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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

システムソフト・アルファー/デザイナーコース 若林ミカ(最後)

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システムソフト・アルファーで研修を受けさせていただいているデザイナー志望の若林です。

3週目から違うゲームの顔グラフィックを作りました。このゲームは未来の戦争という設定なので、服装を考えるのが難しかったです。第二次世界大戦の資料をもとにデザインを考えました。表情も通常、怒る、笑顔、困る、の4つのパターンが必要で、それぞれの顔に口ぱく、瞬きの差分を描きました。10人描いたので、一人ひとり違う顔を考えるのが大変でした。

IB_システムソフトアルファー若林氏3[1].jpg IB_システムソフトアルファー若林氏3.jpg上の画像は城の位置が変わったので、経路を描き直しているところです。城が10個地図上にある地図の経路を考えるのがすごく大変でした。城どうし重なることなく、経路と城が重ならないよう配置しなければならなく、担当の方と一緒に考えました。無事に作ることができたので本当に良かったと思います。
バグの出たグラフィックを修正する作業もしました。今までバグはプログラムにのみ原因があるものだと思っていましたが、今回の研修でグラフィックが原因でバグも起こることを初めて知ることができました。ゲームのデバック中、顔の差分がずれて顔が2つある現象が起こっていました。これはグラッフィックデータが足りないために起こったバグでした。足りない顔差分をコピーして埋める作業をしました。顔差分が多く、キャラクターも多いので確認するのに時間が掛かりました。

最後に、今回システムソフト・アルファーで研修を受けることができて本当に良かったと思います。課題ではなく実際のゲームの仕事ができ、大変勉強になりました。ここでは書ききれないほどたくさんの仕事をすることができました。
1ヶ月なんてあっという間でした。日々作業していくにつれてまだまだここで作業していたいと思うくらい楽しく過ごすことができました。
3Dの仕事もしたかったのですが、3Dの勉強不足だったためできなかったのが残念です。3Dの勉強もしなくてはいけないなと強く思いました。
実際にゲームを作っているところを間近に見て、やはりゲーム会社でデザイナーとして働きたいと再認識することができました。
私を研修生として採用してくださったシステムソフト・アルファーの皆様、このような機会を作ってくださった福岡ゲーム産業振興機構の皆様、大変お世話になりました。深くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

ポスター
第26回応募要項

2020年3月

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