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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

サイバーコネクトツー/デザイナーコース 蔡夢暁氏(最終)

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こんにちは、サイバーコネクトツーでインターンシップに参加させて頂いている、アーティスト志望の蔡 夢暁(サイ モンショウ)です。

今回のFUKUOKAゲームインターンシップに参加してから、あっという間に一ヶ月が過ぎました。今回のブログは私の最後の記事になりますが、内容は前回制作についての続きと今回FUKUOKAゲームインターンシップに参加して、達成できた所とまだ足りない所をまとめたいと思います。

またゲーム業界を目指している方々やFUKUOKAゲームインターンシップに参加を考えている方々へ伝えたい事などを書いていきたいと思います。

まずは今進めているチーム制作についてです。
制作の後半に、東京スタジオのインターンシップ生のチームとテレビ会議の形で、お互い制作しているゲームの進捗状況についてプレゼンテーションを行いました。
(ちなみに、東京のインターンシップ生はサイバーコネクトツー独自のインターンシップで、FUKUOKAゲームインターンシップとは別です)
私たちFUKUOKAゲームインターンシップ生のゲームはゲームコンセプトの不明確と、プレゼン準備が不完全のため、インターンシップ指導担当の方々に良くない印象を与えてしましました。
『ゲームは単純な物づくりではない、お客さんが手にとってもらうために、きちんと目的を明確にして、真剣に作らないといけないといけない』と、インターンシップ指導担当の方から貴重なメッセージを頂きました。

プレゼンを行ったおかげで、私達が作ったゲームに何が不足していたか一目瞭然になったので、最後の一週間を有効に利用して、皆でゲーム全体をイメージチェンジすることが出来ました。

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今回のチーム制作では、私が担当したのはブロックのモデリングと、背景のモデリングです。ゲーム中のブロックはお菓子をイメージしたものになるので、可愛らしさと美味しさを同時に必要とする所が一番難しいでした。
グラフィックデザインのモチーフについては、アーティストのメンバーで週末に、MSNメッセンジャーを利用してデザインについて打ち合わせを行いました。その結果、ナチュラルカワイイをキーワードでゲーム全体のイメージデザインを決まりました。
 
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今回のインターンシップに参加して、一番勉強になったのは、チームワークの能力と、社会人のマナーなどをたくさん学ぶことが出来た事です。

ゲームの制作に関して知らなかった事や、たくさんの「働く」に関するイメージを得ました。今回のインターンシップみたいな日々ここまで充実したのが人生初めてかもしれません。

また、インターンシップ生指導担当の方々や、社員の方々にたくさんのアドバイスや、貴重なお話をして頂き、本当にありがとうございました。特にアーティスト指導担当の方は、制作についての質問に毎日答えて下さったので、自分の技術面はとても成長になったと思います。

他の社員の方々にも、ポートフォリオを見て頂きました(ポートフォリオとは作品集の事です、アーティスト志望の人として一番自分の個性を表現できる物です)。私は背景デザインを目指しているので、これからゲーム業界へ行く道はどうすれば広くなるのか、作品をどうやって改善していたら、よりゲーム会社に合うポートフォリオになるのかを、プロの社員の方々にアドバイスを頂きました。

一ヶ月のインターンシップの間に学んだ事を活かして、自分の作品を進化させて、自身の能力を証明できるポートフォリオを作っていきたいです

これからFUKUOKAゲームインターンシップに参加したいという方々は、是非書類を出してみてください。自信を持って、たくさん自分の得意なところをアピールして、皆に見せましょう!インターシップの場では、他のインターンシップ生はもちろん、たくさんのプロのクリエイターと出会う場になると思います、視野も絶対に広げられると思います。ゲーム業界の情報やプロの世界はどのようなものなのか分かってくる、良い機会になると思います。

また、日本で留学中の留学生の方々も、これからゲーム会社で働きたいと思っている方は、是非福岡で自分の夢を実現してください。サイバーコネクトツーでは、新人社員の為にコミュニケーション講座と、社会人として必要なマナーの講習を受けることができるので、日本の企業文化の知識や社会人としてマナーを勉強できる機会になると思います。

また、私は日常会話は問題無いのですが、インターンシップ期間中に、皆で一緒にアイデアを出しあったり、意見を言う時に、自分が考えていることを日本語にするのはまた少し時間がかかるので、ここは一番乗り越えたい所です。もう少し頭を動かして、積極的に話をしていけたら良いと思います。

それでは、一ヶ月間のインターンシップは短い間でしたが、貴重な経験になりました。ここまで読んでいただきまして、少しFUKUOKAゲームインターンシップについて興味を持って頂けたでしょうか?私の経験も参考に出来たら良いなと思いますので、是非参考して応募してみてください。

これからもアーティストを目標として、頑張っていきます。ブログを読んでいただき、ありがとうございました。
以上、蔡 夢暁でした。

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ポスター
第26回応募要項

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