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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

エレメンツ/プランナーコース 山村達朗(3/23~3/26のレポート)

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エレメンツのインターン生・山村です。

3月23~26日にインターンで行ったことを書きます。

23日に自分で作った企画書のプレゼンを行いました。
企画書は人数分手元にあったのですが、自分の顔の表情や身振り手振りなどを含めて見て頂きたいと思い、ホワイトボードと磁石を使ってプレゼンを行いました。

そしてプレゼンを行った後にダメ出しがあったのですが個人的にすごく驚いたダメ出しがありました。
それは「しゃべるのが早い」ということです。
自分はしゃべるのが遅い、瞬発力がないと思っていたので意外でした。
きっと言われるまで気が付かなかったでしょう。

確かにテンションを高めにして喋っていたので早くなっていたのだと思います。
「しゃべりが上手くなってもっと面白いことを言えたらいいなあ」
と日頃から思っていますので、このダメ出しをきっかけによりしゃべりが上手くなれたらいいと思いました。

 

yamamura100326.jpgこの週はツクールの課題制作の企画を考えていたのですが、正直、全然うまくいきませんでした。
リテイクの繰り返しでなかなか進みません。

「うまくいかなくて、駄目だなあ。失敗ばかりだなあ。」と思っていたのですが、少し考えが変わりました。
失敗してもいいという発想をもっと持つべきではないかと思いました。

年をとるにつれ、リスクもリターンも高くなり失敗をすることを許されなくなる時期が来ると思いますので若い内に失敗して学ぶことが大事なのだと思いました。
手堅くやってしまうとそこから抜け出せなくなってしまう可能性もありますから。
次第に成長はしているので、失敗をしながら学んでいこうと思います。

 

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ポスター
第26回応募要項

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