GFF

GFFの沿革

ひとつのイベントから生まれた、
業界初となる「産・学・官」の連携機構。


2004年、九州・福岡ゲーム業界のさらなる発展を目指し設立されたGFF。2005年には、GFFと九州大学の間で連携協定が結ばれ、GFFの研究開発と九州大学の教育研究の活性化を目指した共同研究を始めている。
世界で高まるゲームやアニメの人気など、大きな変革の時期を迎えている日本のデジタルコンテンツ産業。日本政府はコンテンツ産業を次代を担う新産業分野として捉え、「コンテンツの創造、保護及び促進に関する法律」(通称「コンテンツ促進法」)を施行するなど、新たな動きをみせるなか、2006年、GFF、九州大学、福岡市の3者により『福岡ゲーム産業振興機構』を設立。優秀なクリエーターやプロデューサーなどの人材育成・獲得や、海外も含め、優れた技術をもつ企業などとの橋渡し、広報事業など、様々な事業を進めている。
ひとつのイベントから始まったGFFの活動は、次世代を見据えた新たなステージへと踏み出した。.

活動実績

 2006年〜

  FUKUOKAゲームインターンシップ(主催:福岡ゲーム産業振興機構)を実施。
  現在、第12回(2011年冬)を実施中。
  参考 ⇒ FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

 2007年

  「Game For Future2007」を開催。
  【内容・様子】ポッドキャスト⇒ (1) (2) (3) (4)

 2007年〜
   2008年

  「九州ゲーム塾『九州ゲーム企画塾』」(主催:九州経済産業局)を開催。
  【内容・様子】ブログ⇒2008年度(1)

 2007年〜
   2009年

  「九州ゲーム塾『九州ゲームクリエイターズ・サーキット』」(主催:九州経済産業局)を開催。
  【内容・様子】ブログ⇒2008年度 (1) (2) (3)

 2007年〜
   2009年

  「福岡ゲーム産業就職フェアin東京」(主催:福岡コンテンツ産業振興会議)を開催。

 2007年〜
   2010年

  「福岡コンテンツマーケット」(主催:福岡コンテンツ産業振興会議)にブースを出展

 2007年〜

  「福岡ゲームコンテスト」(主催:福岡ゲーム産業振興機構)を開催。2010年度で第4回目。 
  【内容・様子】ブログ

 2008年

  「九州ゲームフォーラム」(主催:九州経済産業局)を開催。
  【内容・様子】ポッドキャスト⇒ (1) (2) (3) (4)

 2008年〜
   2009年

  「東京ゲームショウ」に福岡ゲーム産業振興機構としてブースを出展。
  【内容・様子】ブログ⇒2008年度 (1) 2009年度 (1) (2)

 2008年〜

  「ゲームフロンティアin福岡」(主催:福岡ゲーム産業振興機構)を開催。2010年度で第4回目。
  【内容・様子】ポッドキャスト⇒2009年度 基調講演 (1) (2) パネルディスカッション (1) (2)

 2008年〜

  「デジタルコンテンツアカデミーセミナー」(主催:福岡コンテンツ産業 振興会議)を開催。

 2009年

  「ゲーム塾 短期集中合宿」(主催:九州経済産業局)を開催。
  【内容・様子】ブログ

 2010年

  「福岡ゲームフェスティバル」(主催:福岡コンテンツ産業振興会議)を開催。
  【内容・様子】ブログ


福岡市
福岡におけるデジタルコンテンツ関連産業の振興を目的に活動。同産業分野の中でも特に成長著しいゲーム業界,さらに九州大学とともに3者協同で「福岡ゲーム産業振興機構」を設立し事務局を担う。人材育成・発掘のためのインターンシップ事業や国内外への広報活動などの事業を実施している。
GFF
九州・福岡をゲーム産業の世界的拠点にすることを目的に発足。九州・福岡を出発点として国内はじめ海外へと活躍の場を広げているゲーム企画開発・制作関連会社(2011年11月現在11社)が加盟し、様々な共同事業を行っている。
九州大学
九州大学は知的リソースの総合力を活かし、地域・社会・産業界の「インターフェース」としてゲーム開発・制作に関連する研究教育メニューを設置。芸術工学研究院の「コンテンツ・クリエーティブデザインコース」等を中心に研究開発・人材育成を後押しし、国際的に活躍するゲーム創生分野の世代クリエイター輩出をめざす。