GFF

GFF事務局お問い合わせ
トップ > FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

デバッグプレイヤーコースの最近のブログ記事

こんにちは。
FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただいた、麻生情報ビジネス専門学校 ゲームクリエータ科の西島 研志(にしじま けんじ)です。
システムソフト・アルファー株式会社のデバッグチームで2週間のあいだ、お世話になりました。

私がインターンシップに応募した理由としては、「デバッグという作業がどういうものなのか、またその仕事がどのようにゲームに関わってくるのか」ということを知るためでした。

今回担当させていただいた業務は、この会社が作っているゲームのデバッグ作業でした。
まず、ゲームの内容や、操作方法などを理解するために、ゲームをプレイすることから始めました。実をいうと、私はこのゲームを実際にプレイしたことがあり(過去作)、ここでの作業はとても簡単に思えました。しかしその後、デバッグ作業に入ってからは、自分の未熟さを思い知りました。なぜなら、ゲームを理解してはいても、それを言葉に表すのがとても難しかったからです。

デバッグという作業において重要なことは、バグを見つけた後、それをきちんと相手に伝えられるかということです。自分だけが理解するのではなく、他人にもそれがわかるようにしなければならないのです。私はそれができず、この時ようやく自分がまだまだ未熟だということを痛感しました。しかし、デバッグチームのリーダーや、チームの方々に指導していただき、なんとかバグを報告するための書類を作成することができました。

今回、私は初めてインターンシップを体験し、自分に足りないもの、また必要なものを改めて確認することができました。この貴重な経験を活かし、自分の将来を納得できるものにしていきたいと思います。改めて2週間本当にありがとうございました。


【システムソフト・アルファーでのインターンシップ】
【2017春】システムソフト・アルファーでインターンシップ!(1)
【2017春】システムソフト・アルファーでインターンシップ!(3)

【その他企業でのインターンシップ】
第22回FUKUOKAゲームインターンシップBLOG もくじ


第23回FUKUOKA ゲームインターンシップは6月23日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!

FUKUOKAゲームインターンシップに参加した、小畑耀介です!
システムソフト・アルファー株式会社さんのデバッグチームに9日間ほどお世話になりました!

私はこのインターンシップで、「セミナーなどでは味わえないゲーム業界の現場を、身をもって体験したい」と思い、応募しました。

インターン期間内の行動としては、最初の2日間はシステムソフト・アルファー株式会社さんでインターンを行うに当たっての注意事項や施設紹介などをしてもらいながら、9日間デバッグをするゲームの内容理解のために試遊させて頂きました。
3日目からはデバッグをしてバグを見つけながら、デバッグの報告書の作成を行いました。

9日間デバッグをして感じたことは2つあります。

1つ目は「デバッグは、皆が思っているよりも重要で責任のある仕事」だということです。
...いや、デバッグが難しいとかじゃないですよ?実際に作業自体は簡単で、「バグを見つけて、報告書に書く。」これだけです!(報告書は文章力が皆無な私には難しかったですが(笑))
皆さんはゲームが好きでゲーム業界に入りたいと思っている人が殆どだと思っているのですが、皆さんが楽しく普通にゲームができるのは、『最後の砦』としてデバッガーの皆さんが頑張っているからだと実感できました。
皆さん、考えてください。自分の好きなゲームが、とあるアドベンチャーパートを見たことでゲームオーバー確定になってしまうゲームだと思うとやる気失せますよね?
そんなゲームになっていないのはデバッガーの皆さんが頑張ってデバッグをしてくれているからです!そうはっきり言えます!
だからこそ、デバッグは重要で責任のある仕事なのです!

2つ目は「ゲ―ム会社はインターン生に優しい!」ということです!
私は今まで沢山のゲームをしてきましたが、今回デバッグするゲームは初めてするゲームで、(というか、システムソフト・アルファーさんの所に面接に行くまで、ここのゲームを触ったことがありませんでした(汗))様々な疑問点や不慣れな点がありましたし、デバッグ作業も人生初で足を引っ張ってしかいませんでしたが、周りの様々な人が親切丁寧に教えてくださったおかげで、私でも何とかインターンシップを終えることができました!

私は今回のインターンで、楽しみながらインターン生活を送ることができ、同時に、ゲーム業界の現場を、身をもって体感できたと思います!システムソフト・アルファー株式会社の皆さん、今回はお世話になりました!ありがとうございました!


【システムソフト・アルファーでのインターンシップ】
【2017春】システムソフト・アルファーでインターンシップ!(2)
【2017春】システムソフト・アルファーでインターンシップ!(3)

【その他企業でのインターンシップ】
第22回FUKUOKAゲームインターンシップBLOG もくじ


第23回FUKUOKA ゲームインターンシップは6月23日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
こんにちは、今回FUKUOKAゲームインターンシップにおいて
デジタルハーツさんで勉強させて頂いた中住雄太と申します。
気づけばあっという間の一ヶ月でした。

始まってから二週間、「報連相」が重要だという事に気づき、後半はより意識して仕事に取り組みました。
結果、どうすれば効率よく仕事を進める事ができるかを掴む事ができました。
インターン前半で培った知識を活かして、先輩方にもサポートしていただきながらですが、簡単なチェックであれば一人でもスムーズに行うことが出来るようになりました。

最終日、一ヶ月間、大変だったけれど、達成感と楽しさが両立していて、
正直もう少し続けていたい、という思いがこみ上げてきました。
今までにない大変充実した夏休みだったと思います。
そして、今回のインターンシップで「ゲーム業界で働くことの楽しさ」というものをしっかりと感じる事ができたと思っています。

ゲーム関係の仕事は本当に楽しいのか。
是非、FUKUOKAゲームインターンシップに参加してみてください。
どんな小さなことでも、必ず得るものはあるはずですよ。

最後に、お忙しい中多くのことを教えてくださったデジタルハーツの皆様、
この機会を与えてくださった福岡ゲーム産業復興機構の皆様にお礼申し上げます。





第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
皆さんこんにちは。
今回、デジタルハーツさんで、インターンシップを行わせていただいている中住雄太です。

GFF中住フォト③.jpg


自分は将来どういった道に進もうかと悩んでいる中、
友人と学校からこの福岡ゲームインターンシップの事を聞きました。
「デバッグ」という言葉自体は知っていましたが具体的にどういった業務が行われているのか想像ができず
一度経験したいと思いデジタルハーツさんに応募させて頂きました。

インターンの初日はガチガチに緊張していましたが、
優しく面白い先輩方から、分からない事はもちろん、何でもしっかりと教わることができるので、 まだ一週間程しか経過していませんが、仕事内容も会社という環境も徐々に慣れてきました。

インターンに参加する前はデバッグの仕事はキャラクターの動作をチェックするだけかな、
と思っていた内容も、実は想像以上のチェック数、チェック箇所があります。
また、黙々とチェックを進めるものかと想像していましたが実際はチーム内で会話を交わし、
コミュニケーションをしっかり行い、連携する事が円滑に業務を進める上で重要だという事がわかりました。
私自身が話を聞いていなかった為に、何度も説明をしてもらうという様なご迷惑をお掛けしてしまった事もありました。
バグを見つける事に集中するのも大切ですが、この一週間で大切だと思ったことは『報連相』です。
開発者が設定した仕様を正しく理解、把握せずにそのまま進めてしまうと
開発者の意図と相違してしまって製品が完成してしまう可能性があったり、
バグなのかバグではないのか、曖昧なまま進めてしまう危険性があります。
この様な事がないように、事前にしっかりと報告や相談をしていれば自分の勘違いに気づくこともできます。

インターンシップはゲーム業界ならではの事を知ることができ、
社会人としての基本を教わる事の出来る貴重な場だと実感しました。
残り二週間程しかありませんが、精一杯頑張ってたくさんの事を学んでいきたいと思っています。




中住さんの記事の後半はコチラ

第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!

今回FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただいている渡邊大輝です。
この2週間、あっという間に過ぎていきました。

インターン前半に比べ、任される事が増えとても嬉しかったのですが、
自分の経験不足がチェック進歩に悪い影響を与えてしまうのではないかと、不安もありました。ですが、先輩方にフォローして頂き、遅延なく取り組む事ができ、ゲーム内でのちょっとした違和感に気づけたり、見落としなくチェックを進める事ができたりと自分の中で成長できたのではないかと思います。

インターン初日は「1ヶ月間もあるのか」と考えていましたが、今日でインターンが終わりだと思うと「案外、短かったなぁ」と寂しく感じました。

最後に、今回インターンを引き受けて下さったデジタルハーツの皆様、
1ヶ月という短い期間ではありましたが、様々な事を経験させて下さり
本当にありがとうございました。





第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
みなさまこんにちは。
今回、デジタルハーツさんで1カ月間インターンシップを行わせていただく渡邊大輝です。


  GFF渡邊フォト①.jpg 

私はデバッグというお仕事に興味があり、直接触れてみたいと思い、デバック専門会社であるデジタルハーツさんに応募しました。

インターンシップ開始当初は、何をすればいいか分からず不安な気持ちでいっぱいでしたが、やさしい先輩方に一つ一つ丁寧に教えて頂き、2週間経ってようやくお仕事にも慣れてきました。

私がこのインターンシップに参加して1番驚いたことは、少しでも気になったり、おかしいなと思った事はすぐに報告して不具合かどうか確認している事です。
普通にゲームをしている時には気にも留めないほど小さな事でも、それがゲームの仕様か不具合かを確認し、不具合であればすぐに報告する事はもちろんですが、開発者とは違うユーザーとしての目線でチェックを実施する事で、「もしユーザーだったら」と面白さや操作性を意識しながら仕事を進める事ができます。
ゲームや仕事に対する情熱がゲームのバグの発見に繋がり、ユーザーに快適に遊んでもらえる製品作りに貢献できるのだなと感じました。

インターンシップは、ゲーム業界のお仕事を体験できるだけではなく、今までゲームをプレイする側では気付く事ができなかった事を知る事ができ、非常に貴重な場だと思います。

インターンシップの期間も残り2週間を切りましたが、この貴重な体験が無駄にならないようにしっかりと学習し、 今後に活かしていけるようにしていきたいと思います。


最後まで、読んでいただきありがとうございました。 



渡邊さんの記事の後半はコチラ

第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
皆さんこんにちは。
今回FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただいている南川創です。

デジタルハーツさんでのインターンシップ期間も残りわずかとなってきました。
この1ヶ月、毎日が新しい出来事の連続でとても貴重な経験が出来ました。

インターンシップ初めの頃は、わからないことだらけでしたが、
先輩方から親切に教えて頂き、インターンシップの後半で初めて一人で検証する箇所を割り振られた時の責任感や、クライアント様へ報告した不具合が修正された時の嬉しさは何とも言えない達成感がありました。

またデジタルハーツさんが独自に行われている勉強会に参加させて頂き、そこで得たのは、ゲーム内で予期せぬ操作をしても不具合が発生しないか、イレギュラーチェックというものを実は行われている事を知り大変驚き、且つ、プロの仕事を目の当たりにしました。

私は、今まで「プロが作るゲーム=バグがないもの」と思っていましたが、実際はそんなことはありませんでした。
限られた時間の中でユーザーにゲームを楽しんでもらうために迅速にバグや不具合を見つけて改善していくデバッグの作業の大切さを感じました。

今回インターンシップで得た貴重な経験を無駄にせず、自分の将来に活かしていきたいと思います。

最後に、お忙しい中多くの経験と様々な事を教えてくださったデジタルハーツの皆様、
こういった機会を与えてくださった福岡ゲーム産業振興機構の皆様、本当にありがとうございました。




第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
皆さま、初めまして。
今回FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただくことになった南川創です。

GFF南川フォト①.jpg
以前からゲーム業界に興味があり、デバッグという言葉は聞いたことがありましたが、実際に「どういったことをするものだろう」と興味がわき、実際に経験したいと思い、デバッグを専門で行われているデジタルハーツさんに応募をしました。

私は大阪在住なので、インターンシップ初日に至るまでは、福岡は初めてくる場所でどういう所なのだろう、仕事はどういう感じなのだろう、という不安を感じながらも同時にワクワクしながら初日に挑みました。

インターンシップが始まり2週間が経過し、私が感じた事は、デバッグ業務を行う先輩方の熱意と「バグを見つける」だけでなくその過程や起こった状況をゲーム会社さんや開発会社さんに、正確にわかりやすく伝えることがとても重要な事であり、そしてとても難しいことだと思いました。
私も初めてバグを発見した時、「やった!バグを見つけた!」という気持ちになりましたが、 そのバグがどういった経緯で起こったのか、どういう種類のバグなのかをわかりやすく、レポートで報告をするという作業に今も切磋琢磨しています。
不具合のレポート方法や作業内容について不明点があった時は、すぐに周囲の先輩方からわかりやすく教えていただき、徐々にですが業務や職場の空気にも慣れてきたと思っています。

インターンシップも残り2週間ですが、貴重な体験を無駄にせず、しっかりと学び、今後に活かしていけるよう頑張っていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。






第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
みなさんこんにちは。
FUKUOKAゲームインターンシップに参加した、仙北谷陽です。
システムソフト・アルファー株式会社デバッグチームにて2週間お世話になりました。

私はこのインターンシップでゲーム制作の現場を見たいと思い、応募しました。
慣れない作業と現場で不安なこともありましたが、デバッグチームのみなさんに丁寧に教えていただき、無事インターンシップをやり遂げることができました。今回は私が担当した仕事と学んだことをお伝えします。

私が担当させていただいたゲームはある戦略シミュレーションゲームです。このゲームのデバッグをするために、まずプレイすることから始まりました。このプレイはデバッグを行うタイトルの内容の理解を深めることを目的としたものです。次に報告されているバグの再現を行い、実際にバグを見つけ、報告する作業に入りました。

仙北谷陽.jpg

実際にデバッグの仕事を行い、重要だと感じた点はゲームに対する理解度です。デバッグを行うゲームを理解出来ていないと、バグかバグではないかの判別が出来ないことがあります。私も理解が足りず迷ったものが多くあり、腑甲斐なく思うことがよくありました。

またデバッグの仕事において重要な点はもう一つあります。それは「見つけたバグを再現できるか」という点です。バグは直さなければならないものであり、このバグを直す人はプログラマーの方々です。そのため、バグがどういう手順を踏めば起こるのか、それは絶対に起こるのかを伝えなければなりません。この伝える相手がいることを意識してデバッグを行い、報告書を書くことを教えていただきました。この点を教わり、私はたくさんの人の力で一つのゲームができることを強く感じました。


今回私はインターンシップを初めて経験しました。そのため企業に長期間お邪魔すること、仕事を行うこと、デバッグの仕事などすること全てが初めてのことでした。多くの初体験を通し、自分の力量や足りないものが見えました。
ゲームの仕事はもちろん、社会人として必要なものも暖かく教えてくださったシステムソフト・アルファーの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。今回の貴重な経験を糧に努力していきます!本当にありがとうございました。





第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
第20回 FUKUOKAゲームインターンシップ
デジタルハーツ:デバッグプレイヤーコース 長尾一輝

今回、FUKUOKAゲームインターンシップにおいてデジタルハーツさんで
デバッグプレイヤーとしてお仕事をさせて頂いている長尾一輝と申します。
DB-002_長尾一輝.JPG
3月からの一ヶ月間、デジタルハーツさんでお仕事をさせて頂いたのですが、
毎日が新しい事の連続で、一ヶ月があっという間でした。

この二週間では、「いままでよりも視野を広くもってデバッグ作業をする」「より多くの仕事をこなす」という意識を持って取り組みました。
先輩方のおかげで前半二週間で多くの事を学ぶことが出来た為、最初に比べてより多くの仕事をこなす事が出来たと思います。

また私は、週一で開催されているデバッグの知識を身に付けられる勉強会に参加させて頂いておりました。
この勉強会も大変有意義なものであり、1時間半といった限られた時間の中でバグの出し方の多くの事を学びました。
また勉強会で学んだ後、実際にデバッグ作業に戻った時は、ポンポンとバグを見つける事ができ、参加した成果を出すことが出来ました。

今回のインターンシップを通して、ゲーム業界に対する知識・デバッグに対する知識と共に、会社で働くという意識が深まったと感じます。
今後ゲーム業界に携わりたい、ゲーム業界に非常に興味を持っているという方は是非、FUKUOKAゲームインターンシップに参加される事をお勧めします。
迷っている方は、まず行動しましょう。

最後に、お忙しい中多くの事を教えてくださったデジタルハーツの皆様、
こういった機会を与えてくださった福岡ゲーム産業振興機構の皆様にお礼申し上げます。





第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!





2017年6月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30