GFF

GFF事務局お問い合わせ
トップ > GFFクリエイターズBlog

【ちえさんぽ】「GFF AWARD CEREMONY」開催報告!

| |

カテゴリ:

みなさん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は、3月21日(土祝)にイムズホール(福岡)で開催されました「GFF AWARD CEREMONY 2015」についてお送りします!

受賞作品については、前回のブログをご覧ください。


「GFF AWARD CEREMONY 2015」は、ゲストに㈱カプコン プロデューサーの小嶋慎太郎氏をお招きし、開催いたしました!!当日は200名を超える方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。


GFFaward2015[2].jpg
▲開場前に登壇者の方々で学校ブースのゲームを試遊しました。

GFFaward2015[1].jpg
▲満席!ありがとうございました。


表彰式では、福岡ゲーム産業振興機構のメンバーであるGFF、九州大学、福岡市の方々が揃い表彰式を行いました。
㈱レベルファイブの日野社長、 ㈱サイバーコネクトツーの松山社長、 ㈱ガンバリオンの山倉社長、 ㈱ノイジークロークの坂本社長、 九州大学芸術工学研究院コンテンツ・クリエーティブデザイン部門の松隈准教授、 福岡市国際経済観光文化局国際経済・コンテンツ部の天本部長より賞状とトロフィー、副賞の授与を行いました。

GFFaward2015[4].jpg
▲受賞者のみなさま、おめでとうございました!


コンテストの審査を行った後に「福岡ゲームコンテストのビジョン」として、今回のコンテストの振り返りとコンテスト挑戦者へのメッセージをお話いたしました。

GFFaward2015[3].jpg
▲二次審査を行った方々で今回のコンテスト作品について振り返りました。



「トップクリエイター対談」では、最近のお仕事の内容から、ゲームクリエイターを目指したきっかけ、ゲームクリエイターを目指す方々へ向けて望むスキル、そしてメッセージをお話いたしました。
途中、レベルファイブ、サイバーコネクトツー、ガンバリオンの3社から、入社して2~3年目のスタッフが登場し、学生のうちにやっておいた方がいいことなどアドバイスしました。

GFFaward2015.jpg
▲入社して2~3年目のスタッフが登壇。


そして、会場には学生が制作した作品を展示し、来場者のみなさまの投票によって選ばれた優れた作品に「オーディエンス賞」をお贈りしました。
オーディエンス賞は、ヒューマンアカデミー福岡校の蒔田隆博さんでした。 おめでとうございました!

GFFaward20151.jpg
▲ゲストの小嶋氏より表彰状をお渡ししました。


会場は立ち見がでるほどの満員でたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
これからもGFFでは、ゲームクリエイターを目指す方々に情報を届けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!!

みなさんこんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は、第8回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD AWARD 2015」についてお送りいたします!

今回で第8回目を迎えた「福岡ゲームコンテスト」。今年は内容を新しくしまして第8回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2015」として開催いたしました。
応募いただいた作品数は、【ゲームソフト部門:142点 ゲームキャラクター部門:247点】と昨年を上回る数となりました。たくさんのご応募ありがとうございました。

一次審査では、福岡にある専門学校の先生方も審査に入っていただき、GFF加盟企業の方々と一緒に審査を行いました。そして二次審査では、GFF審査員の他、ゲスト審査員として株式会社カプコン プロデューサーの小嶋慎太郎氏、株式会社バンダイナムコエンターテインメント チーフプロデューサー、ゲームディレクターの原田勝弘氏に審査いただき、ゲスト審査員賞を選出いただきました。


GFFaward2015[5].jpg
▲ご応募いただいた作品はすべてプレイをして審査いたしました。


さて、第8回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2015」受賞作品をご紹介いたします!!


■プログラミング優秀賞 / ゲスト審査員賞(原田勝弘氏)
作品名
SUPER HOOK GIRL

団体名
九州大学物理研究部
SUPER HOOK GIRL.jpg SUPER HOOK GIRL[1].jpg SUPER HOOK GIRL[2].jpg

■プランニング優秀賞 / ゲスト審査員賞(小嶋慎太郎氏)
作品名
Outlaw Sports Festival

団体名
Eternal Criminal Circulation
Outlaw Aports Festival.jpg Outlaw Aports Festival[1].jpg Outlaw Aports Festival[2].jpg

■サウンド優秀賞
作品名
ペンドラロック

団体名
NO.32688
ペンドラロック.jpg ペンドラロック[1].jpg ペンドラロック[2].jpg

■ゲームキャラクター部門優秀賞
作品名
DEVIL ANGEL

作 者
水嶋悟史氏
mizushimashi.jpg

■学校賞
学校賞
アミューズメントメディア総合学院


残念ながら、今回は大賞とグラフィック優秀賞は該当はありませんでした。受賞されたみなさま、本当におめでとうございました。


今回新たに設けましたゲスト審査員賞につきまして審査いただきました原田氏と小嶋氏からコメントをいただいていますので、紹介させていただきます。

【㈱バンダイナムコエンターテインメント チーフプロデューサー、ゲームディレクター 原田勝弘氏より】
ターゲット客層の想定と仮説立てを明確にすることの重要性を課題として残しているものの、アクションゲームとして第一ステップかつ重要である操作感と、鍛錬した結果によってプレイヤーが得られる快感を生み出している本作のアクションゲームとしてのメカニズムは非常に評価できる。


【㈱カプコン プロデューサー 小嶋慎太郎氏より】
異種球技格闘技というノリは好きです。いいですね、こういうのは。
違う球技なのに玉を打ち返すラリーもいいですしテンポ感じも悪くはないかしらと。必殺技もそれぞれ特徴あっていいです。
ゲームの土台はあるので、これからどれだけキャラクターに特徴を持たせるとか、技に差をつけるとか効果を派手にするとかの進化を期待しちゃいます。


次回は、表彰式の様子をお伝えします!
次回もお楽しみに~♪

みなさん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。


第8回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2015」につきまして、たくさんのご応募いただき、本当にありがとうございました。只今、順番に選考結果をご連絡させていただいていますので、まだご連絡が来ていない方は、もう少々お待ちください。

今回は、大賞、(各部門)優秀賞の他に「入選」と「奨励賞」が設けられました。
「入選」は二次選考通過者の方、「奨励賞」は一次選考通過者にお送りしています。
受賞された皆さま、本当におめでとうございました!
受賞しました作品につきましては、表彰式後改めてこちらで紹介させていただきます。

実は、今回私も実際に審査に入って全ての作品をプレイさせていただきました。いくつかの作品は、審査そっちのけで遊んでしまう作品もありました!

GFF-Aバナー.jpg さて、来週3/21(土祝)はいよいよ表彰式です。

表彰式のステージでは、二次審査を担当したGFFの審査員の方々が今回のコンテスト応募作品に関して審査基準であったり、どこを注視して審査しているかなど、お話させていただきます。

来年コンテストに応募する際に役立つ知識、これからゲーム制作を行っていく中で大切な知識をお話いたしますので、ゲームクリエイターを目指す方には必見の内容となっていますよ!

また、他にも今回のイベントの目玉ともなる「ゲームクリエイター対談」が行われます。
レベルファイブの日野社長、サイバーコネクトツーの松山社長、ガンバリオンの山倉社長の他に、なんと特別ゲスト登壇予定!!(近日発表予定ですので、お待ちください☆)

現在「GFF AWARD 2015」表彰式の観覧者は、入場無料で現在募集中。事前応募(先着200名)になりますので、お早めにお申込みください!

■応募方法、詳細はこちらから
http://gff.jp/gffcast/news/2015/03/gff-award-2015.html


今回はここまで!
また次回お楽しみに♪

【ちえさんぽ】「GFF2014」開催報告

| |

カテゴリ:

みなさん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

3月21日~3月30日に行った「GFF2014」につきまして、たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
今回のイベントは、「ひとをつなぐ、GAME」をテーマに、主催福岡ゲーム産業振興機構(GFF、九州大学、福岡市)で開催しました。
なんと、10日間で3万人を超える方々にご来場いただきました!

まずは、イベントのダイジェスト映像から。




3月21日(金)「GFF2014」初日
■オープニングセレモニー
オープニングセレモニーでは、エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラによる記念演奏、GFFを代表する株式会社レベルファイブ日野社長、株式会社サイバーコネクトツーの松山社長、株式会社ガンバリオンの山倉社長が登場し、開会宣言を行いました!

blog_gff2014_019.jpg
▲開会宣言
blog_gff2014014.jpg
▲エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラによる記念演奏


■福岡ゲームコンテスト表彰式
第7回となった「福岡ゲームコンテスト」の表彰式。
たくさんのご応募いただき、ありがとうございました。今年は惜しくも大賞が該当なしとなりましたが、面白い作品がたくさんありました。
入賞作品の紹介につきましては、次回のブログで報告を行いますのでお楽しみに!

blog_gff2014_013.jpg
▲福岡ゲームコンテスト表彰式



3/21(祝)~3/30(日)
10日間通して行った「妖怪ウォッチ」スタンプラリーには、2万人を超える方に遊んでいただきました。
キャナルシティの中にいる妖怪を探し出し、スタンプを集めるのはモチロン、フォトポイントもあり、写真撮影を楽しまれている方もたくさんいらっしゃいました。

blog_gff2014_001.jpg
blog_gff2014_003.jpg
また、期間中はゲームものづくり展示コーナー、ゲームコンテストの受賞作品・ノミネート作品の展示、そして液晶タブレットを使用したぬりえ体験コーナーも大人気でした。
私もぬりえを体験したのですが、実際にゲーム開発現場で使われている機材なので、ちょっとプロのクリエイター気分!

blog_gff2014_002.jpg blog_gff2014_004.jpg blog_gff2014_005.jpg blog_gff2014_006.jpg

3月29日(土)
■ゲームミュージックフェス
GFFのイベントとして初めて行った「ゲームミュージックフェス」。

「イナズマイレブンシリーズ」などのテーマソングでおなじみT-Pistonz+KMC、TVアニメ「妖怪ウォッチ」のOPテーマ「ゲラゲラポーのうた」で今話題のキング・クリームソーダ、妖怪ウォッチバンド、LieN -リアン-、エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラによるゲーム音楽LIVEが行われました!!

ステージは大盛り上がり!みんなでゲラゲラポーを踊ったり、LieN -リアン-の美しい声と音色にうっとりしたり。素敵な時間でした!

blog_gff2014_020.jpg
▲T-Pistonz+KMC

blog_gff2014_022.jpg
▲キング・クリームソーダ

blog_gff2014_016.jpg
▲妖怪ウォッチバンド

blog_gff2014_021.jpg
▲LieN -リアン-

blog_gff2014_023.jpg
▲エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ


■ゲームクリエイターズセッション
-クリエイターズトーク.1-
ゲストに、株式会社コロプラの代表取締役社長 馬場功淳氏、ナビゲーターに株式会社サイバーコネクトツーの松山洋を迎え、コロプラの歴史、ヒットの秘訣についてお聞きしました。

blog_gff2014_011.jpg
-クリエイターズトーク.2-
ゲストは、株式会社スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」のプロデューサー兼ディレクター 吉田直樹氏、ナビゲーターに株式会社レベルファイブの日野晃博を迎え、トークセッションを行いました。FF14プレイヤーの日野社長から濃い質問が投げかけられたり、実際に「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」をプレイしたりと大変盛り上がりました!

blog_gff2014_014.jpg
-クリエイターズセッション-
最後は、ゲストお二人と株式会社レベルファイブの日野晃博と株式会社ガンバリオンの山倉千賀子を交え、会場からの質問に答えました。
ゲストの方の日常について触れたりと、仕事の時とは違うプライベートな一面を見せていただきました!

blog_gff2014_008.jpg

3月30日(日) 「GFF2014」最終日
■スペシャルステージ
今福岡が誇るアイドル橋本環奈さんとアメリカザリガニの2人がゲストMCとして登場!
サカモト教授によるゲームミュージックライブや、Rev.from DVLによるライブステージ、ゲーム情報コーナーなど多彩なステージイベントを行いました。
サカモト教授のゲームミュージックステージでは、たくさんの懐かしいゲームの音楽を演奏していただきました!

blog_gff2014_017.jpg
▲Rev.from DVL

blog_gff2014_015.jpg
▲サカモト教授

blog_gff2014_007.jpg
▲レベルファイブPRコーナー

blog_gff2014_012.jpg
▲サイバーコネクトツーPRコーナー


■福岡コスプレグランプリ
第2回目となった、福岡コスプレグランプリ。
グランプリに輝いたのは、「進撃の巨人」のコスプレをしたレイヤーさんでした!
熱いキャラクター愛に感動しました!

blog_gff2014_018.jpg
■PRブース
会場には、ゲーム会社、福岡の学校のPRブースを設け、福岡のゲーム産業をアピールしました!
ステージイベントだけでなく、ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。

blog_gff2014_026.jpg blog_gff2014_025.jpg blog_gff2014_027.jpg blog_gff2014_024.jpg

■グランドフィナーレ
最後は、福岡市長の髙島宗一郎氏が黒田長政の衣装で登場!
産・学・官の代表者が集まり、「福岡をゲームのハリウッドに!」という掛け声で終了しました。

blog_gff2014_009.jpg
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!


【こちらのイベントは好評のうち終了しました】


皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

3/21(金・祝)~3/30(日)キャナルシティ博多で行われる「GFF2014」について詳細情報を紹介します!

◆「妖怪ウォッチ」スタンプラリー
3/21(金)~3/30(土)に行われる「妖怪ウォッチ」スタンプラリーでは、スタンプ用紙として「妖怪ミニ辞典」が配られます。
また、8体の妖怪スタンプをすべて押した方には、イベント限定「ジバニャンオリジナルステッカー」をプレゼント!レベルファイブのキャラクターデザイナー描き下ろしの"博多トンコツジバニャン"は、ここでしか手に入りません!

GFF2014オリジナルステッカー.jpg   GFF2014ダイヤニャンメダル.jpg
(左)GFF2014イベント限定「ジバニャンオリジナルステッカー」
(右)「ダイヤニャンメダル」

GFF2014妖怪ミニ辞典.jpg    GFF2014妖怪ミニ辞典中.jpg
スタンプラリー用紙「妖怪ミニ辞典」
(左)表紙  (右)中面


※スタンプラリー用紙には数に限りがございます。あらかじめご了承ください。


◆3/29(土)ゲームミュージックフェス (場所:キャナルシティ博多 サンプラザステージ)
3/29(土)11:00~17:00に行われるゲームミュージックフェスでは、新たにゲストの方が増えまして、
なんと!!「イナズマイレブンシリーズ」などのテーマソングでおなじみT-Pistonz+KMCさんとTVアニメ「妖怪ウォッチ」のOPテーマ「ゲラゲラポーのうた」で今話題のキング・クリームソーダさんの出演が決定いたしました!!

他にもLieN -リアン-さんのLIVEステージや、エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラさんによるゲーム音楽LIVEが行われますので、皆さま是非お越しください♪

GFF2014エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ.jpg    GFF2014LieN -リアン-.jpg
(写真左)エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ
(写真右)LieN -リアン-

GFF2014T-Pistonz+KMC.jpg  GFF2014キング・クリームソーダ.jpg
(写真左)T-Pistonz+KMC
(写真右)キング・クリームソーダ

タイムスケジュール
11:00~
エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ
12:00~
LieN -リアン-
13:00~
T-Pistonz+KMC /キング・クリームソーダ/妖怪ウォッチバンド
14:00~
エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ
15:00~
LieN -リアン-
16:00~
T-Pistonz+KMC /キング・クリームソーダ/妖怪ウォッチバンド



◆3/29(土)ゲームクリエイターズセッション (場所:グランドハイアット福岡)
19:00~21:10はキャナルシティ博多の隣にあるグランドハイアット福岡にてゲームクリエイターズセッションが行われます。
最先端のゲームを創り出すゲームクリエイターによるトークライブ。
「ひとをつなぐ、GAME」をテーマに、ゲーム業界の最新情報やこれからの未来について語ります!

※ゲームクリエイターズセッションは事前応募制となっております。(応募方法はこちら
※当日席もご用意する予定ですが、数に限りがございますので、入場をご希望の方は事前応募をお勧めします。

クリエイターズトーク.1
コロプラの馬場功淳氏をゲストにお招きし、サイバーコネクトツー代表の松山洋氏をコーディネーターに、「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」などコロプラが生み出す数々のスマートフォンアプリの魅力についてお聞きします。

【松山洋が聞く!】
★スマホが変えたゲームのスタイル
★コロプラが生み出すスマホアプリの過去、現在、未来――

GFF2014コロプラ_馬場様.jpg  GFF2014CC2松山氏.jpg
(写真左)株式会社コロプラ 代表取締役社長 馬場 功淳 氏
(写真右)株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役社長 松山 洋
クリエイターズトーク.2
スクウェア・エニックスの吉田直樹氏をゲストにお招きし、レベルファイブ日野晃博をコーディネーターに、最新タイトル「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」についての情報や、次世代のゲーム作りに必要な要素などについてお聞きします。

【日野晃博が聞く!】
★新生FF14への吉田ポリシーについて
★繰り広げられるプレイヤーとの心理戦

GFF2014スクウェア・エニックス_吉田様.jpg  GFF2014レベルファイブ_日野氏.jpg
(写真左)株式会社スクウェア・エニックス FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア
      プロデューサー兼ディレクター吉田 直樹 氏
(写真右)株式会社レベルファイブ 代表取締役社長/CEO 日野 晃博
クリエイターズ
セッション
GFF2014ガンバリオン_山倉氏.jpgゲストクリエイター2人と株式会社レベルファイブ日野晃博に株式会社ガンバリオン山倉千賀子が加わり、「つながるゲーム」をテーマに今後のゲームの進化などクロストークを行います。


(写真)
株式会社ガンバリオン 代表取締役社長 山倉 千賀子


イベント盛りだくさんの一日になっていますので、是非お越しください♪

【ちえさんぽ】「CEDEC報告会2013」開催報告!

| |

カテゴリ:

皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は毎年GFFが開催している「CEDEC報告会」についてお送りします。

まず、「CEDEC」とは一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会様が主催する「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス」の略で、日本国内最大のゲーム開発者向け技術交流会です。(wikipediaより抜粋)


GFFでは、社内だけで行うよりもGFF全体でやった方が効率がいいということで、CEDECに参加できなかったクリエイターのために、参加したクリエイターが視察・受講した内容をまとめ、報告会を開催しています。
今年は株式会社サイバーコネクトツーと株式会社ガンバリオンが共同で主催しました。
基本的にGFF加盟企業のクリエイターに限らせていただいていますが、今年は希望のあった福岡の学生の方にも参加いただきました。

CEDEC報告会2013.jpg
▲120名を超えるクリエイターが参加しました。


サイバーコネクトツーとガンバリオンの両社クリエイターから、それぞれ各職種ごとにまとめた報告を行いました。どのセッションについて興味深かったか、評判がよかったもの、最新の技術にについてなど報告があり、印象に残ったセッションの内容について学生にもわかりやすく解説いただきました。


その後、サイバーコネクトツーが今年の「CEDEC2013」で実際に講演した内容について、短くまとめたものを発表しました。

そして、二部では各職種ごとに集まってのラウンドテーブルを行いました。
開発中のゲームについてはお話できませんが、仕事の進め方や悩みなど、様々な内容について意見交換していました。

CEDEC報告会2013[2].jpg
▲終了時間になってもなかなか話はつきず・・・。


登壇されたクリエイターの皆さま、ありがとうございました。

今回はここまで!
次回もお楽しみに♪

皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は、10月5日(土)に行いました「福岡ゲームセミナー」についてお送りいたします。

福岡ゲーム産業振興機構(GFF、福岡市、九州大学)では、「福岡ゲームコンテスト」への応募を考えている方や、ゲーム業界への就職を希望している方のために開催しています。
「福岡ゲームセミナー」は今年で3回目の開催となりました。

今回特別に福岡の大学・専門学校の学生様を会場にご招待し、受講いただきました。

福岡ゲームセミナー2013[2].jpg
▲会場では、たくさんの学生が受講しました。


セミナーでは、コーディネータとして、九州大学大学院芸術工学研究院講師の松隈浩之氏、パネラーに、株式会社レベルファイブ執行役員 第1制作統括部 ゼネラルマネージャー補の熊谷宇祐氏、株式会社サイバーコネクトツー開発部 アーティストの松永太一氏、株式会社ガンバリオン プランニングセクション リーダーの鶴元大史氏を迎え行いました。

そして、特別ゲストとして昨年の「福岡ゲームコンテスト」で大賞を受賞した「DominAREA」の制作したチームのお一人が、今年レベルファイブに入社されたということで株式会社レベルファイブ第2制作統括部 YW開発部 プログラマーの仙石悠氏にも登壇いただきました。

福岡ゲームセミナー2013[1].jpg
▲右から、株式会社ガンバリオン/鶴元 大史氏
株式会社サイバーコネクトツー/松永 太一氏
九州大学大学院芸術工学研究院/松隈 浩之氏
株式会社レベルファイブ/熊谷 宇祐氏
株式会社レベルファイブ/仙石 悠氏

昨年の第6回福岡ゲームコンテストの大賞を受賞したチーム名:M3の「DominAREA」と、キャラクター部門の優秀賞作品の平田裕樹氏作の「JESUS!」を例に出し、どういうところを評価したか、ゲームづくりにおいての注意点などを各職種の立場から解説しました。

また、仙石さんからは、チーム制作の面白さや苦労したところ、学んだことなどお話いただきました。

福岡ゲームセミナー2013.jpg
現在、「福岡ゲームセミナー」はアーカイブからご覧いただくことができます。
見逃した方は、是非ご視聴ください!

GFF CHANNEL(Ustream)

※現在第7回福岡ゲームコンテストの作品を募集しております。
 たくさんのご応募お待ちしております!

次回もお楽しみに♪

皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今日は、「福岡ゲームセミナー」についてお送りします。

「福岡ゲームコンテスト」への応募を考えている方や、ゲーム業界への就職を希望している方のために「福岡ゲームセミナー」をUstreamで生配信しています。

今年のプログラムは、昨年の「福岡ゲームコンテスト」の入賞者作品を題材に、株式会社レベルファイブ、株式会社サイバーコネクトツー、株式会社ガンバリオンの第一線で活躍するゲームクリエイターが、コンテストでの評価のポイントや制作時に気をつける点などを具体的に解説します。

また、今年はコーディネータに九州大学大学院芸術工学研究院の講師をお招きし、学校の授業とは違うゲーム制作のポイントに突っ込んで聞いていきます!


コンテストへの応募だけでなく、就職活動や将来のゲーム制作に役立つ実践的なテクニックやすぐに活用できる技術・プロの技をご紹介しますので、是非ご覧ください!


プログラム・登壇者の情報はこちら
http://gff.jp/gffcast/news/2013/09/105.html

Ustream配信先はこちら
http://www.ustream.tv/channel/gff-ch


また、2011年度、2012年度に行いました、セミナーの様子はアーカイブでご覧いただくことができます。
毎年違うテーマで実施していますので、セミナーの予習をしてはいかがですか?
 ■福岡ゲームセミナー2011
 ■福岡ゲームセミナー2012


では、10月5日(土)14:00~15:30のUstream生配信、お楽しみに♪

【ちえさんぽ】GFFの総会を行いました!

| |

カテゴリ:

皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は、6月に行われたGFFの総会についてお送りします!

年に一回行われるGFF総会では、GFFに加盟している会社の代表者の方々が勢揃いし、
前年度の実施報告、今年度の実施予定内容を報告します。

ちえさんぽ_総会.jpg
今年度も引き続き、会長にレベルファイブの日野社長、
副会長にサイバーコネクトツーの松山社長、ガンバリオンの山倉社長が就任しました。

今年はGFF設立10周年ということもあり、インターンシップを始め、色々な事業を実施予定ですので、
どうぞご期待ください♪


そして・・・。
GFF総会が終了した後は、毎月行っている「GFF企画運営委員会会議」でした。
こちらの会議では、九州経済産業局、福岡県、福岡市、九州大学のそれぞれの担当者、そしてGFF各加盟社の代表が集まり、30人ほどで会議を行っています。
各社忙しい中、予定を調整し集まり、イベントや事業について、その他ウェブのアクセスの報告等も行っています。

ちえさんぽ_総会[2].jpg

会議終了後、日野社長はなにやらインタビューを受けていますが・・・。

ちえさんぽ_総会[1].jpg
こちらに関しては、また後日お伝えします!続報をお待ちください。



今回はここまで!
次回もお楽しみに♪

皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は、6月15日(土)に福岡で開催されました、「サイバーコネクトツー会社説明会 IN 九州 2013」の様子を
お伝えします。
毎年大変好評なサイバーコネクトツーの会社説明会ですが、今年も視察に行ってきました!!


■アーティスト(デザイナー)の講演
毎回、具体的な合格作品を例に出して、講演が行われていますが、
今回は、作品選考時の評価ポイントについてもより細かく説明がありました。
採点には、「構図」「重心」「テンポ」「動きの遷移」「重量感」「表現力」の項目があり、それぞれ5点満点で採点されます。その合計点数が基準値を超えると書類選考合格となり、一次面接に進むことになります。実際に合格作品を例に、採点のポイントの説明があり、かなり分かりやすくなっていました。

その他、入社後の技術研修の内容について説明がありました。
基礎中の基礎からの研修がありますが、学生のうちに身につけて欲しい技術として、その研修の中から今回「ボールのバウンド」についてと「重い物を持ち上げる」というモーション制作に関してポイントを説明いただきました。
合格、不合格作品を比べると一目了然です!

サイバーコネクトツー会社説明会2013[1].jpg

■プログラマーの講演
プログラマーの講演では、不合格になった作品例、合格した作品が例に出され、どこが評価されたのかのポイントの説明がありました。
ゲーム作品では「おもてなしの心」と「魅せる工夫」の2点。
プログラムとしては「プログラムの量」、「プログラムの質」、「使われている技術」の3点が評価ポイントとなっています。
この評価ポイントについても詳しく説明が行われ、気をつけるポイントがよく分かる講演内容でした!

サイバーコネクトツー会社説明会2013[2].jpg

■ゲームデザイナー(プランナー)の講演
まずは、ゲームデザイナーに必要な能力についてお話がありました。
大好きなもののために「忍び耐えることがゲームデザイナーだ」と講演中にあり、ゲームデザイナーのお仕事の大変さが分かります。

そして、応募作品に関してのお話。
やはり分かりやすいものとして、ゲーム作品の提出が望ましいとのこと。
フリーツール等を使い、誰でも簡単にゲームができる時代ですが、単に作っただけにならず、何を感じて欲しいのか、スキル、センスなどきちんとアピールできるものにしてほしいとのことでした。

サイバーコネクトツー会社説明会2013[3].jpg

今回の会社説明会を通して、一番印象に残った事がゲームデザイナーの講演でお話があった「どんな事象にも考える癖を。感覚ではなく答えが出せるように。きちんと答えが出せるクリエイターに。」(抜粋)です。
私自身も感覚でやっていたり、なんとなくやり過ごすことが多く、あっという間に時間が過ぎていることが多くなってきました。
きちんと考えた上で行動し、勉強や仕事に取り組むべきと改めて感じました。
サイバーコネクトツーの皆さま、ありがとうございました!

サイバーコネクトツー会社説明会2013[4].jpg

今後、大阪、東京で開催予定となっています。
ご興味ある方は、是非ご参加ください。

尚、現在サイバーコネクトツーのウェブサイトでは、こちらの会社説明会の様子の動画を見ることができます。
ゲーム業界を目指す方は、必見ですよ!!
サイバーコネクトツー会社説明会 IN 九州 2013」講演レポート
(サイバーコネクトツーのウェブサイトへ移動します)


今回はここまで!
また次回お楽しみに♪

2015年12月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

ポッドキャスティングとは?
世界中のWebサイトやブログから配信されているネットラジオの音声データをダウンロードして、iPodなどの対応オーディオプレイヤーで聴くことです。
新着記事を自動で入手!
もしくは下記の「GFF Podcasting」バナーをiTunes(無料ソフトウェア)にドラッグ&ドロップするだけでOK!
GFF Podcasting
iTunesへのドラッグ&ドロップ
ポッドキャスト収録協力:
福岡スクールオブミュージック専門学校
サイトマップ | プライバシーポリシー | サイトポリシー | リンク集 | よくある質問 | お問い合わせ
Copyright ©2010 GFF GAME FACTORY'S FRIENDSHIP.