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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

サイバーコネクトツー/プランナーコース 田口純子(3/1~3/5のレポート)

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 こんにちは!プランナー志望の田口です。
私がこのインターンシップに参加したのは東京で行われたサイバーコネクトツーの会社説明会の雰囲気がとても良かった事や福岡県のゲーム産業に対する熱心な取り組みに興味を持ったからです実際に福岡に行って体験したいと思い埼玉から単身、ここ福岡にやってきました。
 人生初の一人暮らしもすることになり、やっていけるのだろうか・・という不安や心配もありましたが、インターンシップ制度を利用することで宿泊費を半額助成して頂き、また、県外から参加する仲間も何人かいたので、アドバイスを貰ったりして心細さもなく、きちんと生活することができています。
 このインターンシップの期間で、自立という意味でも自身を成長させることが出来ると良いなと思います。

 さてさて、インターンシップに参加して早くも2週間が経とうとしています。この2週間、思っていたよりもあっという間に時間が過ぎてしまいました!
 実際に参加してみると、現場で働く方に貴重な意見やお話を聞かせて頂いたり、出された課題をこなしたりと時間が足りません!1日24時間だと短いですね。
 ですが、『プロとアマチュアの違いは設定された時間に課題を終わらせること』、と社員の方から教わったので、短期間で良い案が出るように自分の脳を活性化させていきたいと思います。

 では、そろそろプランナーの課題についてお話したいと思います。
 先週の1週間は、A4の紙を四つ折にし、1枚の紙に4つのアイデアを書いていく事をしました。
 そしてインターンシップ研修2週目である、今週の1日目には、毎週月曜日に行われるミーティングがありました。ミーティングでは社員全員が集まり、1週間の仕事の進行状況の報告が行われます。私たちインターンシップ生のリーダーである鳥羽さんも、前に立ってインターンシップ生の進行状況の報告をしていました。その他、新人の自己紹介などをしています。
 そしてミーティング後に、プランナーの新たな課題である、パワーポイントというソフトを使って、アイデア書を作成する課題が始まりました。私はこのソフトを使ったことがなかったので、同じプランナーコースでインターンシップに参加している仲間や社員の方に使い方を教わったり、自分でツールをいじったりして覚えています。


IB_サイバーコネクトツー田口氏1[1].jpg


 1日目と2日目は、パワーポイントでどのようなレイアウトにするか考えた後、アイデア書に使うための素材を、フォトショップを使って描いていました。
 絵があるとアイデア書の内容が断然に伝わりやすくなるので、しっかり作っていきます。

 3日目から5日目には素材作りと平行して、実際にパワーポイントに素材や文字を乗せてアイデア書を作成していきました。

 5日目にはほぼ完成が見えていたのですが、インターンシップの仲間に、ゲームのアイデア書に必要不可欠な『新しさ』やシステム面の説明が抜けているとツッコミをもらってしまいました。自分が遊んでみたいデザインやストーリーを重視してアイデア書を作るあまり、システムや仕様といった部分がごっそり抜けてしまっていたみたいです。
 今まで自分が気づけなかった点を指摘してもらえるというのもインターンシップのいい所だと思いました。

 いつもと違う視点でアイデアを出していく、という事はとても難しく、なかなか出てきません。
そういったときは社員の方や、インターンシップの仲間にアドバイスをもらったりしています。
それでもアイデアが生まれないときもありますが、ここでめげてはいけません!プランナーとは『出来ない』を可能にしていく力が必要な職種です。今回のインターンシップ参加期間中に必ずアイデア出しのコツを掴んで、身につけていきたいと思います!

 


ポスター
第26回応募要項

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