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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

デバッグプレイヤーコース: 2012年5月アーカイブ

こんにちわ。
デジタルハーツ福岡Lab.様でインターン中の国松です。
このインターンシップも四週間目が経とうとしています。
とても充実した四週間を送れたと思います。


一週間目と二週間目は、チームの担当しているタイトルのバグやゲームがどのようにして作られているのかについての基本的な知識など様々なことを教えて頂きました。

三週間目と四週間目は、別のチームで違うタイトルを担当し、
スタッフの皆さんと同様にバグを出したり、チェックリストをつけさせて頂きました。

二つのタイトルに関わることが出来た事でいろいろな違いに気付く事が出来ました。
まず、バグ報告の仕方が違いました。でも基本的なことは同じだったので、前のチームで教わったことを活かせたと思います。
チェックリストもタイトルが違うということもあり、チェックする個所に違いがありました。
タイトルによってのそれぞれの違いは、私にとって興味深かったです。

バグを報告するにあたり細かいところに目をやり、いろんな場所で操作するという事が大切でした。
また、社会人としてのマナーなど様々なことを学びました。
その中でも、人と人とのコミュニケーションが大切だと感じました。
そして一人では、出来ない事だと思いました。
ゲームが製作される過程で、多くの人が関わり一つのゲームを完成させていくということはすごいと思いました。

最初は、初めてのインターンシップということで不安もありましたが、
分からない時や困った時にスタッフの皆さんに丁寧に教えて頂いたのですぐに理解ができ、学ぶ事ができたと思います。


今回、ゲームのデバッグという貴重な体験をさせて頂きました。
このインターンシップの経験やアドバイスなどは将来に活かしていきたいです。
デジタルハーツの皆様にはお忙しい中、この一ヶ月間本当にお世話になりました。
この場を借りてお礼を申し上げます。


本当にありがとうございました!!


次回(6/1)は、サイバーコネクトツーのインターン生のレポートをお送りします。
お楽しみに♪



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【2012春】デジタルハーツ/デバッグプレイヤーコース 国松愛さん①
【2012春】デジタルハーツ/デバッグプレイヤーコース 国松愛さん②

こんにちわ。
デジタルハーツ福岡Lab.様でインターン中の国松です。
インターンシップが始まって三週間が経ちました。


今週からは、別のチームで学ばせて頂くことになりました。
まずは、仕様把握をし、どういうゲームなのかということを知りました。
ゲームをプレイしながら、他のスタッフさんと同じように、
感想や提案などを書くモニタリングリストやバグリストを書きました。


タイトルによってモニタリングリスト、バグリスト、チェックリストの書き方が、
違うところもあれば同じようなところもあるので面白いと思いました。
ROMが更新されたものも実際にプレイをして、「ここが変わってる!!」というのが分かって、
ROM が更新されていくごとに変わっていくのは、新鮮で面白いと思いました。


バグリストを提出する上で、BTSとかぶらないようにBTSを把握する事が大事だと改めて思いました。
モニタリングリストとバグリストでは、添削して頂いたものと見比べて、書き方を学びました。
全角、半角に気をつけるなど細かい事に注意しながらの作業でした。

もっと細かく操作して、他のスタッフさんと同じように
たくさんバグを見つけられるように取り組んでいきたいです。


あと一週間ですが、今まで学んだ事を活かしつつ出来るだけ多くのことを学んで、
充実した最後の一週間を送りたいです。

デジタルハーツ国松氏2.jpg


次回(5/18)はサイバーコネクトツーのインターンシップ生のレポートをアップします。
お楽しみに♪


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【2012春】デジタルハーツ/デバッグプレイヤーコース 国松愛さん①
【2012春】デジタルハーツ/デバッグプレイヤーコース 国松愛さん(最終)


はじめまして。
FUKUOKAゲームインターンシップに参加しました中村です。
現在は、神奈川の専門校で企画とシナリオを専攻して勉強しています。
今回、私がこのインターンシップに応募したのは、以前から希望していた企業の『実際の現場の空気と雰囲気』を体験してみたかったからです。
学校の方で、インターンシップの応募要綱と参加企業を見せてもらった瞬間に、
「これは、チャンスだ!!」と思い応募しました。

それでは、今回私がお世話になったシステムソフト・アルファーさんでの研修の事を書いていこうと思います。
私の行った業務は、プランナーコースでの参加でしたがシステムソフト・アルファーさんの意向もありデバッグをさせて頂きました。
私の最初の業務は、デバッグ予定のゲームの旧作をプレイしてシステムを理解することでした。
この作業中もただ流してプレイするのではなく、集中してデバッグをスムーズに進められるように全ての使用できるシステムを試しました。

その後、デバッグデータの完成が遅れていた影響もあり、別のゲームのシナリオとボイスデータのチェックをさせて頂きました。
誤字やボイスとテキストの不一致などもありましたが、ユーザーの方達が見聞きする大切な箇所のチェックなので、自然と気が引き締まりました。
ただ、まだ発売前のゲームのシナリオを先に見聞きできて、正直『優越感』があり楽しんでチェックしました。

そして、インターンシップ終了約2週間前からようやくメインのデバッグに入りました。
デバッグを体験してみて「やっぱりデバッガーって偉大だな~」って思ってしまいました。
なぜなら、プレイすればゲームのいたるところにバグのオンパレードなんですから。根気良くしらみつぶしにゲームを進めるのは、思っていたよりも大変でした。

今回のインターンシップを通じて、私はデバッグの重要さと自分が業界に入るために必要な能力を知ることが出来ました。
このような貴重な機会を与えていただいた企業さん達にとても感謝しています。

このあたりで、終わらせようと思います。
抽象的な内容の多い長文にお付き合いいただき皆さんありがとうございました。


次回は、サイバーコネクトツーのインターンシップ生のレポートをお送りします。
お楽しみに♪
ポスター
第26回応募要項

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