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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

デバッグプレイヤーコースの最近のブログ記事

こんにちは、今回FUKUOKAゲームインターンシップにおいて
デジタルハーツさんで勉強させて頂いた中住雄太と申します。
気づけばあっという間の一ヶ月でした。

始まってから二週間、「報連相」が重要だという事に気づき、後半はより意識して仕事に取り組みました。
結果、どうすれば効率よく仕事を進める事ができるかを掴む事ができました。
インターン前半で培った知識を活かして、先輩方にもサポートしていただきながらですが、簡単なチェックであれば一人でもスムーズに行うことが出来るようになりました。

最終日、一ヶ月間、大変だったけれど、達成感と楽しさが両立していて、
正直もう少し続けていたい、という思いがこみ上げてきました。
今までにない大変充実した夏休みだったと思います。
そして、今回のインターンシップで「ゲーム業界で働くことの楽しさ」というものをしっかりと感じる事ができたと思っています。

ゲーム関係の仕事は本当に楽しいのか。
是非、FUKUOKAゲームインターンシップに参加してみてください。
どんな小さなことでも、必ず得るものはあるはずですよ。

最後に、お忙しい中多くのことを教えてくださったデジタルハーツの皆様、
この機会を与えてくださった福岡ゲーム産業復興機構の皆様にお礼申し上げます。





第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
皆さんこんにちは。
今回、デジタルハーツさんで、インターンシップを行わせていただいている中住雄太です。

GFF中住フォト③.jpg


自分は将来どういった道に進もうかと悩んでいる中、
友人と学校からこの福岡ゲームインターンシップの事を聞きました。
「デバッグ」という言葉自体は知っていましたが具体的にどういった業務が行われているのか想像ができず
一度経験したいと思いデジタルハーツさんに応募させて頂きました。

インターンの初日はガチガチに緊張していましたが、
優しく面白い先輩方から、分からない事はもちろん、何でもしっかりと教わることができるので、 まだ一週間程しか経過していませんが、仕事内容も会社という環境も徐々に慣れてきました。

インターンに参加する前はデバッグの仕事はキャラクターの動作をチェックするだけかな、
と思っていた内容も、実は想像以上のチェック数、チェック箇所があります。
また、黙々とチェックを進めるものかと想像していましたが実際はチーム内で会話を交わし、
コミュニケーションをしっかり行い、連携する事が円滑に業務を進める上で重要だという事がわかりました。
私自身が話を聞いていなかった為に、何度も説明をしてもらうという様なご迷惑をお掛けしてしまった事もありました。
バグを見つける事に集中するのも大切ですが、この一週間で大切だと思ったことは『報連相』です。
開発者が設定した仕様を正しく理解、把握せずにそのまま進めてしまうと
開発者の意図と相違してしまって製品が完成してしまう可能性があったり、
バグなのかバグではないのか、曖昧なまま進めてしまう危険性があります。
この様な事がないように、事前にしっかりと報告や相談をしていれば自分の勘違いに気づくこともできます。

インターンシップはゲーム業界ならではの事を知ることができ、
社会人としての基本を教わる事の出来る貴重な場だと実感しました。
残り二週間程しかありませんが、精一杯頑張ってたくさんの事を学んでいきたいと思っています。




中住さんの記事の後半はコチラ

第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!

今回FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただいている渡邊大輝です。
この2週間、あっという間に過ぎていきました。

インターン前半に比べ、任される事が増えとても嬉しかったのですが、
自分の経験不足がチェック進歩に悪い影響を与えてしまうのではないかと、不安もありました。ですが、先輩方にフォローして頂き、遅延なく取り組む事ができ、ゲーム内でのちょっとした違和感に気づけたり、見落としなくチェックを進める事ができたりと自分の中で成長できたのではないかと思います。

インターン初日は「1ヶ月間もあるのか」と考えていましたが、今日でインターンが終わりだと思うと「案外、短かったなぁ」と寂しく感じました。

最後に、今回インターンを引き受けて下さったデジタルハーツの皆様、
1ヶ月という短い期間ではありましたが、様々な事を経験させて下さり
本当にありがとうございました。





第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
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みなさまこんにちは。
今回、デジタルハーツさんで1カ月間インターンシップを行わせていただく渡邊大輝です。


  GFF渡邊フォト①.jpg 

私はデバッグというお仕事に興味があり、直接触れてみたいと思い、デバック専門会社であるデジタルハーツさんに応募しました。

インターンシップ開始当初は、何をすればいいか分からず不安な気持ちでいっぱいでしたが、やさしい先輩方に一つ一つ丁寧に教えて頂き、2週間経ってようやくお仕事にも慣れてきました。

私がこのインターンシップに参加して1番驚いたことは、少しでも気になったり、おかしいなと思った事はすぐに報告して不具合かどうか確認している事です。
普通にゲームをしている時には気にも留めないほど小さな事でも、それがゲームの仕様か不具合かを確認し、不具合であればすぐに報告する事はもちろんですが、開発者とは違うユーザーとしての目線でチェックを実施する事で、「もしユーザーだったら」と面白さや操作性を意識しながら仕事を進める事ができます。
ゲームや仕事に対する情熱がゲームのバグの発見に繋がり、ユーザーに快適に遊んでもらえる製品作りに貢献できるのだなと感じました。

インターンシップは、ゲーム業界のお仕事を体験できるだけではなく、今までゲームをプレイする側では気付く事ができなかった事を知る事ができ、非常に貴重な場だと思います。

インターンシップの期間も残り2週間を切りましたが、この貴重な体験が無駄にならないようにしっかりと学習し、 今後に活かしていけるようにしていきたいと思います。


最後まで、読んでいただきありがとうございました。 



渡邊さんの記事の後半はコチラ

第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
皆さんこんにちは。
今回FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただいている南川創です。

デジタルハーツさんでのインターンシップ期間も残りわずかとなってきました。
この1ヶ月、毎日が新しい出来事の連続でとても貴重な経験が出来ました。

インターンシップ初めの頃は、わからないことだらけでしたが、
先輩方から親切に教えて頂き、インターンシップの後半で初めて一人で検証する箇所を割り振られた時の責任感や、クライアント様へ報告した不具合が修正された時の嬉しさは何とも言えない達成感がありました。

またデジタルハーツさんが独自に行われている勉強会に参加させて頂き、そこで得たのは、ゲーム内で予期せぬ操作をしても不具合が発生しないか、イレギュラーチェックというものを実は行われている事を知り大変驚き、且つ、プロの仕事を目の当たりにしました。

私は、今まで「プロが作るゲーム=バグがないもの」と思っていましたが、実際はそんなことはありませんでした。
限られた時間の中でユーザーにゲームを楽しんでもらうために迅速にバグや不具合を見つけて改善していくデバッグの作業の大切さを感じました。

今回インターンシップで得た貴重な経験を無駄にせず、自分の将来に活かしていきたいと思います。

最後に、お忙しい中多くの経験と様々な事を教えてくださったデジタルハーツの皆様、
こういった機会を与えてくださった福岡ゲーム産業振興機構の皆様、本当にありがとうございました。




第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
皆さま、初めまして。
今回FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただくことになった南川創です。

GFF南川フォト①.jpg
以前からゲーム業界に興味があり、デバッグという言葉は聞いたことがありましたが、実際に「どういったことをするものだろう」と興味がわき、実際に経験したいと思い、デバッグを専門で行われているデジタルハーツさんに応募をしました。

私は大阪在住なので、インターンシップ初日に至るまでは、福岡は初めてくる場所でどういう所なのだろう、仕事はどういう感じなのだろう、という不安を感じながらも同時にワクワクしながら初日に挑みました。

インターンシップが始まり2週間が経過し、私が感じた事は、デバッグ業務を行う先輩方の熱意と「バグを見つける」だけでなくその過程や起こった状況をゲーム会社さんや開発会社さんに、正確にわかりやすく伝えることがとても重要な事であり、そしてとても難しいことだと思いました。
私も初めてバグを発見した時、「やった!バグを見つけた!」という気持ちになりましたが、 そのバグがどういった経緯で起こったのか、どういう種類のバグなのかをわかりやすく、レポートで報告をするという作業に今も切磋琢磨しています。
不具合のレポート方法や作業内容について不明点があった時は、すぐに周囲の先輩方からわかりやすく教えていただき、徐々にですが業務や職場の空気にも慣れてきたと思っています。

インターンシップも残り2週間ですが、貴重な体験を無駄にせず、しっかりと学び、今後に活かしていけるよう頑張っていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。






第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
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みなさんこんにちは。
FUKUOKAゲームインターンシップに参加した、仙北谷陽です。
システムソフト・アルファー株式会社デバッグチームにて2週間お世話になりました。

私はこのインターンシップでゲーム制作の現場を見たいと思い、応募しました。
慣れない作業と現場で不安なこともありましたが、デバッグチームのみなさんに丁寧に教えていただき、無事インターンシップをやり遂げることができました。今回は私が担当した仕事と学んだことをお伝えします。

私が担当させていただいたゲームはある戦略シミュレーションゲームです。このゲームのデバッグをするために、まずプレイすることから始まりました。このプレイはデバッグを行うタイトルの内容の理解を深めることを目的としたものです。次に報告されているバグの再現を行い、実際にバグを見つけ、報告する作業に入りました。

仙北谷陽.jpg

実際にデバッグの仕事を行い、重要だと感じた点はゲームに対する理解度です。デバッグを行うゲームを理解出来ていないと、バグかバグではないかの判別が出来ないことがあります。私も理解が足りず迷ったものが多くあり、腑甲斐なく思うことがよくありました。

またデバッグの仕事において重要な点はもう一つあります。それは「見つけたバグを再現できるか」という点です。バグは直さなければならないものであり、このバグを直す人はプログラマーの方々です。そのため、バグがどういう手順を踏めば起こるのか、それは絶対に起こるのかを伝えなければなりません。この伝える相手がいることを意識してデバッグを行い、報告書を書くことを教えていただきました。この点を教わり、私はたくさんの人の力で一つのゲームができることを強く感じました。


今回私はインターンシップを初めて経験しました。そのため企業に長期間お邪魔すること、仕事を行うこと、デバッグの仕事などすること全てが初めてのことでした。多くの初体験を通し、自分の力量や足りないものが見えました。
ゲームの仕事はもちろん、社会人として必要なものも暖かく教えてくださったシステムソフト・アルファーの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。今回の貴重な経験を糧に努力していきます!本当にありがとうございました。





第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
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第20回 FUKUOKAゲームインターンシップ
デジタルハーツ:デバッグプレイヤーコース 長尾一輝

今回、FUKUOKAゲームインターンシップにおいてデジタルハーツさんで
デバッグプレイヤーとしてお仕事をさせて頂いている長尾一輝と申します。
DB-002_長尾一輝.JPG
3月からの一ヶ月間、デジタルハーツさんでお仕事をさせて頂いたのですが、
毎日が新しい事の連続で、一ヶ月があっという間でした。

この二週間では、「いままでよりも視野を広くもってデバッグ作業をする」「より多くの仕事をこなす」という意識を持って取り組みました。
先輩方のおかげで前半二週間で多くの事を学ぶことが出来た為、最初に比べてより多くの仕事をこなす事が出来たと思います。

また私は、週一で開催されているデバッグの知識を身に付けられる勉強会に参加させて頂いておりました。
この勉強会も大変有意義なものであり、1時間半といった限られた時間の中でバグの出し方の多くの事を学びました。
また勉強会で学んだ後、実際にデバッグ作業に戻った時は、ポンポンとバグを見つける事ができ、参加した成果を出すことが出来ました。

今回のインターンシップを通して、ゲーム業界に対する知識・デバッグに対する知識と共に、会社で働くという意識が深まったと感じます。
今後ゲーム業界に携わりたい、ゲーム業界に非常に興味を持っているという方は是非、FUKUOKAゲームインターンシップに参加される事をお勧めします。
迷っている方は、まず行動しましょう。

最後に、お忙しい中多くの事を教えてくださったデジタルハーツの皆様、
こういった機会を与えてくださった福岡ゲーム産業振興機構の皆様にお礼申し上げます。





第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!





前回のブログからもう2週間経ってしまいました。
 この2週間はとても短く感じましたが、内容はとても充実していて良い経験となりました。 DB-005_曽我部和晃.jpg インターン後半は前半とは比じゃないほど忙しく大変でした。

 仕事にも慣れ始め、ゲームの仕様も理解し始めていたので、 任される仕事の内容が濃く重くなっていくのは嬉しかったのですが、 自分の経験不足や効率の悪さなどで進捗が遅れてしまうのではないかと 申し訳ない気持ちとともに悔しく思う時ももありました。 

しかし、自分で成長したと思う部分もあります。 バグを探していると、「ん?」とちょっとした違和感を抱くことが増えました。 見つけたものはバグじゃないことが多かったですが、些細な違いに気づけるようになったのが今回の一番の成長です。 

今日でインターンは終わってしまいますが、気持ちは「終わった~!」のような解放感溢れるものではなく、 「もうちょっと仕事したかったな」といった名残惜しいものでした。 

前回含めた2度のインターンの経験はこの先の人生に役立つと思います。 いや、必ず「インターンに参加して良かった」と思うはずです。 こんなインターン経験になったのはデジタルハーツさんが引き受けて下さったこと、 そして一緒に作業をしていろんなことを教えて下さった先輩方のおかげです。 本当にありがとうございました!






第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
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第20回 FUKUOKAゲームインターンシップ
デジタルハーツ:デバッグプレイヤーコース 長尾一輝

初めまして。今回、FUKUOKAゲームインターンシップにおいてデジタルハーツさんで
デバッグプレイヤーとしてお仕事をさせて頂いている長尾一輝と申します。
DB-002長尾一輝_前半.JPG

私がインターンシップに応募した理由は、ゲーム業界に昔から興味があり、ゲームが創られている過程でどの様なことが起きているのかを詳しく知りたいと思ったからです。

今回のインターンシップでは、未経験の事で不安な気持ちでいたのですが、チームの方々や社員の方々が温かく接してくださり、スっとなじめることが出来ました。

それでもまだまだわからない事が多く、先輩方に聞いてばかりでしたが、忙しい中、親切に分かり易く教えてくださったので、大変感謝しております。

デジタルハーツさんでは大きく分けて三つ、学んだことがあります。
「バグを見つけた時の嬉しさ」、「バグを探している時の楽しさ」、「バグを報告書に書くことの難しさ」です。

特に「バグを報告書に書くことの難しさ」では、バグがどこでどのように起きたか、原因特定に加えて再現手順もしっかりと記載しないといけないので、バグを見つける能力・文章構成力(伝える力)が必要であり、最初は稚拙な文章だったのですが、親切な先輩方のおかげで次第に自分である程度の所まで書ける様になりました。

デバッグという仕事は、ただゲームの中のバグを探すだけでなく、ゲームのバランスの調整などを細かく見る事ができ、開発側に提案を行うことが出来るので、大きく見るとゲームを開発することにも繋がっている魅力のあるお仕事だと感じました。

バグを発見して報告して終わりではなく、その後バグの修正を確認し、バグを修正することによって他の箇所に不具合が生じていないかなどのアフターフォローもきちんとしないといけないので、この一連の作業をしっかり考えるべきだということも学びました。

また、実際に職場に携わる事で、デジタルハーツさんの活気溢れる雰囲気を肌で感じる事ができ、実際に働く事へのやる気を貰う事が出来ました。

この二週間は学ぶことが数多く、とても有意義であっという間に過ぎてしまったので、 残りの二週間は培った知識を存分に活かしデジタルハーツさんに貢献したいと思います。 


第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
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