても一般のゲームファンの方々は、"キャラクターゲーム"というと"子ども向け"や"原作ファンしか楽しめない"といった印象を持たれている方が多いかもしれませんが、このタイトルは間違いなくゲームとしても良作です。我々「ナルティメット」シリーズ制作チームも太鼓判の非常に面白いゲームですので、是非ともこういう良作タイトルは沢山の方々に遊んでいただきたいですね。

 

サイバーコネクトツー公式ホームページはコチラ

今回より、クリエイターズバトンをリニューアルしました!!

 

自社の製品のお勧めゲームソフトや、他社のゲームソフトでお勧めのものなど、クリエイターの目線で語って頂いております。

どうぞ、ご覧下さい!!

皆さん、こんにちは!

GFF事務局の山口千恵です。

 

2010年より新コンテンツとして「クリエイターの1日」をお送りします!!

「クリエイターの1日」とは、GFF加盟会社のクリエイターの方の1日の生活についてお送りします。ゲームクリエイターがどんな日常を送っているのか、密着取材を行ってまいります!

 

今回密着取材を行ったのは、株式会社サイバーコネクトツーのプログラマー 栗林利郎さんです。

プログラマーの栗林さんは、どんな1日を過ごしているのでしょうか。

第2回目の今回は午後の様子をお送りします!!

 

CC2栗林氏_午後2.jpg

 

ミーティングは、同じ開発チームの違う職種(アーティストさんやプランナーさん)と話し合い、試行錯誤されるそうです。

チームの皆さんにプレイしてもらったりと、自分だけではなく、多くのスタッフに体験してもらってゲームは徐々に出来ていくんですね!

 

また、勉強の為にも、他社から発売されるゲームをよくされるそうです。

開発室では、最新のタイトルをプレイしていると、だんだんとスタッフが集まってきて色々と意見が出るとのことですが、私のような一般ユーザーと違ってゲームをみる視点が違い、さすがプロのゲームクリエイターだなと思いました。

取材を行った日も、スタッフの皆さんでゲームをプレイし、なんだか難しい用語が飛び交っていました。

 

 

 

 

 

 

 

さて、サイバーコネクトツーのプログラマー/栗林利郎さんの気分転換の方法や、スキルアップについて伺ってきました!

 

【3】気分転換の為にどんなことをしていますか?

コーヒー好きなので、休憩時間は、もっぱらコーヒーを飲みながら業界情報誌を読んだりしています。
コーヒーを飲む→コーヒーが効いてくる→トイレに立つ→通りがかったスタッフと立ち話→コーヒーを汲む→席に戻って仕事→コーヒーが効いてくる→・・・・という連鎖で気分転換しています。(※弊社にはコーヒーサーバーが設置してあり、飲み放題です!)

 

【4】自分の能力アップの為にどのようなことを行っていますか?

各ゲーム機で配信されている体験版を、ジャンル問わず、何でもプレイして観察すること、です。
多くの新作タイトルを見ることで刺激を受けるのはもちろん、遊び方の説明の入れ方ひとつとっても、各タイトルに工夫やポリシーの違いがあり、ゲーム開発に役立つヒントが詰まっていると思います。

 

CC2栗林氏2_1.jpg

こちらがミーティング風景です。

各担当からあがってきた意見をまとめ、どのようにゲームに反映させるかのミーティングを行っているそうです。

ゲームをつくるには、すごく時間がかかるんですね。

 

 

 

 

 

CC2栗林氏2_2.jpg

お昼休みなど、休み時間には、共有スペースにある雑誌などを読まれるそうです。

ちえさんぽでもご紹介しましたが、サイバーコネクトツーには、情報の収集・知識の共有の為、たくさんの漫画や雑誌・DVDやBlu-ray Discが置かれています。

羨ましすぎる・・・。

 

 

 

 

※ちえさんぽで取材した内容はコチラからどうぞ!

ちえさんぽ:サイバーコネクトツーへ行ってきました!

ちえさんぽ:サイバーコネクトツーの「知」の宝庫!?

ちえさんぽ:開発現場へ決死の突入!!でも・・・

ちえさんぽ:デバッグルームとサウンドルーム

 

次回の「クリエイターの1日」は、栗林さんの帰宅後についてお送りします。

次回もお楽しみに♪

クリエイターズバトン:Air/倉田昌典氏

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カテゴリ:

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Air株式会社
プログラマー

倉田 昌典

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1 今の仕事を始めることになったきっかけ

iPhone が巷で流行りはじめたころ、「これはすごい、おもしろい。自分もやろう」とAirメンバーは個々に思い始めます。昔は一緒に仕事をした仲間だったAirメンバでしたが、それぞれ別の道を歩んでいたところでした。
そんなメンバーがiPhone売り場でばったり出会ってみたり、十数年ぶりにたまたま連絡をとったりしてみたところ、みんな同じ思いであることが判明、すぐに意気投合、会社の立ち上げとなりました。

 

2 どんな仕事をしていますか?

少ないメンバーなので、みんなでわいわい話し合いながら、ものごとを進めています。私はプログラマーなのでプログラミングということになりますが、話し合いでは、企画や設計デザインなどなんでも意見を出し合ってます。みんなが各自必要だと気づいたことは、なんでも自分でやっていかないと、全体として仕事が前に進みません。

 

3 私にとって思い出のゲーム

インベーダー、スタートレック、表参道アドベンチャーです。
それぞれ、シューティング、シミュレーション、アドベンチャーというゲームになりますが、私がそれらゲームジャンルの存在をはじめて知ることとなったゲームたちです。それ以前には、そんな遊びがあることすら知らなかったわけですから、その面白さを知ったときの興奮やカルチャーショックは相当なものでした。

 

4 おすすめの漫画

コミック「岳」です。山岳救助を中心とする登山の話で、心を揺さぶられるエピソードが多いです。単行本が出るたびに買いそろえて読んでいるのですが、それを待ちきれず、ときどき書店で立ち読みしてしまうと、たいてい涙目になってしまい、しばらく動けません。

 

5 会社のアピール

AirはiPhoneアプリをプロデュースする生まれたばかりの会社です。
ゲームもユーティリティも、おもしろそうなものは手広くやっていきます。現在のAirメンバーは、みんなキャリア25年以上というおじさん集団ですが、若く可能性のある方々を迎え入れ一緒に仕事ができるよう、はやくAirを軌道にのせるべくがんばっています。

皆さん、こんにちは!

GFF事務局の山口千恵です。

2010年より新コンテンツとして「クリエイターの1日」をお送りします!!

「クリエイターの1日」とは、GFF加盟会社のクリエイターの方の1日の生活についてお送りします。ゲームクリエイターがどんな日常を送っているのか、密着取材を行ってまいります!

 

今回密着取材を行ったのは、株式会社サイバーコネクトツーのプログラマー 栗林利郎さんです。

プログラマーの栗林さんは、どんな1日を過ごしているのでしょうか。

第1回目の今回は午前中の様子をお送りします!!

 

CC2栗林氏1.jpg

 

会社名:サイバーコネクトツー  

お名前:栗林 利郎さん

肩書き:シニアプログラマー

勤続年数:6年

出身:佐賀県

 

 

 

   

【1】出身地はどこですか?

佐賀県武雄市です。武雄温泉があります。実家に帰った時の楽しみのひとつで、かなりリフレッシュできます。重要文化財の楼門をはじめとした、味わいのある建物もおススメです。

 

【2】福岡の印象をお聞かせ下さい。

よく言われることだと思いますが、都会の良さと、田舎の良さを併せ持った街ですね。街が常に変化している感じがあって良いです(最近では、新博多駅が一部オープンしましたね)。それでいて、古い物や伝統も残っているところが好きです。

 

  栗林氏_午前.jpg  

通勤時間が自転車で20分程度のところにお住まいですが、福岡ではほとんどの方が通勤時間が1時間以内なんですよ!

栗林さんは現在シニアプログラマーとして活躍していらっしゃいますが、サイバーコネクトツーでは、

【マネージャー】

【リードプログラマー】

【シニアプログラマー】

【プログラマー】

という順番だそうです。肩書きの呼び名は各々の会社で違うのですね!

 

 

CC2栗林氏2.jpg

社内の開発室では、作業を黙々とされている方もいれば、皆さんでパソコンの前に集まって確認を行い、意見を出し合う方々もいらっしゃいました。自分ひとりではなく、チームで作っているというイメージを受けました。

 

 

来週は、引き続きサイバーコネクトツーの栗林さんの密着取材第2弾をお送りいたします。

どうぞ、お楽しみに♪

 

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