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ちえさんぽの最近のブログ記事

皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今日は、「福岡ゲームセミナー」についてお送りします。

「福岡ゲームコンテスト」への応募を考えている方や、ゲーム業界への就職を希望している方のために「福岡ゲームセミナー」をUstreamで生配信しています。

今年のプログラムは、昨年の「福岡ゲームコンテスト」の入賞者作品を題材に、株式会社レベルファイブ、株式会社サイバーコネクトツー、株式会社ガンバリオンの第一線で活躍するゲームクリエイターが、コンテストでの評価のポイントや制作時に気をつける点などを具体的に解説します。

また、今年はコーディネータに九州大学大学院芸術工学研究院の講師をお招きし、学校の授業とは違うゲーム制作のポイントに突っ込んで聞いていきます!


コンテストへの応募だけでなく、就職活動や将来のゲーム制作に役立つ実践的なテクニックやすぐに活用できる技術・プロの技をご紹介しますので、是非ご覧ください!


プログラム・登壇者の情報はこちら
http://gff.jp/gffcast/news/2013/09/105.html

Ustream配信先はこちら
http://www.ustream.tv/channel/gff-ch


また、2011年度、2012年度に行いました、セミナーの様子はアーカイブでご覧いただくことができます。
毎年違うテーマで実施していますので、セミナーの予習をしてはいかがですか?
 ■福岡ゲームセミナー2011
 ■福岡ゲームセミナー2012


では、10月5日(土)14:00~15:30のUstream生配信、お楽しみに♪

【ちえさんぽ】GFFの総会を行いました!

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皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は、6月に行われたGFFの総会についてお送りします!

年に一回行われるGFF総会では、GFFに加盟している会社の代表者の方々が勢揃いし、
前年度の実施報告、今年度の実施予定内容を報告します。

ちえさんぽ_総会.jpg
今年度も引き続き、会長にレベルファイブの日野社長、
副会長にサイバーコネクトツーの松山社長、ガンバリオンの山倉社長が就任しました。

今年はGFF設立10周年ということもあり、インターンシップを始め、色々な事業を実施予定ですので、
どうぞご期待ください♪


そして・・・。
GFF総会が終了した後は、毎月行っている「GFF企画運営委員会会議」でした。
こちらの会議では、九州経済産業局、福岡県、福岡市、九州大学のそれぞれの担当者、そしてGFF各加盟社の代表が集まり、30人ほどで会議を行っています。
各社忙しい中、予定を調整し集まり、イベントや事業について、その他ウェブのアクセスの報告等も行っています。

ちえさんぽ_総会[2].jpg

会議終了後、日野社長はなにやらインタビューを受けていますが・・・。

ちえさんぽ_総会[1].jpg
こちらに関しては、また後日お伝えします!続報をお待ちください。



今回はここまで!
次回もお楽しみに♪

皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は、6月15日(土)に福岡で開催されました、「サイバーコネクトツー会社説明会 IN 九州 2013」の様子を
お伝えします。
毎年大変好評なサイバーコネクトツーの会社説明会ですが、今年も視察に行ってきました!!


■アーティスト(デザイナー)の講演
毎回、具体的な合格作品を例に出して、講演が行われていますが、
今回は、作品選考時の評価ポイントについてもより細かく説明がありました。
採点には、「構図」「重心」「テンポ」「動きの遷移」「重量感」「表現力」の項目があり、それぞれ5点満点で採点されます。その合計点数が基準値を超えると書類選考合格となり、一次面接に進むことになります。実際に合格作品を例に、採点のポイントの説明があり、かなり分かりやすくなっていました。

その他、入社後の技術研修の内容について説明がありました。
基礎中の基礎からの研修がありますが、学生のうちに身につけて欲しい技術として、その研修の中から今回「ボールのバウンド」についてと「重い物を持ち上げる」というモーション制作に関してポイントを説明いただきました。
合格、不合格作品を比べると一目了然です!

サイバーコネクトツー会社説明会2013[1].jpg

■プログラマーの講演
プログラマーの講演では、不合格になった作品例、合格した作品が例に出され、どこが評価されたのかのポイントの説明がありました。
ゲーム作品では「おもてなしの心」と「魅せる工夫」の2点。
プログラムとしては「プログラムの量」、「プログラムの質」、「使われている技術」の3点が評価ポイントとなっています。
この評価ポイントについても詳しく説明が行われ、気をつけるポイントがよく分かる講演内容でした!

サイバーコネクトツー会社説明会2013[2].jpg

■ゲームデザイナー(プランナー)の講演
まずは、ゲームデザイナーに必要な能力についてお話がありました。
大好きなもののために「忍び耐えることがゲームデザイナーだ」と講演中にあり、ゲームデザイナーのお仕事の大変さが分かります。

そして、応募作品に関してのお話。
やはり分かりやすいものとして、ゲーム作品の提出が望ましいとのこと。
フリーツール等を使い、誰でも簡単にゲームができる時代ですが、単に作っただけにならず、何を感じて欲しいのか、スキル、センスなどきちんとアピールできるものにしてほしいとのことでした。

サイバーコネクトツー会社説明会2013[3].jpg

今回の会社説明会を通して、一番印象に残った事がゲームデザイナーの講演でお話があった「どんな事象にも考える癖を。感覚ではなく答えが出せるように。きちんと答えが出せるクリエイターに。」(抜粋)です。
私自身も感覚でやっていたり、なんとなくやり過ごすことが多く、あっという間に時間が過ぎていることが多くなってきました。
きちんと考えた上で行動し、勉強や仕事に取り組むべきと改めて感じました。
サイバーコネクトツーの皆さま、ありがとうございました!

サイバーコネクトツー会社説明会2013[4].jpg

今後、大阪、東京で開催予定となっています。
ご興味ある方は、是非ご参加ください。

尚、現在サイバーコネクトツーのウェブサイトでは、こちらの会社説明会の様子の動画を見ることができます。
ゲーム業界を目指す方は、必見ですよ!!
サイバーコネクトツー会社説明会 IN 九州 2013」講演レポート
(サイバーコネクトツーのウェブサイトへ移動します)


今回はここまで!
また次回お楽しみに♪

【ちえさんぽ】「福岡ゲームセミナー」開催報告!

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みなさん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は、2012年9月29日(土)に開催しました「福岡ゲームセミナー」についてお送りします。

「福岡ゲームセミナー」とは、ゲーム制作の第一線で活躍するクリエイターが、将来のゲーム制作に役立つより実践的なテクニックが学べることを目的にに開催しました。

ゲーム制作へのモチベーションを高めるとともに、「第6回福岡ゲームコンテスト」への応募のきっかけづくりになればと考え、開催しました。今回は、Ustream配信をメインとし、会場に足を運べない方でもセミナーを視聴できるようにしました。


2012福岡ゲームセミナー1.jpg

▲司会はサイバーコネクトツーの柴山さん。
最初に挨拶を行っていただきました。

2012福岡ゲームセミナー2.jpg
▲1限目:ガンバリオンによる「ポートフォリオから学ぶゲームグラフィック制作で大切なこと」
右:ガンバリオン/林茂さん
中央:ガンバリオン/甲斐悠平さん
左:ガンバリオン/竹内業さん

ゲーム業界のデザイナーの就職試験で必ずと言っていいほど提出するポートフォリオ。
どうやって自分の作品アピールするのか、どんなところを見られているのか
詳しく解説いただいています!
そして、なんと甲斐さんは過去「福岡ゲームコンテスト」で受賞した経験もある方。
甲斐さんのポートフォリオも公開いただきました!これは勉強になります!

2012福岡ゲームセミナー6.jpg
▲2限目:サイバーコネクトツーによる「夢中を支えるプログラミング」
右:サイバーコネクトツー/中村大介さん
左:サイバーコネクトツー/曽我典亮さん

初級、中級、上級とランク分けされており、とても分かりやすい講演!
更に上を目指す、まさしくプロの視点からの内容でした。
これは就職試験に作品を応募する場合、ライバルと差をつける技術として活用できます!

2012ゲームセミナー.jpg
▲3限目:レベルファイブによる「心をつかむゲームデザイン」
右:レベルファイブ/本村健さん
左:レベルファイブ/鈴木純さん

企画書において、何が大切か。
企画書で最初に目に入るのがタイトル部分になりますが、
そのタイトルの重要性をわかりやすく説明いただきました。
また、レベルファイブで現在働いているクリエイターの企画書の一部を公開!!
目をとめる企画書、ゲームディレクターのお仕事について、面白く講演いただいました。

2012福岡ゲームセミナー5.jpg
▲セミナー終了後。
講師のみなさん、ありがとうございました!



「福岡ゲームセミナー」の様子は、GFF CHANNELでご覧いただくことができます。
ゲーム制作において、大切な事ばかりです!
まだ見てない人は、ぜひご視聴ください。

尚、現在「第6回福岡ゲームコンテスト」は作品募集中です。
締め切りは2012年12月14日(金)までとなっています。
たくさんのご応募をお待ちしております!!


今回はここまで。次回もお楽しみに♪
みなさん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

「Solatorobo それからCODAへ」が発売されて、二年・・・。
全三巻となる『「Solatorobo それからCODAへ」完全設定資料集』の最終巻
『「Solatorobo それからCODAへ」完全設定資料集 Vol.3 -Starlet-』がついに発売されました!!

前二作もかなりのボリュームでしたが・・・
見てください!今作も変わらぬボリューム感!!304ページあるそうです。
Solatorobo_starlet1.jpg
▲『「Solatorobo それからCODAへ」完全設定資料集 Vol.3 -Starlet-』
じっくりと時間をかけて、読ませていただきました。


じーーーっくり読んだ私が今作の「Vol.3 -Starlet-」内でお勧めする内容は・・・
5つのプロトタイプ!!

構想に10年かけた「Solatorobo それからCODAへ」ですが、みなさんが遊んだゲームのストーリーは、たくさんのアイデアの中から選ばれたストーリーです。
もちろん、採用されなかったストーリーは日の目を見ることはないのですが、そのおはなしやキャラクターデザインが見れるなんて、すごく貴重です!
Solatorobo_starlet2.jpg
▲本誌の一部です。わくわくする絵がたくさん。
もちろん設定画もたくさん掲載されてますよ!


そして、今回の限定版にはサントラCDや冊子など超豪華特典4点付き!!
嬉しいことに、印象的だったあの音楽がCDとなりました!
サントラCDのみ購入することができますが、限定版がお買い得です!


こちらで購入することができます→CC2オンラインストア(http://cc2.shop-pro.jp/)


Solatorobo_starlet3.jpg
▲こちらはトリビア。
衝撃の事実が明らかに・・・。


冒頭でもちょっと書きましたが、2012年10月28日で「Solatorobo それからCODAへ」2周年を迎えました!!
おめでとうございます。

サイバーコネクトツーのウェブサイトでは、2周年を記念してキャラクター人気投票が行われています。
※11月20日(火)AM10:00まで

私はショコラちゃん押し!
コメントを見てみると、2年の月日が経っても愛されているゲームだなと感じます。
まだゲームをプレイしたことないという人は、お勧めします!

公式サイト→公式サイト(http://www.cc2.co.jp/solarobo/)



そして、、、なんと!
「Solatorobo それからCODAへ」完全設定資料集Vol.3 -Starlet-発売記念サイン会&プレゼント抽選会が東京・大阪で開催されます!!

対象は、「Solatorobo それからCODAへ」完全設定資料集Vol.3 -Starlet-購入者。
当日、会場でも購入できるそうです。
(数に限りがございますので、申込応募時に資料集の予約欄にチェックを付けてください。)
■東京会場
日時:2012年12月1日(土)13:00~14:30(開場:12:30~)

■大阪会場
日時:2012年12月8日(土)16:00~17:30(開場:15:30~)


詳細は→サイバーコネクトツーHP(http://www.cc2.co.jp/cc2news/?p=4361)

今回はここまで。
次回もお楽しみに♪

みなさん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。


「東京ゲームショウ」は、日本最大のゲームイベントで、毎年9月に幕張メッセで開催されています。
今年は9月20日~9月23日まで幕張メッセで開催されまして、過去最高となる223,753人の方が来場されたそうです!!

そんな東京ゲームショウの会場の様子を今回はレポートします。

私が来場したのは、ビジネスデイの2日目の9月21日(金)でした。
ビジネスデイということもあり、大した混雑は見られないような・・・と思ったのも午前中までで、午後からはたくさんのゲーム関係企業の方々であふれていました。

会場に着いて、真っ先に目に入るのが、恒例となっているこの看板。
東京ゲームショウ2012_1.jpg
▲今年のテーマは「GAMEで笑顔がつながっていく。」でした。
東京ゲームショウに来たなぁと感じます!!


早速、会場の中へ!!

先日、GFFウェブサイトでも公開しましたが、
東京ゲームショウにはGFF加盟企業が開発に携わった作品や、発売している作品が展示されていました。

まずは、レベルファイブのブースです。
東京ゲームショウ2012_2.jpg
正面にある巨大スクリーンでは、最新タイトルに関してのPVが流れていました!


早速私も楽しみに待っている「ファンタジーライフ」をプレイしました。
発表された時からずっと待ってました!
実際体験してみると、「ファンタジーライフ」独特のかわいらしいキャラクターがたくさん出てきます。もちろん、自分の分身であるキャラクターの顔も作りこめます!私は既にここではまってしまい、かなりの力作を作りました。お見せしたかった!!

帰りにはクリアファイルとDVDをいただき、ルンルンで次のブースへ。

東京ゲームショウ2012_4.jpg
▲いただいたクリアファイルとDVD。大事に使おーっと♪



さて、次はバンダイナムコゲームスのブース。
こちらにはサイバーコネクトツーが開発を手掛けるゲームの展示があります。

バンダイナムコゲームスのブースで体験したのは、来年2013年発売予定の「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3」をプレイしました。
プレイした感想は、ムービーが美しすぎて鳥肌たっていましたが、対戦は本当に気持ちいいくらいに操作性がいいです。
面白すぎて、口が開いたまま遊んでました(笑)

試遊を終えて、ブースの外に出ると・・・
同じく2013年発売予定の「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」PRのためコスプレ中のサイバーコネクトツーの松山社長を発見!

東京ゲームショウ2012_5.jpg

▲一緒にジョジョ立ちポーズ!!




その他にも、ソニー・コンピュータエンタテインメントのブースで3D対応のヘッドマウンディスプレイ「HMZ-T2」を体験してきました。ヘッドマウントディスプレイは初めて使用します!
体験したのは「みんなのGOLF 6」。とにかく没入感がすごかったです。あぁ、欲しいものが尽きないです!!


そんなこんなであっという間に一日終了。

最後に・・・
東京ゲームショウといえば、美しいコンパニオンの方々と配布物!
今回もたくさんパンフレットやチラシをいただき、、いつもカバンに収まりきれず大変苦労するのですが、今回会場でひときわ目を引いたのは大きなバッグ。
出展企業さんがノベルティとして配布しているものですが、かなりの宣伝効果ですよね!会場にいた方のほとんどが持っていました。
今回はかなり特徴的なバッグばかりでしたので、その一部をGFF事務局の竹内にファッションショーしてもらいました(笑)

東京ゲームショウ2012_6.jpg
▲左:ATLUS様 中:SEGA様 右:GREE様
たくさん入るバッグで、イベント後も活用できそうです!

今回は朝から会場にいたこともあり、ゆっくり見物・試遊ができました。
毎年、各企業さん工夫を凝らしたブース作りに本当に感心します。
勉強になりました!


今回はここまで!
次回もお楽しみに♪

皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。


今年の夏のインターンシップ「第13回FUKUOKAゲームインターンシップ」の募集も、来週19日(火)が〆切となりました!

今回は、昨年夏に実施した第11回FUKUOKAインターンシップのBLOG記事の内、
特に閲覧回数の多かった記事を、各コースごとにご紹介します!



『いままで以上に本気でこの業界が好きになりました。』
デザイナー志望依田さんがインターンで得たものとは?

記事内容はコチラから。
デザイナーコース(サイバーコネクトツー) 依田美菜子さん

13インターンシップ告知_特集.jpg
プログラマー志望川端さんが、
「できる事」ではなく「できない事」に挑戦した3週間!

記事内容はコチラから。
プログラマーコース(サイバーコネクトツー) 川端慧さん

13インターンシップ告知_特集[1].jpg
『面白さを伝える事の難しさを痛感しました』
プランナー志望山田さんが2週間で見つけた「面白さ」意味とは?

記事内容はコチラから。
プランナーコース(ガンバリオン) 山田一嶺さん

13インターンシップ告知_特集[2].jpg
今回応募を考えている方、参考になりましたか??
ゲームクリエイターへの夢がますます膨らんだのではないでしょうか?

提出までラストスパート頑張ってくださいね!!

第13回FUKUOKAゲームインターンシップ募集の詳細はこちら

※第13回FUKUOKAゲームインターンシップの募集は終了しました。

みなさん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

4月20日(金)~4月22日(日)にキャナルシティ博多で行われた「CANAL POP CULTURE FESTIVAL」についてお送りいたします!

"秋葉原"発の「LAOX」オープンを記念して、「POP CULTURE」と言われるゲーム、アニメ、フィギュアなどのコンテンツの魅力を紹介するイベントが開催されました。

イベントが開催された3日間は、アニメ声優によるトークライブやアニソン歌手、地元アイドルグループのステージイベント、コスプレステージとさまざまな催し物が開催されました。


ステージイベントは別に、ゲームの体験ブース、アニメ製作体験ブース、コスプレ体験ブース、フィギュア展示ブースがあり、ポップカルチャーを体験することができ、たくさんの人でにぎわっていました。

20120422キャナルポップカルチャー.jpg

▲サイバーコネクトツーのブースの様子

今回のイベントでは、「ドットハック セカイの向こうに+Versus Hybrid Pack」が全国に先駆け初出展ということもあり、足を止めてみていく方がたくさんいらっしゃいました。
開発者と対戦できるということで、もちろん私も対戦さえていただきました!操作も簡単で、映像も奇麗でストレスを感じないゲームとなっていました。対戦して思ったこと、それは、熱い!!燃えました。開発者の方に手加減していただいたおかげで接戦で戦うことができましたが、大技が決まったときの爽快感はさすがサイバーコネクトツーの作品だなと思いました。

その他にも、「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームジェネレーション」の試遊台、「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットインパクト」の試遊台、「ASURA'S WRATH アスラズ ラース」の試遊台、そして「ドットハック セカイの向こうに」と「ASURA'S WRATH」の設定資料が貼られていました。

20120422キャナルポップカルチャー[1].jpg
▲松山社長も当日ブースにいらっしゃいました!


20120422キャナルポップカルチャー[3].jpg
▲会場では物販も行われました。広報の柴山さんの笑顔がまぶしいです!
ブースでは物販も行われていました!手にとって見れるということもあり、こちらも大人気でした。

福岡盛り上がっていますね!
次回もお楽しみに♪
皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。


昨年末に募集をしていた「第12回FUKUOKAゲームインターンシップ」について、現在一次選考・二次選考を行っています。今回もたくさんの方に応募いただきました。ありがとうございます。
徐々に一次選考の結果発表と二次選考の面接が始まっているところですが・・・
今回応募できなかった方、次回こそはとお思いの学生さんは必見!
一次選考会場で、GFF加盟4企業に協力してもらい、選考の基準やポイントを聞いてきました。


■レベルファイブ編

2011年度冬インターンシップ一次選考.jpg
▲レベルファイブの選考の様子

●デザイナー志望の審査について
―――一次選考ではどういったところを見て審査をされていますか?
担当者:デザインに関する基礎の部分を見ています。他に作品のファイリングの仕方といったところも見ています。手にとったときに、見る方にとって見やすいように出来ているか。ファイリングの仕方のセンスも見ています。

―――一次選考を通過するポイントはありますか?
担当者:元気が伝わる作品ですね。話したいと思わせる作品です。課題に関しては2D、3Dの項目がありますが、得意なものでいいと思います。どちらも基礎力があってできるものですので。


●プランナー志望の審査について
―――一次選考ではどういったところを見て審査をされていますか?
担当者:応募していただいた企画書は全て目を通しています。やる気を前に出した企画書がいいですね。5秒見ただけで、この企画を読みたいと思わせる企画書。絵を入れると見やすくなりますが、絵だけではありません。

―――一次選考を通過する企画書とはどういったものですか?
担当者:学校ごとの傾向があるのは残念ですね。その方のオリジナルの企画書を見てみたいので。もっと学生らしいことをやってもいいのかなと思います。周りの方々のレベルを知り、そこから一歩出る企画書が欲しいですね。


■ガンバリオン編

2011年度冬インターンシップ一次選考[1].jpg
▲ガンバリオンの審査風景

●デザイナー志望の審査について
―――一次選考ではどういったところを見て審査をされていますか?
担当者:一通り全応募作品を見てから審査を行います。色々なバリエーションの作品を描いて応募してくださると判断しやすいですね。デッサンなどを中心に見ています。テイストが違うものがたくさん描けるということは強みになります。

―――一次選考を通過するポイントを教えて下さい。
担当者:自分が得意とするような絵ではなく、いろんなバリエーションの引出しが欲しいです。例えば、つくるゲームに合わせてキャラクターを描きますので、引出しは多いほうがいいですね。状況に応じて絵が描ける方が望ましいです。また、弊社のインターンシップの課題で制作時間を記載いただくようお願いしているのは、上手にかけてもその絵に時間がかかってしまってしまっては仕事として成り立たないので、実践的なことも含めて審査をしています。

●プランナーコースの審査について
―――一次選考ではどういったところを見て審査をされていますか?
担当者:人に伝えようとしているか、ちゃんと考えているかを見ています。それと、ちゃんと売れる企画になっているか見ています。企画書に絵がないのもありますが、絵がないと説明できない箇所で絵や写真を使って説明していると評価は高いです。

―――一次選考を通過するポイントを教えてください。
担当者:なんとなくで面白いと思って企画をつくる方がいますが、なぜ面白いのか説明できるかです。インターンシップでは、単純な作業ではなく、プランナーの仕事についてしっかり教えたいと思っていますので、スタッフが時間を割いて指導にあたります。ですので、やる気のある方を選ばせていただいています。


■システムソフト・アルファー編

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▲システムソフト・アルファーの審査風景

●デザイナーコースの審査について
―――一次選考ではどういったところを見て審査をされていますか?
宮迫社長:弊社では、2D、3Dの担当者とDTPデザイナーの3人で審査を行っています。各担当者の視点で審査を行います。まずは応募するだけでも意欲を感じますね。
3D担当者:デッサンを中心に見ています。デッサンは出来て当然と思っています。
DTPデザイナー:キャラクターの絵の見せ方、レイアウトを見ています。

―――一次選考を通過するポイントを教えて下さい。
宮迫氏:インターンだったら型にはまらず、他の人とは違うことをやって欲しいですね。
担当者:見てもらう人の立場でファイリングをしたりすることは大事だと思います。


●プランナーコースの審査について
―――一次選考ではどういったところを見て審査をされていますか?
担当者:企画書は文章の書き方を見ています。読む人に対してうまく説明できているか、わかりやすくポイントをまとめているか、ですね。企画書だけではなく、応募要項にある「自己PR」や「興味・関心があること」も見ています。今までにどんなことに興味があってやってきたのか、なるべくゲーム以外のことをやっているかを見ています。部活でもいいですし、勉強で理系や文系でもいいので。そういった幅広い知識がゲームをつくる上で、大事になってくることがありますし、活かせると思うという意識があれば少しでも違いますから。

―――一次選考通過の選考ポイントを教えてください。
宮迫社長:インターンシップの応募企画書であって、採用試験などではありませんので、もっと個性を出してもいいと思います。ちょっと他の人と違うことをしてみたり。私はどこかとんがっているものが好きです。型にはまった優等生のようなものはやめて、最低限のところを押さえていればある程度の個性をだしてやっていいと思います。インターンシップに来ていただくことになった場合、そういった優等生はばれてしまいますので。

宮迫社長:どちらの職種にも言えますが、自分の個性、得意なところをアピールしていただきたいですね。そして、本気でゲーム業界に就職したいという思いをアピールして欲しいですね。
また、インターンシップは会社で自分の能力を磨くチャンスですので、会社で通用するかは別問題です。どんどん応募してきて欲しいですね。


■エレメンツ編

2011年度冬インターンシップ一次選考[2].jpg
▲エレメンツの審査風景

●プランナーコースの審査について
―――一次選考ではどういったところを見て、審査をされていますか。
石川社長:まずは、読みやすい書類になっているかですね。理想はぱっぱっとめくるだけで大まかに書かれている内容がわかる、紙芝居のような企画書。「読ませる」ではなく「見せる」企画書ですね。就職用の企画書もそうですが、膨大な応募作の一字一句を審査する人がチェックするということはあり得ません。そんなときに、パラパラとめくるだけで「お、この企画書はじっくり読みたいな」と感じられる企画書になっていることが大切です。
中身の部分で言えば、仕様書ではないので、ゲームの細かいシステムの説明ではなく、どこが面白いのか、何が面白いのか、誰に向けているのかといった所を明記してほしいですね。似たようなゲームがあるのであれば、そのゲームとの違いも分かるように。
といってもプロレベルのような企画書は要求していません。ある程度読みやすくて、どこか一点光るものがあれば一次選考通過にしています。

―――ずばり、企画書の書き方を教えてください!
石川社長:「ゲームの企画書の書き方なんてわからない」という人が多いかもしれませんが、ゲームだろうが他の企画だろうが企画書は企画書で、本質はほとんど変わらないんです。一般ビジネス向けの企画書の書き方は書籍でもインターネットでも山のようにありますから、そういったものは一度きちんと目を通して、読みやすい、伝わりやすい企画書の書き方を学んでほしいです。
内容的なところで言うと、ゲームの企画は2つのポイントがあります。
(1)このゲームにしかない面白さがあり、その面白さが他の人にわかりやすく説明できているか。
(2)この面白さを分かってくれる人は誰か。その人たちはどんな人で、どのくらいの数がいるのか。
この2つを念頭に置きながら考え、読みやすい企画書に落とし込んでください。



4社の担当者の方々、ありがとうございました。
2012年夏にまたFUKUOKAゲームインターンシップの募集がありますので、是非参考にしてください!

今回はここまで!次回もお楽しみに♪

皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

現在、福岡ゲーム産業振興機構(※1)では第12回FUKUOKAゲームインターンシップを募集しています。
【※第12回FUKUOKAゲームインターンシップの申し込みは終了しました】
詳細はこちら

第12回FUKUOKAゲームインターンシップポスター.jpg
募集期間は平成24年1月13日(金)(必着) と迫っています!応募を悩んでいる方は、過去FUKUOKAゲームインターンシップに参加している方々のレポートをブログ化して掲載していますので、是非参考にしてください。

【目次】FUKUOKAゲームインターンシップブログ 2011夏
【目次】FUKUOKAゲームインターンシップブログ 2011春
【目次】FUKUOKAゲームインターンシップブログ 2010夏
【目次】FUKUOKAゲームインターンシップブログ 2010春


また、過去FUKUOKAゲームインターンシップに参加をして、入社した方のその後のレポートもありますので、是非こちらも参考にしてください。

~番外編:FUKUOKAゲームインターンシップafter~
◆株式会社ガンバリオン プランナー 友廣 圭一朗さん レポート
◆株式会社ガンバリオン プランナー 井手口 隆一さん レポート
◆株式会社ペガサスジャパン デザイナー 田畑 しおりさん レポート


(※1)・・・GFFと福岡市、九州大学で設立した機構。



今回はここまで! 次回もお楽しみに♪

2017年8月

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