GFF

GFF事務局お問い合わせ
トップ > FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

サイバーコネクトツー: 2012年4月アーカイブ

こんにちは!
FUKUOKAゲームインターンシップ生、アーティスト志望の塚本康史です。
 
今回は、このブログを読んで下さっている皆様に、インターンシップの素晴らしさを伝えていければと思いますのでよろしくお願いします。


まず初めに、私がインターンシップに応募した理由から入りたいと思います。

私がこのインターンシップに応募した理由は一つ、「ゲームがつくりたいから」です。

「そんな当然の理由で...」などと声が聞こえてきそうですが、私にとってはそれが全てでした。
現在、専門学校でCGを勉強している理由も全ては「素晴らしいゲームをつくるため」であって、それ以外に何もありません。

「ゲームをつくる仕事」を目指していて、「ゲーム制作」に興味が無いはずがありませんよね?
ですが、ゲームがつくれる環境というのは簡単に見つかりそうで、実はそんな簡単に準備できるものでは無いと思うのです。

例えば、私の経験上は、就職活動や課題制作、自主作品に忙しく、いくらゲーム制作に誘っても「また今度ね」、「時間があったらね」...と、「一番肝心なゲーム制作」を「後回し」にしてしまいがちな学生も少なくありませんでした。

個人でゲーム制作を企画しようとしても、制作するための人員募集に時間もかかります。
仮に集まったとしても、予定が合わなかったりして、ゲーム制作で最も重要な「コミュニケーション」が取りにくいという弱点もあります。
それでは非常に効率が悪いですよね。

しかし、このインターンシップには、ゲームを制作する上で必要な要素が全て用意されています。

その上、サイバーコネクトツーの最前列で戦っている、トップクリエイターの方々から、ゲーム制作やポートフォリオに関するアドバイスを毎日いただくことができます。

私たちが普段は気にしない様なことを、プロの方は鋭く見ています。

例えば、背景ならば
「建物の構造やその建築物がいつ建てられたもので、どういう機能を有していて、何のために建てられたか。また、人によって建築されたものなのか。そうでないのか。そういったことまで考えて制作するように。」
など、「よりクオリティの高い作品にするために必要なアドバイス」をたくさんいただけるので、とても勉強になります。

実際、私自身この数週間で作品に対する見る目がプロに近づいたのを実感しています。
こんな素晴らしい環境は「学校や個人では絶対用意できない」と私はこのインターンシップに来てから、毎日思っています。


初めは、プロの方に自分の作品を見ていただくことが恥ずかしかったですが、今では毎日社員の方々が制作を行っている開発室へ行き「自分の作品をできるだけたくさんのスタッフの方に見てもらいたい!」と思うようになりました。

そして、様々なクリエイターの方と話すのが日常となりました。
そうする中で、ゲーム会社のスタッフが「普段どのようなことを考えているか」「普段どんなことを話し合っているのか」などが聞けて、「ゲーム会社にいること」を日々実感しています。


長くなりましたが、とにかく私はこのインターンシップの存在を知って、すぐに応募しました。

ゲーム制作に興味がある方にとって、間違いなくプラスにしかならないので、「自分の作品や課題とにらめっこしている時間」を、「ゲーム制作」にチェンジしてみてはいかがでしょうか。


また、レベルの高い他校の学生とも交流できるので、刺激になります!
初めは緊張しましたが、今では皆とても雰囲気良く、楽しくゲーム制作に励んでいて、とても良いチームです。

2012春サイバーコネクトツー塚本氏1.jpg
次回も、ゲーム制作に興味がある方にとって利益あるものをお届けできればと思っています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


次回は、サイバーコネクトツーのインターンシップ生のレポートをお送りします。



<関連記事>

【2012春】サイバーコネクトツー/デザイナーコース 塚本康史さん②

こんにちは。プログラマー志望の増田 浩二です。

私は現在、専門学校でゲームプログラミングを勉強しています。
目標はもちろん、ゲームクリエイターになることです!

しかし、ゲームプログラマーに要求される技術力は年々高くなってきています。

そこで、私は「自分がゲームクリエイターになるためには何かが足りない気がする!」と思い、実際のゲーム制作の最前線を体感すべく、今回のFUKUOKAゲームインターンシップに参加しました。


インターンシップ初日には色んなことがありました。

まず、他のインターンシップ生との顔合わせです。
プログラマー3名、アーティスト3名、そしてゲームデザイナー1名と、計7名のチームでゲームを制作することになりました。

次に、毎週月曜日に行われるサイバーコネクトツーの全スタッフが参加する朝礼です。
もちろんインターンシップ生も全員参加します。
各プロジェクトの進捗報告などが行われ、いきなりのプロの現場と雰囲気に、たじたじでした。
前に出て社員のみなさんに自己紹介をした時は緊張しましたが、時に笑顔も見られる楽しい朝礼でした。


その後、指導担当の方から、制作するゲームのテーマについて発表がありました。

初めに「PONG2012!」と言う一言だけを頂き、一瞬、あっけにとられてしまいましたが、具体的にはこういうことです。
 ・ベースはPONG
 ・2012年の今ならではの要素を入れる
 ・これをしてはいけない、こういうゲームはダメだというルールはなし!


ところでみなさんはPONGをご存知ですか?
こんな感じ(下図参照)で、

PG_増田浩二_1-1.jpg
左右のバーでボールを打ち合って、相手のゴール(バーの向こう側)に入れることができれば得点ゲット!です。上下の壁はボールを反射します。
シンプルながらも、奥の深いゲームです。

名前は知らなかったけどこれはやったことあるかもという人もいるのではないでしょうか。


そして早速、チームで企画のミーティングを行いました!

PG_増田浩二_1-2_.jpg

計7名でのチームというのは、私は初めての経験でした。

当たり前のことですが、一人一人の考えも違えば意見も違います。
みんなで一つのゲームの案をまとめるというのは、大変な作業なのです。


チーム制作で最初に学んだことは「コミュニケーションの重要性」です。

チームのメンバーと上手くコミュニケーションを取ることができれば、意見の食い違いや、思い描いているゲームの形にずれがあったとしても、すぐに修正することができ、円滑な作業を行うことができます。

ミーティングの中では、アーティストからゲーム画面の見せ方についての意見が出たり、ゲームデザイナーから、プレイヤーにストレスを感じさせないためのゲームルールの考え方について発言があったりと、自分とは違う職種ならではの視点からの意見を聞くことで、自分一人では気付けないようなことに気付くこともできます。

難航して大変な期間でしたが、企画を考えている時間は充実していたと思います。


様々な案を出しては没になり、を繰り返して心が折れかけたときもありましたが、なんとか企画が決まりました!

それは「丸いフィールドで打ち合うPONGであってPONGじゃないPONG!」というものです。

企画も決まり、プログラミング作業も始まっていきます。


今回のインターンシップでの、私の目標は「自分の得意分野を発見しそれを伸ばしていく!」ということと「自分の弱点を克服する!」という二つです。

プログラム指導担当の方から、自分の書いたプログラムについて意見を頂くことができるので、短い期間ですが、多くの物を学んで吸収していきたいと思っています。

果たして目標は達成できるのでしょうか!?

実際のゲーム画面は次回のブログということで。

お楽しみに!



次回は、システムソフト・アルファーのインターンシップのレポートをお送りします!


<関連記事>

【2012春】サイバーコネクトツー/プログラマーコース 増田浩二さん(最終)

こんにちは。アーティスト志望の相川 美咲です。
現在デザイン系の大学でビジュアルデザインを専攻しています。

今回FUKUOKAゲームインターンシップに応募した一番のきっかけは、
「ゲーム制作の現場でしか体験出来ないことを体験してみたい」という単純な気持ちからでした。
中でもサイバーコネクトツーのインターンシップは、"チームで一つのゲームをつくる"という特殊な内容で、チーム制作ならではの発見や、自分に足りない点を知ることができると思ったからです。


まず、インターンシップ初日ですが、この日は全スタッフが参加する毎週月曜日の朝礼があり、その中でインターンシップ生全員の自己紹介の場が設けられていました。
全スタッフの前での自己紹介ということでとても緊張しましたが、これから1ヶ月間のインターンシップに向け、意気込みを込めた自己紹介ができたと思います。


その後簡単な社内案内があり、今回チームで制作するゲームのテーマを生活指導担当の矢野さんから渡されました。

テーマはずばり「PONG 2012」。

PONGとは、1970年代に発売されたテニス(卓球)ゲームで、プレイヤーは画面左右に二分割されたフィールド上で、パドルと呼ばれる長方形のオブジェクト(以下バー)を上下に動かすことでボールを打ち返し、
得点を取り合うというとてもシンプルなゲームです。



2012春サイバーコネクトツー相川氏1_1.jpg

▲ 「PONG」のゲーム画面説明図です

「PONG2012」ということで、まず、「PONG」というゲームの内容をインターンシップ生全員が把握し、そこから「2012」らしい「新しさ」を考え始めました。

さて、全員で話し合いです。

まずはターゲットや、このゲームで「ユーザーにやって欲しいこと」を決めます。
そうすることでゲームのイメージやアイデアが出て来やすくなります。

A4サイズの企画書を各自が持ち寄り、各企画をプレゼン後、そこから多数決を取ったこともありました。
この時、ボールを敵に当てて倒して行くロールプレイングゲームのようなもの、横スクロールアクションや、シューティングゲームのようなもの、前後に奥行きを持たせた立体感のあるフィールドのもの等、「PONG」に「新しさ」が加わった企画が沢山出てきました。

しかし、コンセプトや仕様を詰めて行くと、
「PONG」から逸脱し過ぎていたり、「PONG」の枠に捕らわれていたりと、「新しさ」と「PONGらしさ」のどちらともを兼ね備えたものはなく、話し合いの度にボツ案は増える一方でした。


企画の話し合いを繰り返していくうえで、自分達が良いと思った案でも、
「初めてプレイするユーザーからすると複雑過ぎる」
「ゲームのコンセプトからズレて来ている」
「従来の「PONG」との違いが大差ない」
といったプロの方からのご指摘があり、ゲームを客観的に捕らえて、ユーザー目線に立つ事の大切さを気付かされました。


2012春サイバーコネクトツー相川氏1_2.jpg

▲ 話し合いの様子


そんな、度重なる話し合いの結果、ようやくチーム全員が納得出来る企画が決定しました!


私達の考えた「PONG2012」は、円形のフィールドが特徴です。
フィールドを円形にすることで、従来の「PONG」とは違い、プレイヤーが円周上を360°移動可能です。

また、ボールの軌跡から形成される三角形の面積を競い合うというゲームシステムも、従来の「PONG」とは大きく違います。
ポイントを稼ぐために、大きな三角形を狙うも良し、小さな三角形を沢山作って地道に稼ぐも良し。
と、プレイヤーによりプレイスタイルは多様になると思います。

ビジュアルとしては、ボールの軌跡や形成された三角形によって、円形のフィールド上に2色のステンドグラスがどんどん構成されていく面白さもあります。
(自分の作った三角形には自分の色の三角形ができ、相手の作った三角形には相手の色の三角形ができます。)

制作期間が1ヶ月という短い期間という事もあり、ゲームの内容を3日以内に決定する予定でしたが、話し合いを繰り返す内に、ゲームの内容を決定するまでに結局1週間を費やしてしまいました。

しかし、1週間を掛けしっかりと土台を固めたこともあり、「PONGらしさ」と「新しさ」を兼ね備えたゲームを考え出せたと思います。


チーム制作での私の担当箇所ですが、キャラクターのモデリングを担当することになりました。

実際にプレイヤーが操作するのはバーであり、キャラクターではないのですが、こちらのキャラクターは、対戦をより白熱させるサポート役となります。


2012春サイバーコネクトツー相川氏1_3.jpg

▲ キャラクターのラフスケッチです

ゲーム制作にあたり、大きなビジュアルイメージとして「ステンドグラス」があったので、教会や神聖な場所をイメージし、天使のキャラクターを考案しました。

また、先程記した通り、プレイヤーキャラクターではなくあくまでもサポートキャラクターであるため、ゲーム画面上ではあまり大きく映らない事や、
・ターゲットが10歳前後
・トゥーン調のビジュアルで統一
・彩度の高い背景に合わせる
・処理を軽くする
といった上記4点の制作テーマを考慮した結果、等身を低めに設定し、ローポリゴンでデフォルメしたキャラクターを制作することになりました。

2012春サイバーコネクトツー相川氏1_4.jpg

▲ モデリング中の画像です

使用ソフトは3ds Max 2011です。

制作途中、ラフスケッチのように手足を小さめに作成していたところ、チーム内でデフォルメの感覚にズレがあったので手足の大きさを拡大しました。


2012春サイバーコネクトツー相川氏1_5.jpg

▲手足の大きさ修正前と修正後

また、「メッシュスムーズ」という、面を滑らかにする機能は、結果としてポリゴン数が増えてしまうということが解ったので、処理を軽くするためにも、ポリゴン数を大幅に削減しました。


2012春サイバーコネクトツー相川氏1_6.jpg

▲ポリゴン数の修正前と修正後

今後、「テクスチャ」と呼ばれる、オブジェクトの表面に貼り付ける質感や模様を描き込み、「ボーン」と呼ばれる、キャラクターを動かすために使用する骨を組み込んでいきます。


1ヶ月間という、限られた短い期間内で、初めての機材や環境の中で制作を進めて行くのはとても大変です。
特に、今までblenderという3Dモデリングソフトを使用していたため、3ds maxというソフトを使用してのモデリング作業に慣れるまでに大変苦労しました。
参考書やチュートリアル動画をもとに、制作に行き詰まる為に調べながら作業を進めるため、思いのほか制作に時間が掛かってしまいます。


キャラクターを制作するうえで、これまで一人で制作を行っているときは、主にチーム内でのビジュアルの統一に重点を置いて作業を進めていましたが、チーム制作では、ビジュアルの統一だけでなく、スケジュール通りに作業を進めるのも重要です。

更にプロの制作現場では、クオリティの高いものが求められるため、学生の授業課題や自主制作と、プロの制作の違いと厳しさを痛感しました。


短い期間ではありますが、このインターンシップを通してスキルアップし、チーム全員で面白いゲームを完成させたいです。



次回は、ガンバリオンのインターンシップ生のレポートをお送りする予定です!
お楽しみに♪


<関連記事>

【2012春】サイバーコネクトツー/デザイナーコース 相川美咲さん②
【2012春】サイバーコネクトツー/デザイナーコース 相川美咲さん(最終)

こんにちは。プログラマー志望の山田真一です。
今回のFUKUOKAゲームインターンシップでは今自分の持っている力を全部ぶつけていきたいと思っています。


インターンシップ初日は、毎週月曜日に行われているサイバーコネクトツーの全スタッフが参加する朝礼に参加して、社員の皆様の前で簡単な挨拶と自己紹介をしました。

社内の雰囲気に少々緊張するとともに身が引き締まりました。

そしてその後、今回の課題の内容を聞きました。

今回の課題は「PONG2012」です。

PONGについて簡単に説明させていただくと、バーを操作してボールを打ち合うピンポンゲームです。
ボールが相手のバーを越えると自分の得点になります。

次の図を見てもらえれば大体わかるのではないでしょうか。
そのPONGを今つくったらどうなるか?というのが今回の課題です。


2012春サイバーコネクトツープログラマー山田氏.png


まず、チームのみんなでそれぞれ1つ企画を出し合い、話し合いながらどんなゲームをつくるか決めることになったのですが、なかなかゲームの仕様が決まらず、あっという間に1週間近くも経ってしまいました。

PONGとかけ離れすぎている、ただ3Dにしただけで目新しさがない、など、3つも没案を出し、少し時間をかけすぎた気もしますが、チーム全員が納得し私自身もこれは面白くになるに違いないと思ったので結果的にはこれでよかったと思います。


私たちが作ることになったこのゲームの特徴ですが、まず「フィールドが円形であること」です。

ただ、それだけでは2012年版のPONGだとは口が裂けても言えないですし、そもそも既にそういったゲームがあるので、スコアの計算に特徴を持たせました。

それは「ボールの軌跡によって三角形を作りその三角形が得点になる」というもので、作った三角形の数と取った面積で勝敗が決まります。


2012春サイバーコネクトツープログラマー山田氏.jpg

私のイメージではより大きい面積が取れるように打ち返す、また逆に相手が先回りすると予想して小さい三角形を確実に取りに行く、といった、対人の駆け引きが面白いゲームにできたらいいなと思っています。


ようやく仕様が固まってきていよいよプログラマーの出番です。

もちろん皆で意見出しをすることなども重要ですが、やはりプログラムをしてこそプログラマーといえるのではないでしょうか。


私はゲームを制作しやすくするためのプログラムの基盤づくり、アーティストが使うエフェクト作成ツールづくり、そしてゲームで使用するステンドグラスのプログラムによる表現をすることになりました。

私の他に2人プログラマーがいるのですが、その人に私が作った基盤を見てもらったところ、評判は上々でした。
ゲームのつくりやすさに直結する部分なのでここは特に気合を入れていきたい部分です。


エフェクト作成ツールはアーティストからの要望で作ることになりました。
はじめは3ds Maxという3DCGツールで作ったエフェクトを、ゲーム内で表示させたいとのことでした。

ですが、そのデータを読み込むプログラムを作るのに少々時間がかかる、また、どれくらい時間がかかるかわからなかったので、私が簡単なツールを作り、アーティストにそのツールを使ってエフェクトを作成してもらうことで、ゲーム内でエフェクトを表示することになりました。


最後にステンドグラスの表現ですが、これは円形のフィールドに三角形を作っていくとステンドグラスのような感じになっていくということと、そのとき出ていたゲームイメージの一つが神々の遊びだったので神々しくしようという話になりました。
イメージはこんな感じです。

2012春サイバーコネクトツープログラマー山田氏[1].png

▲ステンドグラスのイメージ図



具体的に言うと、これを3Dモデルや絵を描いてそれを表示するのではなく、プログラムによって三角形を描き、光を反射しているかのように見せるなどして、ステンドグラスのような質感にしようというものです。

できるだけこのイメージ以上になるように頑張りたいです。


もうすでにインターンシップが開始して2週間程度が経ちましたが、もうこの時点ですでに、ここに来なければ学べないことがたくさんありました。

例えば、プログラムでは、ある一定のラインを超えるとほぼ独学になってしまうのですが、その結果、知識に偏りが出てきてしまい、基本的なことができていないという事実に気付かされたことなどです。

その他、チーム制作をする上での進め方、今使用している最新技術や、流行の技術などをプログラマー指導担当の方など、さまざまな人に教えていただきました。

私の今の実力で、どこまでアーティストの、そしてゲームデザイナーのやりたいことを実現できるのか。

それはまた次回お伝えします。

 

次回は、サイバーコネクトツーのインターンシップ生のレポートをアップします!



<関連記事>

【2012春】サイバーコネクトツー/プログラマーコース 山田真一さん(最終)
ポスター
第26回応募要項

2020年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

サイバーコネクトツー: 2020年1月: 月別アーカイブ