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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

デザイナーコース: 2016年12月アーカイブ

■氏名:小原芹菜
■レポート期間:8/15~8/17
■タイトル:新たな要素とアーティストの仕事について

こんにちは!
アーティスト志望の小原芹菜です。

今回のインターンシップブログは進捗とともに、
アーティストがどんな仕事をしているのか紹介したいと思います。

小原さん1.jpg■進捗
インターンシップ3週目に入りました。指導担当の方々からアドバイスをいただき、今私たちが作っているゲームをよりおもしろいものにするためにメンバー全員で再度話し合いをしました。
その話し合いで出た「3色の床が爆発と連動して崩れる」というアイデアを追加して、 ゲームを作っていく方針に固めました。

新たに追加された要素のタスク(作業の内容など)を各志望職種ごとで割り出し
スケジュールを立ててα版の完成に向け、みんなで突き進んでいるところです。
組みあがったゲームをみんなで何度もプレイして、改善点を洗い出したり感想を述べ合ったりしてゲームを作っています。

■アーティストの仕事について
今回のインターンシップでは私が主に全体のデザインとモーション、同じくアーティスト志望の谷くんがモデリングを担当しています。

   小原さん新2.jpg 小原さん新3.jpg
▲主人公やエネミーのデザイン案です

ゲーム全体のイメージが決まるため、デザイン案はとても大切なものです。
絵だけで伝えきれない部分は実際に簡単にモデリングしたり、モデリング担当の谷くんに直接話したりしてアイデアを出しました。
デザインを基にモデリングしてもらったモデルにモーションをつけます。

小原さん4.jpg
▲3DCGソフトでの作業画面

実際にゲーム内で必要なモーションを、3DCGソフト内でアニメーションさせていきます。
ゲームの画面で自分のつけたモーションが動いたときは嬉しくなりますよ!!

■今回のインターンシップで学んだこと
ゲーム制作をするうえで、メンバー全員とコミュニケーションを取ること、迷った時や分からないときは相談したり話し合ったりすることが大切だと感じました。
また、アーティストとしてはデザイン案の重要さを学びました。
デザイン案が決まっていないと、全体のイメージがぶれてしまいます。
しっかりとデザイン案を練ることで、ゲームのイメージをメンバー間でも共有できると痛感しました。

インターンシップの期間も残り少なくなってきました。
最後まであきらめず全力で取り組んでいきたいと思います。

次回はプログラマーの松井くんから第5回をお伝えしてもらいます。
ぜひまた読みにいらしてください。
ありがとうございました!




第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
こんにちは!


岡山情報ビジネス学院 デジタルクリエイター学科の川本舞美(かわもと まいみ)です。
システムソフト・アルファーさんで5日間と短い間ですが、FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただきました。

今回私がこのインターンシップに応募したきっかけは、前回のFUKUOKAゲームインターンシップに参加したクラスメイトに話を聞いた時、「本気でゲーム会社を目指しているなら応募したらどう?」と勧められた事です。参加したクラスメイトはインターンシップから帰ってきて自信がついた様に感じ、私も成長したい!と思い、応募をしました。

普段から絵を描く事とゲームをする事が好きで、デザイナー志望として参加させていただきました。

業務の内容は、photoshopを使ってSDキャラクターの着色をしました。原画を見ながら同じようにSDラクターにも色を塗っていく作業を行いました。塗り終わったら確認をしてもらい、OKがもらえたらまた次のキャラクターを塗っていくという流れでした。そこで確認をしてもらったときに修正が必要な所がいくつかあり、何故ここの修正がいるのか丁寧に説明をしてもらえたことで、自分がどういったところに気をつければ良いのかが分かりました。

その中でも苦労した点は、影の塗り方や衣装の細かい装飾、模様をどのようにしてSDキャラクターに落とし込むか、原画キャラと同じように塗っていくのか、ここが一番大変でしたがなんとか完成させることができました。苦労することもありましたが作業事態はとても楽しく、初めてOKがもらえたときはとても嬉しかったです。

今回のインターンシップを通じて、実際に働いている人たちの姿、職場の雰囲気など学生生活だけでは体験できない事を体験することができました。

最初は岡山から福岡までの距離が遠いという事や自分に仕事が出来るのかという不安もあったのですが、インターンシップが終わった今では応募をして良かった、成長ができて自信もついたと思います。
このインターンはとても良い経験になり、本当に充実した5日間を送ることができました。

システムソフト・アルファーさん本当にありがとうございました!今後もこの経験を活かせる様に精進していきます。



第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
■氏名:谷 優
■レポート期間:8月3日~5日
■タイトル:企画の難しさ...。

みなさん、はじめまして。
今回のブログを担当するアーティスト志望の谷 優です。

■8月3日(水)
僕たちアーティストの二人は3日目からの参加だったのですが、
あいさつやガイダンスなどを終え、いざ企画会議をしてみると企画がゲームとして複雑であり面白みに欠けるという事で指導担当の方やみんなで話し合い、企画変更することになりました。
今週までに企画を決めないと当初のスケジュールよりも大幅に遅れをとってしまいます。
なので、みんなで会社を出たあともご飯を一緒に食べに行き企画会議を行い 話し合った結果、「色を組み合わせる」をベースに企画を進めていくことになりました。

image001.png

■8月4日(木)
3日目の「色を組み合わせる」案をベースに、プログラマーとゲームデザイナーに考えて来てもらった2つの素案を元に話し合いました。
企画を1つに絞り、更にゲームとして面白くなるように話し合いを重ね、ゲームの面白さの基礎は完成しました。
明日は、この基礎を元にもっと面白くしていきたいと思います。

image003.png

■8月5日(金)
今日が企画決定の最終日です。
指導担当者の方に指摘していただいた所を直しつつさらに面白くなるようにアイデアを出し合い、なんとか企画は通り、次の段階に踏み切ることが出来ました。

image005.png
ブログタイトルの通り、企画を考える事の難しさを痛感しました。
このアイデアが面白いからといってゲームに盛り込んでしまうと
ゲーム本来の面白みが薄れ、違うものになってしまい
シンプルにまとめすぎると面白みがなくなり
複雑なゲームにしてしまうと分かりにくくなってしまうなど
企画の奥深さを知りました。

■最後に
企画が通ったので、本格的にゲーム制作が始まります。
アーティストとして自分の力以上のものを発揮できたらなと思います。

以上、第21回FUKUOKAゲームインターンシップブログinサイバーコネクトツー、記念すべき第2回を谷がお届けしました!

次回はプログラマーの坂田くんから第3回をお伝えしてもらいます。
ぜひまた読みにいらしてください。
お付き合いありがとうございました!




第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
はじめまして!
システムソフト・アルファー株式会社さんで、13日間インターンシップに参加させていただきました浅田真輝と申します。

今回、デザイナーコースで3DCGの作業をさせていただきました。
お仕事の体験は大変な部分も多かったですが、その分担当者の方々は優しくサポートしていただいて、私も楽しくいろんなことを学べました。

前置きはこの辺で、さっそく13日間私が行った作業を簡単にですが紹介したいと思います。

1日目~8日目
この期間は3D背景の作成を行いました。
街や島等のミニチュアセットのようなものだと思ってもらえればいいと思います。
全部で4マップを作成しましたが、背景の作り方も会社やゲームごとに違い、モデリングやテクスチャの描き方も真新しくてすごく学ぶことがありました。
また、「ここは気を付けなければならない」や「ここはこうする方がいい」など自分で考えて作っていく能力も身に付きました。

9日目~12日目
兵器モデルの作成を行い、戦車を作りました。
この期間で一番自分でも変わったなと思うのが、"テクスチャの描き方"です。
描き込む力や質感・陰影の表現力が特に成長したと実感しました。

SSA浅田.jpg

作業風景の写真を撮ってもらいました。
画像の様に常にモデルとテクスチャを確認しながら作業を行っていました。

13日目
最後の日には、ダメージカットのアニメーションというすこしめずらしい作業をさせていただきました。
技術的にもかなりレベルの高い作業でなかなかうまくいきませんでしたが、試行錯誤して完成した時はとても嬉しかったです。

システムソフト・アルファーさんでのインターンシップを通して、
「違う視点で物を見る力」
「わからない事をできるようにする力」
「少しでもこだわろうとする力」
が身に付き、貴重な体験を行えるとともに自分の成長を実感できました。

これからもこの経験を生かして頑張っていきたいです。

みなさまもいい機会だと思うので、是非参加してみるといいと思います。

最後に、お忙しい中多くの事を教えてくださったシステムソフト・アルファーさんの皆様、
こういった機会を与えてくださった福岡ゲーム産業振興機構の皆様にお礼申し上げます。





第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
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ポスター
第26回応募要項

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