GFF

GFF事務局お問い合わせ
トップ > ゲームのお仕事ウォッチ

その他の最近のブログ記事


thumbnail_モントリオール_CC2ロゴ.jpg
お名前:山之内 幸二
会社名:株式会社サイバーコネクトツー
職種:スタジオマネージャー
過去携わったタイトル: 『ナルティメット』シリーズ、『.hack』シリーズ、『Solatorobo それからCODAへ』、『ASURA'S WRATH』、『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』ほか多数(宣伝広報として)


■ あなたのお仕事内容について教えてください。
サイバーコネクトツーモントリオールスタジオは、カナダに現地法人として設立しました。私は、スタジオマネージャーとして、本社や現地コーディネーターと連携しながら、オフィスの内装工事の確認、求人活動、法務、労務、入出金管理、WEBサイトの管理、アパート選定からブログ更新まで、スタジオ立ち上げに関わるありとあらゆる業務を行っています。

■なぜ海外にスタジオを設立したのですか?
また、カナダのモントリオールを選んだ決め手はなんですか?
大きな理由のひとつが、クリエイティブ人材が豊富なことです。モントリオールには、小さな街の中に多くのゲーム関連企業が集まり、5000名を越えるクリエイターが働いています。学校も多く、毎年数千人の学生が世界各地のゲーム会社に就職するといいます。

さらに、モントリオールは公用語がフランス語、第二言語が英語なため、バイリンガルも多く、米国や欧州をつなぐ中継地点としてクリエイターが集まりやすい文化的背景もあります。例えば、海外のクリエイターが日本で働きたいと思った場合、「日本語スキル」という言語の壁に阻まれるケースもあります。そんなとき、モントリオールに日本企業があればもっと安易に来てくれるかもしれません。

また、州政府・連邦政府による多くの税制優遇や支援を得られる点もあります。これにより、ゲーム開発やスタッフの採用・教育などに、より多くのお金や時間を割くことができます。

実は、私がこのスタジオ立ち上げプロジェクトに加わる前から、弊社の代表・副社長らで海外スタジオの立ち上げが検討され、世界各地およそ10都市が候補に挙がっていました。

そこから2011年の「MIGS」(Montreal International Game Summit)に代表の松山洋が招待され、登壇した際に上記のようなモントリオールの利点を現地の方々からプレゼンテーションいただき、最終的にモントリオールに決定しました。

■今後どのようなお仕事を行っていく予定ですか?

今はまだオフィスの内装工事などが終わり、できたてホヤホヤな状態(PCはおろか、ペンやコピー用紙も無い)なので、やるべきことはたくさんあります。その中でも、まずは開発スタッフの採用を進め、ゲーム開発のための体制を整えていきます。日本文化に興味があり、CC2で働きたい、日本のコンテンツを作りたいと思っているような、情熱的なクリエイターを探しています。

実際に、モントリオールで働くクリエイターに「なぜゲームクリエイターを目指したのですか?」と聞くと、「子どもの頃に日本のゲームで遊んだことがきっかけ」と答える方も少なくありません。そんな彼らが、いま日本のゲームを作っているかというと、そうでない場合がほとんどです。そういった方々の、"子どもの頃の夢"を叶えられるようなスタジオになれば思います。

モントリオールスタジオでは、日本側と同じプロジェクトの一部を開発する予定のため、本社と連携するためのワークフローも重要です。走りながらルールを決めて行くようなスピード感でやってくため、いろいろな課題や壁にぶつかると思いますが、それも含めて楽しんでやっていきたいなと思っています。

thumbnail_cc2_yamanouchi.jpg
▲スタジオ内の様子。スタッフも開発機材もこれからどんどん増えます!



■日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
私自身、海外での生活ははじめての経験で、カタコトの英語しか話せず、フランス語にいたっては全く理解できないため、日常生活は失敗と発見の連続です。なるべく早く、モントリオールに慣れて、周りの方としっかりとコミュニケーションをとれるようになりたいので、積極的に外に出て行ったことのない場所に行ったり、イベントに参加したり、人とあって話をするように意識しています。

■最後にメッセージ
そんなモントリオールスタジオの動向や、私の体験談をブログに赤裸々に書いていますので、そちらもぜひチェックしてみてください!

サイバーコネクトツーモントリオールスタジオBlog


過去の記事はこちら↓
ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


GFFメンバー詳細はこちら↓
メンバー

リクルート情報はこちら↓
リクルートニュース


熊ヶ谷_似顔絵 (2).jpegのサムネール画像
お名前:熊ヶ谷 めぐみ
会社名:株式会社サイバーコネクトツー
職種:業務部 戦略企画課 宣伝広報室
過去携わったタイトル: サイバーコネクトツー開発タイトル多数


■ あなたのお仕事内容について教えてください。
・プレスリリースの作成、配信
・取材や講演の応対
・ファンイベントやライブイベントの企画、運営
・記事の校正
・自社グッズや書籍の企画、販売
・コラボ企画や他社様との協業イベント応対
これらの業務をチームで手分けして行っています。

■宣伝広報とはどういったお仕事ですか?
「宣伝」という部分において、サイバーコネクトツーの場合はパブリッシャー(ゲームを販売する会社)ではなくディベロッパー(ゲームを開発する会社)なので、一般的に「宣伝」というワードから皆さんが想像するような、ゲームショップでの店頭プロモーションや、テレビCMの企画といった、ゲームソフトの発売前に行う『販売促進活動』を主体で行うことはほとんどありません。

弊社の「宣伝」は、もちろん発売前のプロモーション協力も行っておりますが、例えばゲームソフトの発売後に開発スタッフと対戦ができるイベントを催したり、開発会社だからこそ所有している秘蔵の開発資料やイラストを集めた「設定資料集」を作成したり、開発者のこだわりを伝えるブログ記事を制作したり...。
ゲームソフトを手にとっていただいたお客様が、そのゲームをより深く知り、より長く愛していただけるような――「ユーザー」から「ファン」になっていただくための宣伝活動が主になります。

「広報」の部分では、サイバーコネクトツーが行っている様々な取り組みを、対外的にメディアへお伝えし、幅広い人々に知っていただく仕事です。GFFのような団体や行政とのやりとりも、宣伝広報室が窓口を務めています。

■このお仕事で気を付けていることはなんですか?
宣伝広報という仕事は、会社とお客様の間にあるフィルターのような存在です。宣伝広報から外に出す情報は、会社そのものの姿だと受け取られるため、立ち居振る舞いや情報の正誤には細かく気を配る必要があります。反対に、お客様のご意見や反響を、いち早く掴んで会社に還元するフィルターでもあるため、ニュースや流行りに敏感でいなければならないと考えています。

■その仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい
サイバーコネクトツーの場合は開発会社ですので、開発現場で活躍するクリエイターと直に接することができるのは、とても貴重なポジションだと思います。宣伝広報室はプロジェクトチームに依存しない部署ですから、逆に考えるとどんなプロジェクトチームとも接点が持て、仕事の幅を広げることができる部署だと思います。

また、宣伝広報室は外部の方々と接することも多く、普段の生活ではお会いできないような方にお話を伺ったり、日本各地のイベントに参加したりと、学生のころには想像もしなかったような刺激に満ちています。

■どういう方がこの職種に向いていると思いますか?  またどういった方に目指してほしいですか?
能力的には、「複数の物事を同時に管理・進行することが得意な人」が向いていると思います。ひとつの業務に一心に取り組む集中力も必要ですが、宣伝広報室はバラエティ豊かな業務が同時多発しますので、複数のクエストを整理しながら同時攻略するスキルが求められます。

また、宣伝広報室の仕事は自分一人で完結するものはほとんどありませんので、社内、社外問わず「相談上手な人」だと、仕事がはかどると思います。

マインド的には、「ユーザーとクリエイター、両方への敬意を払える人」「何にでも興味が持てる方」に、是非とも目指していただきたいです!

■ ゲーム業界を目指したきっかけを教えてください! また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?
幼いころからテレビゲームが好きで、家族や姉弟ともよく一緒にテレビゲームをして遊んでいました。ゲームの原体験は、幼少時に父親の膝に抱えられて画面を見ていたファミコン。誕生日に買ってもらうのは新しいゲームソフトでした。中高生の頃には「週刊ファミ通」「電撃PlayStation」「Vジャンプ」のようなゲーム情報誌を購読しており、その中のクリエイターインタビューやメーカー記事を読んで、「ゲームソフトは人が(会社が)つくっているんだな」ということを意識するようになりました。

大学卒業後は全く別の業界に勤めていましたが、転職の際に「エンターテインメント業界に携わりたい」「ものづくりの現場に触れたい」という想いがあり、サイバーコネクトツーに入社しました。 「ゲーム」には映像、シナリオ、音楽、ゲーム性といった、エンターテインメントのすべての要素が詰まっていると考えていましたので、エンターテインメント業界という大きなくくりの中でも、ゲーム業界への憧れは強かったです。

■学生の時にやっていて良かったことはありますか?
・本を読むこと
意外と文章を「書く」ことが多いこの仕事。『国語力』というのは大人になってからではなかなか鍛えにくいので、本嫌いではなくて良かったなと思います。

・様々なイベントに足を運ぶこと
当時は福岡在住でしたが、東京ゲームショウやコンサートイベント、美術展など、興味のあるイベントには全国足を運んでいました。自分の道筋が定まっていない多感な時期に、自分のお金と時間と足を使ってさまざまな娯楽の形に触れることで、テレビやインターネットからでは得られない価値観と、将来の選択肢が得られたと思います。

■学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
個人的なことですが、毎日現場のクリエイターを間近で見ているので、自分もゲーム制作やCG制作の道を選んでみたかったな、と感じることがあります。

■日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
打ち合わせや仕事中の雑談で名前が挙がった知らないエンターテインメント作品に関しては、可能な限り実際に見る・プレイする、そうすることが難しい場合には、すぐにその場で調べるという癖がつきました。

ありとあらゆる流行りものに敏感でいたいのですが、特にゲームの情報は、「映画」や「ドラマ」、「アニメ」、「音楽」、「小説」といった娯楽と比べてもテレビメディアで取り扱われる機会が少ないため、専門誌や専門サイト、SNSで自主的に情報へアクセスするように気をつけています。

過去の記事はこちら↓
ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


GFFメンバー詳細はこちら↓
メンバー

リクルート情報はこちら↓
リクルートニュース


L5_五十嵐1.jpg
お名前:五十嵐一哉
会社名:株式会社レベルファイブ
職種:宣伝
過去携わったタイトル:
「ダンボール戦機」シリーズ
「ファンタジーライフ」シリーズ
「妖怪ウォッチ」シリーズ



■ あなたのお仕事内容について教えてください。
 現在は『妖怪ウォッチ』や新規タイトルなどに関するゲームの宣伝企画及び、TVアニメ・商品化・タイアップの監修業務を行っています。
 レベルファイブは一般的な宣伝戦略の他、クロスメディア戦略を得意とする会社でして、ひとえに宣伝業務と言ってもその仕事の内容は多岐にわたります。
 私の業務だけでも、ゲームのプロモーションとしてCMや広告作成、雑誌掲載依頼、イベント運営といった基本的なことから、TVアニメのシナリオや絵コンテの赤入れ、玩具制作会議への参加、大型テーマパークや各種企業様とのコラボ企画監修など様々ありまして、色々やりすぎて「ウチはゲーム会社だっけ?」とたまに疑問に思うことがあります(笑)
 社内外の様々なプロフェッショナル達と仕事が出来るのは本当に楽しいですし、分野を越えてひとつのコンテンツを盛り上げていく一体感は、他ではなかなか出来ない経験だと思っています。

■その職種を目指したきっかけを教えてください。 また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?
 子供の頃からゲームが大好きで、歳を重ねるにつれゲームを卒業する友達がチラホラ出る中、大学生になっても一番の趣味はゲームでした。大人になったら自然とゲームから離れるんだろうなと思っていたのですが、一向にその気配がなく、寧ろますます面白くなるゲーム達を前に、漠然と「ゲーム業界に飛び込んだら面白そうだな...」と思ったのがキッカケです。
 色々とゲーム業界を調べていると、九州には子供の頃から遊びまくっていたゲームのソフトメーカーがゴロゴロあることを知り、当時UMDが擦り切れるほど遊んでいた『ジャンヌ・ダルク』と、ゲーム大会に出場するほど大好きだった(高校生にボロ負けしましたが...)『イナズマイレブン』を生み出したレベルファイブの門を叩きました。

■学生の時にやっていて良かったことはありますか?
 「チームで何かを作り上げる」という経験は、意見が飛び交い常に変化する今の仕事に活きていると感じます。
 私は学生の時に映画制作サークルに所属しておりまして、皆であーでもないこーでもないと試行錯誤を重ねながら、映画を撮ってはコンペに出展する、を繰り返していました。
 映画制作は、監督というブレーンを中心に、俳優といった表舞台に立つ人間や、カメラや照明といった裏方の人間など、様々な立ち位置の人がおり、各々が自分の立場から、良い作品に仕上げるにはどうしたら良いかを話し合います。そういった「小さな視点」での議論の積み重ねが、プロジェクトを大局的に見る「大きな視点」を養うのにつながっていたと今にして思います。

L5_五十嵐22.jpg
▲ お仕事中の五十嵐さん


■学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
 もっと興味が無いことに興味をもっておけば良かったと思います。
「自分はこれをかじったことがある」という経験は、自分が何かを成そうとする際に選択肢を大きく広げてくれるきっかけになります。
 例えば、一見ゲームに無関係の「アイドル」ですが、昨今、TVCMといった広告や、スマホゲームなどの世界においても「アイドル」が大活躍しています。
 しかし、私はアイドルへのアンテナがちょっと弱めだったこともあり、もし「アイドルを起用した広告を作ろう」ということになっても、他にアイドル大好き担当がいる中、「私がその担当をやりたい!」とは胸を張って言えない状況です。興味の幅は、自分の選択肢の幅であるということにもっと早く気付ければよかったですね。
 今からでも遅くは無いと思っているので、少しでも話題になっていることがあれば前のめりで取りに行く姿勢を忘れないようにしています。

■日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
 コンテンツ等を楽しむ時、「これはなんで楽しいのだろう?」と考えるようにしています。
 学生の時によく「趣味を仕事にすると良くない」という話を耳にしました。"ゲームが好きな人がゲーム業界に入ると、ゲームを素直に楽しめなくなるのではないか..."私もゲーム業界へ踏み出す際、一番気にしたのはそこでした。
 しかし、いざこうして働いてみると、私の場合はむしろ逆でした。"楽しい"の構造を知る事で、今までは見えていなかった面白さに気づくことが増え、ゲームやエンタメをより深く楽しんでいます。

■ どういう方がこの職種に向いていると思いますか?
 ゲームが好きというのは大前提ですが、宣伝広報はクリエイターとのチームワークになるので、自分の意見をしっかりと持ちつつ、人との調和が取れる方に向いているかと思います。  また、「宣伝の仕方」みたいなものは飛び込んでから学べば良いことなので、むしろ小手先ではない「全力で取り組んだと胸を張って言える何か」を持った方と一緒に仕事がしたいですね!お待ちしております!


過去の記事はこちら↓
ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


GFFメンバー詳細はこちら↓
メンバー

リクルート情報はこちら↓
リクルートニュース


ssa_logo.jpg
お名前:八木原 大介
会社名:システムソフト・アルファー株式会社
職種:マスター管理ホームページ課
過去携わったタイトル:
自社タイトルのほぼ全製品


■ あなたのお仕事内容について教えてください。
パソコン製品のインストーラー・マスターディスク作成から製品WEBサイト作成やソニーや任天堂への家庭用ソフト製品の申請まで色々。ユーザーサポートは数ある仕事の内の一つです。


■WEBサポートとはどういったお仕事ですか?
お客様の要望に可能な限り応え続ける仕事、といったところでしょうか。


■ このお仕事で気を付けていることはなんですか?
サポートを行なう時は、常に冷静さを保つように気をつけています。 電話応対の場合、少しでもこちらが苛立ったり、面倒くさがったりすると、すぐにその空気がお客様に伝わってしまいます。


■ この仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい。
正直に言ってストレスが溜まる仕事です。 ただ、サポートを行なった後にお客様から「ありがとう」と言っていただいた時は、サポートを行なった苦労が吹き飛ぶくらいの喜びはあります。


■ どういう方がこの職種に向いていると思いますか?
またどういった方に目指してほしいですか?

全く知らない相手とのやり取りを行なうので、当然コミュニケーションが得意な方が向いていると思います。 しかし、6~7割は製品やサービスに対するお叱りでの問い合わせなので、相手の気持ちを察することが出来る方ならば、上手くやっていけると思います。



■ ゲーム業界を目指したきっかけを教えてください!
また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?

大学生時代です。 就職活動を行なっている時に、このまま普通に就職していいのか?と自問し、結果として夢でもあったゲーム業界を目指すことになりました。


■ 学生の時にやっていて良かったことはありますか?
プログラム言語です。 専門学校時代はCとC++言語を学びましたが、このお陰で、WEB上で使用するJavaやJavascript、Perlなども、そこまで苦労することなく扱えました。 ユーザーサポートとは関係はありませんが(笑


■ 学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
もっと本を一杯読んでおけば良かったと日々後悔しています。 言葉使いやボキャブラリーを磨けば、ユーザーサポートに限らず武器になると思います。


■日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
ゲーム業界に入る方は、ゲーム好きな方が多いと思いますが、ゲームで夜更かしは厳禁。 寝不足になると気分が沈みマイナス思考になりやすい。そんな状態でユーザーサポートは危険です。


過去の記事はこちら↓
ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


GFFメンバー詳細はこちら↓
メンバー

リクルート情報はこちら↓
リクルートニュース


PJ_LOGO.jpgのサムネール画像
お名前:大隈浩昭
会社名:株式会社ペガサスジャパン
職種:代表取締役
過去携わったタイトル:
SideWinderなど


■ あなたのお仕事内容について教えてください。
代表取締役です。
代表としての業務の他に、少人数でデザインからプログラムまで行っているため、プロエジェクトマネージャーの業務も行っております。テストプレイなども行います。


■営業とはどういったお仕事ですか?
新しいプロジェクトの話をまとめることが営業の主な仕事です。
弊社の得意な分野でのお仕事に繋がるよう、売り込みを行います。
例えば、スマホアプリは早くから取り組んでおりますし、Unityでの開発にも積極的に取り込んでおりますので、そのあたりを強みに営業を行っています。


■ このお仕事で気を付けていることはなんですか?
お客様のニーズや、最近のトレンドに気を配って行かないといけないと思います。
例えば、無料配信型のゲームの登場で、プレイスタイルが大きく変わりました。
そういった変化にも柔軟に対応することが必要です。


■ この仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい。
開発が完了してお客様に喜んでいただくのが一番です。
制作スタッフと気持ちの共有ができる瞬間です。


■ どういう方がこの職種に向いていると思いますか?
またどういった方に目指してほしいですか?

面白いものを作ろうと言う気持ちがあれば・・・!


■ ゲーム業界を目指したきっかけを教えてください!
また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?

21歳から興味を持ちました、自分でプログラミングをしてその面白さに目覚めました。


■ 学生の時にやっていて良かったことはありますか?
友人との交友を深めていたことでしょうか。


■ 学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
趣味以外でボランティア活動等に参加し、もっといろんな方と交流しておけばよかったと思います。




過去の記事はこちら↓
ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


GFFメンバー詳細はこちら↓
メンバー

リクルート情報はこちら↓
リクルートニュース


ssa_logo.jpg
お名前:日向弘幸
会社名:システムソフト・アルファー株式会社
職種:事業統括責任者
過去携わったタイトル:自社内タイトル全般


■ あなたのお仕事内容について教えてください。
商品の魅力を最大限引き出し、ユーザー様のお手元に届けることが主な仕事です。
具体的には事業・商品ごとの販売計画や各施策の策定・実行し販売数やユーザー数を増やす事に尽力してます。
また、プラットフォーマー様、各販売店様等の流通に対しての折衝もおこないます。


■販売戦略とはどういったお仕事ですか?
販売は企業にとって最もユーザーに近い場所にあるわけですから、販売戦略を練る場合、市場のニーズを的確に捉え、顧客へ効果的・効率的に販売するための活動方法を明確にしておく必要があります。
そのためには、販売予測に基づく目標の設定、計画立案、予算の策定などが重要になってきます。
さらに、流通チャネルと顧客ニーズとの間にギャップが生じていないかを分析した上で、需要を喚起する販売形態と販促施策、付加価値の提供等を実行していきます。
加えて、成果を高めるためには、顧客との適切な関係を維持する絆づくりも求められます。
社内外の案件に対し最適な方策を考え、迅速且つ柔軟に対応していく仕事です。


■販売戦略をするときに気を付けていることはなんですか?
その商品がどのくらい売れるか、いつ売るか、どのような売り方をするかを総合的に検討、実行し売上の最大化を図る事を常時考えてます。コストバランス、需要予測を重視し、問題があれば都度修正し先回りで対応する事を特に気を付けてます。


■その仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい?
商品の販売方法もBtoB一辺倒からBtoCと多岐に渡り、近年その比率も高まってきてます。
昨今、国内のみならず海外市場も視野に入れた展望や動きが重要になってます。
その作品の売上を最大化する為に、戦略を練り展開することで結果がでた時の充実感や達成感は
魅力だと考えてます。


■その職種を目指したきっかけを教えてください。
また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?

大学を卒業後、人に喜びや楽しみを提供したいという思いから、エンタテインメント業界に足を踏み入れました。
前職の某大手メーカーから重ねて10数年ゲーム会社に従事してます。
自身がそうであったように、気分が落ち込んでいる時や悲しい時でもゲームが心の支えになり、 癒しを提供してくれました。
たかがゲーム、されどゲーム、素晴らしい業界だと思います。
エンタテインメント業界の技術やノウハウが他業界にも波及している現状を鑑みると、ゲーム業界には未知の可能性があると考えております。


日向弘幸.JPG
▲ お仕事中の日向さん


■ 学生の時にやっていて良かったことはありますか?
お金を稼ぐ事の厳しさ、お金とモノの価値観を身をもって経験していた事は大きいと思います。


■ 学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
当時は興味無い事には全く無関心でした。
若い時にしか経験できない事、感じない事はたくさん存在します。(逆もしかり)
色んな事に対してアンテナを張っている事は自身の将来において必ず役立つものと考えます。


■日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
他業種においても常に市場動向を気にしている。(トレンドや市況)
アンテナ高く腰は低く(謙虚に)仕事する事を意識してます。


■ どういう方がこの職種に向いていると思いますか?
 また、どういった方に目指してほしいですか?

向き不向きはその人次第ですが、最低限必要なことは「やる気」です。
(この職種に限った事ではないですが)
更に言えば、状況把握と先読みでき自身で考え行動できる方が望ましいと思います。
多角的に物事を捉え、判断できる能力は求められます。


過去の記事はこちら↓
ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


GFFメンバー詳細はこちら↓
メンバー

リクルート情報はこちら↓
リクルートニュース


ssa_logo.jpg
お名前:松下 小夏
会社名:システムソフト・アルファー株式会社
職種:広報
過去携わったタイトル:
大戦略 EXCEEDⅡ
大戦略 大東亜興亡史3(PS4版)
大戦略パーフェクト~戦場の覇者~(PSVita版)
現代大戦略2016



■ あなたのお仕事内容について教えてください。
SNS(Facebook、Twitter、DM等)や広告媒体を利用し、ユーザー様や関係者様に情報をお伝えすることが主な仕事です。
具体的には、リリース情報、最新情報、製品作成までの裏話などをお伝えすることにより、ユーザー様からの関心を集め、その結果ユーザー数を増やすことを目標に努めています。
またSNSでは直接ユーザー様のご意見も拝見させて頂けるので、会議などで共有し、作成段階での意見として反映することもあります。
関係各社様向けのプレスリリースも配信しています。


■宣伝広報とはどういったお仕事ですか?
宣伝広報とは、ユーザー様と自社をつなぐ役割を担っていると思います。
またその宣伝の内容も反響が大きいか小さいかで、何が今社会のニーズに適しているのかも見ることができるので、それを社内に持ち帰り今後の方向性として反映できる立ち位置になります。これにより、自社の活動とユーザー様との隔たりを回避することが出来ます。


お仕事ウォッチ広報 blog.jpg
▲ お仕事中の松下さん


■ このお仕事で気を付けていることはなんですか?
宣伝広報の活動により、会社のイメージやブランド力を上げることも下げることも出来てしまうので、社外に向けての活動は言葉遣いや誤字脱字のチェック、タイミング、情報の正確さが求められます。
タイトルに関しての情報は、必ずディレクターを通し確認します。


■ この仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい。
企画の進捗会議にも参加しているので、ディレクターのゲームに対するイメージも共有しています。
そのイメージや魅力をいかにユーザー様に伝えることが出来るか、またユーザー様の求めている情報を発信することが宣伝広報の仕事です。
良くも悪くも広報次第で会社のイメージは大幅に変わると思っています。
1つ1つの仕事こそが会社のブランドとなり、ユーザー様からの信頼に繋がるので、その反響を味わえたときこそとてもやりがいを感じます。


■ どういう方がこの職種に向いていると思いますか?
またどういった方に目指してほしいですか?

聞き上手、話し上手な人が向いていると思います。
今ではSNSでのコミュニケーションにより、ユーザー様との情報のやり取りの仕方も変わりました。
相手の話しを聞き、それを自分の言葉でより相手に伝わりやすい表現が出来る人こそ、社内外を結ぶキーパーソンとなって活躍していただきたいです。


■ 学生の時にやっていて良かったことはありますか?
「人脈と経験」これにつきると思います。
社会人になり、みんな様々な業界、業務内容、立場で仕事をしています。
仕事終わりにたまには集まって仕事に対してどう思っているか、どのようなことを頑張っているのかを話しますが、私はこれが非常にモチベーションになります。
友人に負けていられないな、と。たまにはアドバイスをしたりもらったり、切磋琢磨できる友人を作るのはやはり学生の時だと思いますので、人とのつながりは非常に大切なものだと思います。
また経験も非常に重要です。思い返せば、学生の時こそ様々なものにチャレンジできる機会が社会人のときよりも多いと思います。学生の時の経験が社会人になって時には役に立つこともあるので、好き嫌いで判断するのではなく「苦労は買ってでもしろ」といいますが、まさにその通りで機会があれば「ラッキー」と思い色々なことにチャレンジしてください。きっとどこかで役に立ちます。


■ 学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
勉強です。これにつきます。
よく大人になればなるほど「勉強しておけば良かったな~」と思うことがあります。
社会人になれば応用編です。基礎は学生のうちに学んでおくものです。
社会人になってから基礎を勉強するのは、なかなか体力と気力が追いついていかないものです。
毎日1分1秒を大切に学生の本業を見失わないよう目の前の階段を1つ1つ上って、自分の糧になるように過ごすことが重要だと思います。


過去の記事はこちら↓
ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


GFFメンバー詳細はこちら↓
メンバー

リクルート情報はこちら↓
リクルートニュース


suda001.jpg
お名前:須田 直樹
会社名:株式会社 アルファ・システム
職種:ゲームデザイナー・ディレクター
過去携わったタイトル:
式神の城シリーズ(Ⅰ~Ⅲ)

■ あなたのお仕事内容について教えてください。
企画書の作成や各種仕様書の作成、またパラメータ設定などのデータ作成や、バランス調整などを行ったりしています。 また作成した仕様書をもとに、作成・実装するものに関してプログラマーやアーティスト達へ作業指示を出したり、出来上がったものを確認して修正指示などを出したりすることを主に行っています。


■ ディレクションとはどういったお仕事ですか?
(1)決定する。
ゲームのコンセプトや遊びの方向性といったものを考え、各所と相談しつつ決めていき、スタッフ達と共有します。
(2)判断する。
スタッフ達が作ったものを確認し、そのままの実装で進めるべきか、何らかの修正を行うべきか、の判断を行い、必要に応じて指示を出します。
(3)調整する。
ゲームの内容や、スケジュールや作業量などに関して、必要に応じて様々な調整を行います。

■このお仕事で気を付けていることはなんですか?
作る側の都合だけで物事を決めてしまわず、実際に遊ぶプレイヤーの目線や考えを常に意識して、物事を決めるようにしています。
例えば、画面に映る表示物に関しても、
・プレイヤーにとって優先順位の高い情報は何か
・優先順位の高い情報が見やすい位置に表示できているか
・ゲームプレイの邪魔にならない大きさやデザインになっていないか
といった所などを確認し、面倒でも納得できる形になるまで試行錯誤を繰り返したりします。

■その仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい。
様々な職種のスタッフ達とコミュニケーションを取って進めていく所が、大きな魅力の1つだと思います。 多くの人たちを繋ぎ、皆で1つのゲームが作り上げられていくのは、実に大きな達成感と充実感があります。 また最終的なゲームの完成度を決定付ける仕事なので、プレッシャーも相当あり苦労はしますが、その分、手応えのある作品が作れてユーザーからの楽しんでもらえている反応があった時の喜びも、大きいです。

■どういう方がディレクターに向いていると思いますか?
またどういった方に目指してほしいですか?

私の主観が入っていますが、以下のような方が向いているのではないかと思います。
・コミュニケーション能力が高い。人との対話を大事にする。
・プレゼンテーション能力が高い。自分の意思を正確に伝えられる。
・観察・洞察癖がある。あらゆる事柄に興味を持ち、探究する姿勢を持つ。
ディレクターは、あくまでゲームを楽しむ人たちの味方であることにこだわり続けられる方に目指して欲しいと考えています。


suda011.jpg
▲ お仕事中の須田さん


■ ゲーム業界を目指したきっかけを教えてください!
また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?

『ゲーム業界で働くこと』に興味があったのは、高校生くらいの時です。
当時は絵を描くことが好きだったので、はじめはグラフィックデザイナーとして入社しましたが、よくゲームの中身に関して社内でアレコレと口出ししていました。 その後『企画書かない?』と持ち掛けられ、ゲームデザイナーとしての仕事をスタートすることになり、オリジナルゲームである『式神の城』の制作をきっかけに、ディレクションの仕事も行うようになりました。 目指していたというより、気が付いたらこうなってた、という感じです。


■ 学生の時にやっていて良かったことはありますか?
学生の時に、学校や友達の家のパソコンを借り、1人でシューティングゲームを作り学校で遊んでもらったことがありますが、これはとても良い経験だったかな、と思います。 とにかく何でも良いので、自分で本気で『楽しいっ!』と思えるものをまずは1つ形にすることと、それを人に見てもらう機会を作った方が良いのではないでしょうか。


■ 学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
ゲーム以外の遊びや趣味をもっと色々経験しておけば良かったな、と思います。 まあ私が学生時代のころは使える時間もお金もあまりなかったので、実際には難しかったところはありますが...。 体験することは、それを見聞きするのよりもはるかに得るものが多く、直接的または間接的に自分の引き出しを多くしてくれることに繋がります。 興味があるなら、今すぐにその世界に飛び込んでみることをおススメします。


■ 日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
ゲームにしろ映画やアニメにしろ、細かく見て「これは、どういう意図でこうなっているんだろう?」「どういう手法で作られているんだろう?」と観察する癖を付けるように意識しています。 あと、何でも面白そうなネタを思いついたら、とにかくメモるようにしています。


過去の記事はこちら↓
ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


GFFメンバー詳細はこちら↓
メンバー

リクルート情報はこちら↓
リクルートニュース


DH戸床_11.jpeg
お名前:戸床 麻美
会社名:株式会社デジタルハーツ
職種:Lab.運営管理
過去携わったタイトル:
守秘義務の為、非回答とさせていただきます。

■ あなたののお仕事内容について教えてください。
福岡のゲーム会社様を中心にデバッグをはじめ、イラスト、セキュリティサービスなど、お客様のご要望にマッチするサービスを提供する会社です。
主に社内運営として、スタッフ管理をはじめ、採用活動や事務、顧客訪問等を行っております。社内のメンバーと一丸となって、より良いサービスをお客様に提供、信頼いただくことで、長期的にお取引ができるよう日々努力しています。

その為にはまず、社内環境を整えること。
現場のメンバーが、より業務に専念できるような環境づくりはもちろん、
ひとりひとりが輝ける基盤づくり等、縁の下の力持ちとしてひっそりと活動しています(笑)
私にとって社内環境を守ることはデジタルハーツのデバッグの品質を守ることです。
結果、お客様のゲーム品質に貢献でき、ゲームをプレイするユーザー様に喜んでいただける点が、この仕事のやりがいです。
お客様から「御社のサービスのお陰でユーザーに喜んでもらえるコンテンツを創れた」という言葉を頂いた時が一番嬉しかったですね。


■ その職種を目指したきっかけを教えてください。
また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?

入入社のきっかけは「ゲームが好き」「好きな事を仕事にしたい」とありきたりですが(笑)
そんな時、求人広告を見つけ、テスターとして入社しました。その後、デバッグ、人事事務、機材管理、営業など様々な業務経験を経験しました。
入社当初は生まれて初めての業界で右も左もわからず・・・(笑)
とにかく、「ゲームが好き!」「憧れのゲームを作っている企業様の役に立ちたい!」という気持ちから飛び込みました。


DH戸床_2.jpeg
▲ お仕事中の戸床さん


■ 学生の時にやっていて良かったことはありますか?
ボランティアスタッフとして、老人ホームや児童養護施設などを訪れたことがあります。
そういった経験から相手の立場にとって物事を考える習慣が身につきました。
自分以外の視点で物事を考えるというのは、仕事でもプライベートでも円滑に物事を進める上でとっても重要な事だと思います。


■ 学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
船で世界旅行!なんかやっておけばいい経験になったんだろうな~と思います(笑)


■ 日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
健康管理。身体が資本です!
体力づくりの為、最近加圧トレーニングを始めました。


■ どういう方がこの職種に向いていると思いますか?
また、どういった方に目指してほしいですか?

何事も楽しんでやれる人! サービス精神旺盛な人!
業務が多岐にわたること、社内外からの相談に答えるためには、知識や経験も必要になるので勉強熱心な人というのも向いている条件のひとつかなと思います。


過去の記事はこちら↓
ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


GFFメンバー詳細はこちら↓
メンバー

リクルート情報はこちら↓
リクルートニュース


hisatomi1-1.jpg
お名前:久富 公志
会社名:株式会社アルファ・システム
職種:制作進行
過去携わったタイトル:
式神の城シリーズ
TOW3
俺の屍を越えてゆけ2

■ 久富さんのお仕事内容について教えてください。
プロジェクト内の運営や進行管理などを行い、制作スタッフのサポートする事です。


■ 久富さんに制作進行管理について教えていただきます!
■制作進行管理とはどういったお仕事ですか?
プロジェクトの運営をスムーズに進める為に制作のサポートを行います。 ここでの制作とは、ディレクターやプログラマー、プランナー、アーティスト、サウンドの直接ゲームを作るスタッフの事を指します。 以前は制作で行っていたものの中でゲームの大規模化や複雑化、専門化が進み、手に負えなくなった部分。主に運営に関する作業を引き受けています。 作業を列挙すると、スケジュール管理・会議招集・資料やレポート作成・部署間やプロジェクト間の折衝などを行います。


■制作進行管理をするときに気を付けていることはなんですか?
基本的には、制作には段取りがあり、スムーズに流れているかを注視しています。スケジュール管理で遅れが生じている場合にはそれらが滞っているものです。段取りが間違っているのか、個人の問題なのか見極め流れが良くなるよう調整を行います。


■その仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい?
ゲーム制作らしからぬ、イメージとはかけ離れたアナログな業務になります。自分がやった事がソフトの中に残るわけではありません。しかし、現場の臨場感など迫力はやってみないと分かりません。また、達成感の共有や係わったソフトが評価されれば嬉しいです。


■どういう方が制作進行管理に向いていると思いますか?またどういった方に目指してほしいですか?
当然、制作がやりたい人はそちらを目指していただくのが賢明です。 向いているのは、精神的に強い人。 他には、観察や分析が得意で判断が早い。または、人当たりが良く、面倒見が良い。
目指して欲しいのは、柔軟な思考が出来て常に物事を俯瞰している人。


hisatomi2-1.jpg
▲ お仕事中の久富さん


■ ゲーム業界を目指したきっかけを教えてください!
専門学校で弊社の求人表を見たときです。


■ 学生の時にやっていて良かったことはありますか?
本や映画、音楽、ゲームなど遊びまくったことと専門学校でアニメ制作の流れを学べたこと。


■ 学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
もっとPCに触れる機会があれば良かったと思います。


■ 日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
何事でも仕組みや役割などの構成や段取りに目が行ってしまいます。


過去の記事はこちら↓
ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


GFFメンバー詳細はこちら↓
メンバー

リクルート情報はこちら↓
リクルートニュース

サイトマップ | プライバシーポリシー | サイトポリシー | リンク集 | よくある質問 | お問い合わせ
Copyright ©2010 GFF GAME FACTORY'S FRIENDSHIP.