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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

デジタルハーツ: 2016年5月アーカイブ

皆さんこんにちは。 
今回、FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただいている伊達雄大です。 DB-001_伊達雄大.JPG 一ヶ月間実施するこのインターンシップも残りわずかとなりました。
 「デバッグのお仕事とは?」ということを学ぶことができたこの一ヶ月は、私にとって本当に貴重な体験となりました。
実際にお仕事をさせていただいてさまざまな驚きや学んだことがありました。 

私が担当させていただいたゲームはバグが多く、ROMの状況によってはゲーム中に進行不可能となってしまうことも多々ありました。 

プロの方が作っているゲームですので「バグの件数は少ないのでは?」と思っていましたが、そんなことはありませんでした。 それだけゲームを完成させることが難しいこと、だからこそデバッグというお仕事が重要であることが分かりました。 

そしてデバッグというお仕事は、ただ「バグを見つけた!」というだけでなはく、どのようなバグなのか、いつ起こるバグなのかをしっかりと検証し、 簡潔に、そして分かりやすく相手に伝えることこそが大切なことだと学びました。 

今後の私生活の中で相手に何かを伝える際は、インターンシップで学んだことを活かして発言していきたいと思います。 

今回のインターンシップに参加させていただいて、「デバッグのお仕事とは?」ということ以外にも、 文章を書く際の言葉使いや、働くということの大変さなど、様々なことを学び、自分を鍛えることができたと思います。 
この一ヶ月間、デジタルハーツさんの社員の皆様からは多くのことを教えていただきました。 
これからも教えていただいたことを無駄にしないように努力していきます。 
本当にありがとうございました!





第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
FUKUOKAゲームインターンシップでは一次選考、二次選考があります。

一次選考では応募用紙である履歴書と、作品の審査、一次を通過した後は、面接が行われます。
 そこで、本日は株式会社デジタルハーツの採用担当者の方に、お話しを伺ってきました。




  Q.1 ―――FUKUOKAゲームインターンシップの一次選考の審査基準やポイントを教えてください。
特に重視している箇所はゲーム業界へ携わりたいという想いです。 
デバッグという業界を目指していなくても、 「ゲームの仕事に携わりたい!ゲームが好き!」という熱意をどれだけ伝えてくださるかがポイントです。


  Q.2 ―――二次審査では、面接が行われますが、どういったところをみていらっしゃるのですか? 
見た目、話し方等色々と見てはいますが、一番は色々な質問をしていく中で「この学生さんにもう一度会いたい。もっと話したい。」と思わせられるかを重要視しています。 
会話が苦手な方でも、この業界に携わりたいという熱い思いをぶつけてくれたら高ポイントです! 


  Q.3 ―――最後に、応募を考えている方に、メッセージをお願いします! 
 夢に向かって一直線な熱い学生さんを期待しています! 
今後デバッグというお仕事を目指していない人でも、 デジタルハーツでインターンを経験する事が後々の人生に役立ててくだされば嬉しく思います。 



ありがとうございました! 
応募される皆さま是非参考にしてみてくださいね!! 

第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
みなさんこんにちは!
今回、デジタルハーツさんで1カ月間インターンシップを行わせていただく伊達雄大です。
DB-001_伊達雄大_前半.JPG
私はデバックというお仕事をなんとなくは知っていましたが、具体的には「なにをするお仕事なのか」ということを知らず、学んでみたいと思い、デバック専門会社であるデジタルハーツさんに応募しました。

インターンシップ開始当初は、なにをすればいいのか分からず非常に不安な気持ちでいっぱいでしたが、やさしい先輩方にいろいろ教えて頂き、2週間経ってやっと仕事場の雰囲気に慣れてきたところです。

私がこのインターンシップに参加して1番最初に感じたことは、デバックというお仕事はバグを「見つける」ということではなく、バグをクライアント様に「報告」し、バグを少なくしていくことだということです。

このインターンシップに参加するまでは、デバックというお仕事はバグを「見つける」ことが重要だと思っていました。

もちろん、それも大切なことですがそれよりも大切なことは「報告」することです。

もし、バグを見つけても「報告」がしっかりできないと、そのバグは一生直らない可能性もあります。

相手に伝えるためにはどのような表現がいいのか、ビジネスマナーとしてこの表現は適切なのかをしっかりと判断し、 「報告」することがこのお仕事のもっとも重要なことだと感じています。

このようなことを体験できるこのインターンシップはゲーム業界のお仕事を体験できるだけではなく、 社会人として働くということを改めて考えることができる、非常に貴重な場だと思います。

気づけばインターンシップ残り約2週間ほどとなりましたが、 この貴重な体験が無駄にならないようにしっかりと学習し、 今後に活かしていけるようにしていきたいと思います。



最後まで、読んでいただきありがとうございました!



第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!




ポスター
第26回応募要項

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