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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

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タイトル ゲームインターンシップを終えて。。。。


FUKUOKAゲームインターンシップのデザイナーコースとして二週間参加させて頂きました、

KCS北九州情報専門学校の相浦です。


私は、将来3Dデザイナーとしてゲーム業界に入りたいと思っており、

独学ではありますが、半年前ほどから少しずつ勉強しています。

ですが独学では限界があると思い、実際の現場で働いてるプロの方に直接ご指導頂けると聞いて

今回のインターンシップに参加することを決意しました。


私は今までの制作経験があまりなかったので、指導していただいた3Dデザイナーと話あった結果
実際の制作に沿った手順と交えて基礎から学んでいく形で進行していくことになりました。

はじめは仕様書に書いてある情報をもとにオブジェクトをモデリングしていくと、

今まで全く気にしていなかった「寸法」、「ポリゴン数」を考えながらのモデリングでなかなか苦戦しました。

(結局、寸法が少しずれてしまう結果に.........(-_-;))

なんとかモデリングが終わり、次にはUV展開と呼ばれる作業を行いました。

ここからは私にとって未知の領域

初めて学ぶ事に頭をかかえながら学んだことを鮮明に覚えています。
(本当に苦労しました('_'))

UV展開の後は、テクスチャの作成です。

こちらも初めてでとても悩まされました。


ここまでの作業を初めて学ぶ事が多かったせいか三日間もかかりました。

本当に情報量の多い三日間でした。。。。


その後は、学んだ基礎と少しずつ新しいことを交えながらのオブジェクト作成です。

やはり反復練習は素晴らしいですね。

少しずつ成長していくのが実感できます。

この二週間で作った数は、モデリング、UV展開、テクスチャ作成込みで4つです。

今まで短期間でこの数を作ったことがないので、少し驚いています。


今回のインターンシップを通して、いかに仕様書通りに作れるかの重要性、納期内に作れるか、

そして与えられた条件での最高のクオリティを作る大切さが分かりました。

学校では学ぶ事ができない事ばかりで、二週間が光のように去っていたと感じるくらいです。

充実の二週間でした。

本音を言うのであればもっと期間があれば...

今回担当してくれたプロの方も優しく、一から丁寧に教えてくださり

本当に恵まれているなと思っています。

CAインターンシップ2018夏_画像資料 (1).jpg

ポスター
第26回応募要項

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