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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

デバッグプレイヤーコース: 2016年12月アーカイブ

皆さんこんにちは。
今回FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただいている南川創です。

デジタルハーツさんでのインターンシップ期間も残りわずかとなってきました。
この1ヶ月、毎日が新しい出来事の連続でとても貴重な経験が出来ました。

インターンシップ初めの頃は、わからないことだらけでしたが、
先輩方から親切に教えて頂き、インターンシップの後半で初めて一人で検証する箇所を割り振られた時の責任感や、クライアント様へ報告した不具合が修正された時の嬉しさは何とも言えない達成感がありました。

またデジタルハーツさんが独自に行われている勉強会に参加させて頂き、そこで得たのは、ゲーム内で予期せぬ操作をしても不具合が発生しないか、イレギュラーチェックというものを実は行われている事を知り大変驚き、且つ、プロの仕事を目の当たりにしました。

私は、今まで「プロが作るゲーム=バグがないもの」と思っていましたが、実際はそんなことはありませんでした。
限られた時間の中でユーザーにゲームを楽しんでもらうために迅速にバグや不具合を見つけて改善していくデバッグの作業の大切さを感じました。

今回インターンシップで得た貴重な経験を無駄にせず、自分の将来に活かしていきたいと思います。

最後に、お忙しい中多くの経験と様々な事を教えてくださったデジタルハーツの皆様、
こういった機会を与えてくださった福岡ゲーム産業振興機構の皆様、本当にありがとうございました。




第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
皆さま、初めまして。
今回FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただくことになった南川創です。

GFF南川フォト①.jpg
以前からゲーム業界に興味があり、デバッグという言葉は聞いたことがありましたが、実際に「どういったことをするものだろう」と興味がわき、実際に経験したいと思い、デバッグを専門で行われているデジタルハーツさんに応募をしました。

私は大阪在住なので、インターンシップ初日に至るまでは、福岡は初めてくる場所でどういう所なのだろう、仕事はどういう感じなのだろう、という不安を感じながらも同時にワクワクしながら初日に挑みました。

インターンシップが始まり2週間が経過し、私が感じた事は、デバッグ業務を行う先輩方の熱意と「バグを見つける」だけでなくその過程や起こった状況をゲーム会社さんや開発会社さんに、正確にわかりやすく伝えることがとても重要な事であり、そしてとても難しいことだと思いました。
私も初めてバグを発見した時、「やった!バグを見つけた!」という気持ちになりましたが、 そのバグがどういった経緯で起こったのか、どういう種類のバグなのかをわかりやすく、レポートで報告をするという作業に今も切磋琢磨しています。
不具合のレポート方法や作業内容について不明点があった時は、すぐに周囲の先輩方からわかりやすく教えていただき、徐々にですが業務や職場の空気にも慣れてきたと思っています。

インターンシップも残り2週間ですが、貴重な体験を無駄にせず、しっかりと学び、今後に活かしていけるよう頑張っていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。






第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
みなさんこんにちは。
FUKUOKAゲームインターンシップに参加した、仙北谷陽です。
システムソフト・アルファー株式会社デバッグチームにて2週間お世話になりました。

私はこのインターンシップでゲーム制作の現場を見たいと思い、応募しました。
慣れない作業と現場で不安なこともありましたが、デバッグチームのみなさんに丁寧に教えていただき、無事インターンシップをやり遂げることができました。今回は私が担当した仕事と学んだことをお伝えします。

私が担当させていただいたゲームはある戦略シミュレーションゲームです。このゲームのデバッグをするために、まずプレイすることから始まりました。このプレイはデバッグを行うタイトルの内容の理解を深めることを目的としたものです。次に報告されているバグの再現を行い、実際にバグを見つけ、報告する作業に入りました。

仙北谷陽.jpg

実際にデバッグの仕事を行い、重要だと感じた点はゲームに対する理解度です。デバッグを行うゲームを理解出来ていないと、バグかバグではないかの判別が出来ないことがあります。私も理解が足りず迷ったものが多くあり、腑甲斐なく思うことがよくありました。

またデバッグの仕事において重要な点はもう一つあります。それは「見つけたバグを再現できるか」という点です。バグは直さなければならないものであり、このバグを直す人はプログラマーの方々です。そのため、バグがどういう手順を踏めば起こるのか、それは絶対に起こるのかを伝えなければなりません。この伝える相手がいることを意識してデバッグを行い、報告書を書くことを教えていただきました。この点を教わり、私はたくさんの人の力で一つのゲームができることを強く感じました。


今回私はインターンシップを初めて経験しました。そのため企業に長期間お邪魔すること、仕事を行うこと、デバッグの仕事などすること全てが初めてのことでした。多くの初体験を通し、自分の力量や足りないものが見えました。
ゲームの仕事はもちろん、社会人として必要なものも暖かく教えてくださったシステムソフト・アルファーの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。今回の貴重な経験を糧に努力していきます!本当にありがとうございました。





第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
ポスター
第26回応募要項

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