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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

デジタルハーツ/デバッグプレイヤーコース 田中咲貴氏(1)

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こんにちは。福岡ゲームインターンシップにデバッグプレイヤーコースで参加させて頂いている田中です。

今回私がこのデバッグプレイヤーとして参加したのには次に挙げる理由があったからです。
私はゲーム業界に興味を持っていたのですが、製作現場がどのようなものであるか知る機会が有りませんでした。
ですので、このインターンシップを通してゲーム業界での仕事について少しでも多く理解したいと思ったからです。


インターン1日目は、自分がデバッグを担当するゲームの仕様を把握するところから始まりました。
基本の操作方法はもちろんのこと、ゲーム中のルールを理解することで初めて作業のスタートラインに立てるのです。
次に、ゲームに関する資料を読み、更に詳しい仕様を把握していきます。
しかし、この資料の量がデバッグ作業初めての私にとって膨大なものに感じられました。
ゲーム中の挙動がバグであるのか仕様であるのか見るために、どの資料を参考にすればいいのか、一つの項目を探すだけでも苦労しました。
これでは作業がはかどることはありません。自分がデバッグを担当する部分の資料をもう一度読み直すことにしました。

ゲーム業界だけにとどまらず、作業をいかに効率よく進めるのかを意識することはとても大切だと社員の方がおっしゃっていました。
次の日から作業効率をどのように上げるか、という事を意識して取り組むようになりました。

インターン2日目からデバッグ作業です。
細かい所まで注意して見ないと後々ゲームの進行に影響が出る可能性や、ゲーム中の矛盾点をそのままにしておくことになってしまいます。
ゲーム中の現象で、素直に分からないことは周囲の方に質問したり、バグではないだろうかと思ったことを確認することはとても大切です。
そのため、状況を伝えることをしっかりしなければなりません。ゲーム業界の現場においても、コミュニケーション能力がいかに大事なのか実感しました。

バグを見つけたらそれを報告書にまとめます。分かりやすくかつ丁寧に書いているつもりでも、相手に伝わらないということが多くあり、なかなか上手く書く事が出来ませんでした。
社員の皆様が書かれている報告書の形式や、言い回しを参考にしつつ書くようアドバイスを頂きました。
その他にも、細かなところまで仕事についてアドバイスをいただき、今まで作業中で気付く事がなかったことも意識して取り組む事が出来るようになりました。


インターン2週間が過ぎました。
最初のころに比べると、どの点を見ながらバグを探して行くのかわかるようになりました。
しかし、まだまだ分からないことは社員の方に尋ねてしっかり確認を取ってから報告するようにしています。
後残り一週間と少しですが、まだまだ学ばなければならないことがあるので気を抜かず頑張っていこうと思います。

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