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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

プログラマーコース: 2010年8月アーカイブ

こんにちは。ゲームプログラマー志望の江口です。

FUKUOKAゲームインターンシップへの参加は、今回が2度目になります。
第1回はデバッグコースで2週間参加させて頂きました。もともと、ゲームを遊びながら仕様を分析することが好きでしたが、ゲーム製作の現場で行われているデバッグを通して「仕事としてのゲーム」に触れることが出来ました。ゲーム製作のやり甲斐や難しさなど、私の人生を変える貴重な経験をさせて頂きました。

その後、プログラムを中心に、「九州ゲーム企画塾」にも通うなどゲーム製作に関する様々な勉強に取り組んできました。そして今回、プログラマーコースとして再び、FUKUOKAゲームインターンシップに参加させて頂いています。このブログを通して、1ヶ月間のインターンシップで感じたこと、学んだことをお伝え出来ればと思います。

まず1日目の課題ではトランプを切って配るプログラムを作り、

IB_算法研究所江口氏1[1].jpg

2日目からはファイルを16進数データとして読み取る、ファイルダンププログラムを制作しました。

IB_算法研究所江口氏1.jpg

1ヶ月かけてゲームを制作するのだろうかと考えていたので、最初は物足りなさを感じました。特にファイルダンプは、何故今更、こんな原始的なプログラムを作るのだろうと思いました。しかし2週目に、ツール作成を頼まれて制作を行いながら、ファイルダンプ制作中に調べていた内容が活きてくるなど、徐々に成果を感じるようになりました。

規模の大きなプログラムばかり作っていると、細かい部分を見逃してしまいがちでしたが、規模が大きくなってもコンピュータを操作する基本的な部分は変わりません。そこまで視線を深く落とし、「何故そうなるのか?」を考えてしっかり理解することの重要さを、改めて感じました。

これで前半が終了です。派手さは無いけれど、じわじわと効いてきています。これまでは算法研究所へのインターン参加者は私だけでしたが、後半からはもう1人加わるということで、互いに競い合い、協力しながら頑張っていきたいと思います。

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ポスター
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