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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2011夏】ガンバリオン/プログラマーコース 的石雄輝氏(1)

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こんにちは、FUKUOKAゲームインターンシップ(以下F.G.Iと省略)生の的石です。
私は将来プログラマーになりたいので、自分のスキルアップを目的に株式会社ガンバリオン様のF.G.Iを受けさせていただいております。


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▲名札を頂きました。ガンバリオンの皆さんと色違いの共通デザインです。


まずはF.G.I中の社内の雰囲気をお伝えしたいと思います。
F.G.I初日ドキドキしながら出社すると、まず目に入ったのはワンピースのフィギィアでした。私は会社に硬いイメージを持っていたので予想外でしたが、緊張も少しほぐれました。社内を見渡すと他にもワンピースグッズが目に入ります。
おもわずスタッフの皆様のワンピースへの愛を感じました。

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▲私の正面スタッフさんのデスク。フィギュアが私の方を向いていました(笑)


ではF.G.Iのカリキュラムを報告させていただこうと思います。
ガンバリオン様でのカリキュラムの序盤は基礎的な課題がいくつかあり、それが終わると
kinect(キネクト)を使って自分で1本ゲームを作るというものでした。最初の課題は三角形の表示や、UV(*)を操作するといったもので、そこまで難しくはなかったのですが、私は球を表示するというところでつまずいてしまいました。

(*)UV...3Dモデルにテクスチャ(壁紙のようなもの)をどう貼り付けるか?その座標指定の事。

Sin(サイン),Cos(コサイン)を使って円を描くのはわかるのですが、そこから球(立体)に持っていく考え方が中々理解できずとても苦労しました。数学的な計算が苦手なのは分かっていたつもりでしたが、改めて苦手なところが再確認できました。

私はだいたい7日ほどで最初の基礎課題が終わり、kinectの課題に入ることができました。

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▲写真左がKinectです。


次回9/15掲載予定の私的石のレポート第2回では「kinectでプログラムした課題」を紹介したいと思います。




>> 【2011夏】ガンバリオン/プログラマーコース 的石雄輝氏(最終)



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