GFF

GFF事務局お問い合わせ
トップ > FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2015夏】デジタルハーツでインターンシップ!(5)

|
FUKUOKAゲームインターンシップに参加して、デジタルハーツ様でデバッグのお仕事を学ばせてもらっています、飯田章宏と申します。

飯田章宏blog②.jpg 「通常では不可能な攻略ルート」や「縛りプレイ」など、わざとバグを誘発させて遊ぶことが多い自分は、昔からデバッグの仕事に憧れを持っておりました。

広島では当然、そのような仕事に縁が無いと思っておりましたが、インターンシップの告知ポスターを発見し、「デバッグプレイヤー」と「宿泊費の半額助成」の文字を目に入れた途端、操られるように印刷機から申請書を刷り出し、即座に記入し始めました。

インターンシップ初日、最初に部屋に入ったときは1部屋にすごい人数の社員の方々が居られ、戦々恐々としましたが、机の上の私物や休憩室においてある漫画やゲーム機をみて、自由な社風なのだと分かり気持ちが少し解せました。

しかし、一番スケジュールがカツカツしているプロジェクト(担当談)に入ってしまったらしく、初日の1時間だけで「処理落ち」「強制終了」などを発現させてしまいました。

2日目以降から本格的に御仕事がはじまり、チェックを進めていきながら、該当箇所にバグがないかを探すといった感じで、バグがなく次第にリストが埋まっていく様を見るのは、快感を覚えるものだと今は思っております。

またその際に、分からない事があればわざわざ仕事の手を休めてまで教えて下さる社員の皆様の御協力がありました。
色々ご教授頂きありがとうございます。

PCを使うから主に理系能力を要すると思いきや、文章で伝える事柄が非常に多く、レギュレーションなども考慮して記入しないといけないため、文系能力を非常に要するということが、この2週間で一番身に染みたことです。
現在もこのブログを書きつつ、自分の語彙力の無さを悔やんでおります。

さて、インターンシップも折り返しとなりましたが、この2週間で培ったものを最大限、活かしていきたいとおもっております。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

■株式会社 デジタルハーツ公式ホームページ

第19回FUKUOKAゲームインターンシップBLOG 目次
https://www.gff.jp/internship/

ポスター
第26回応募要項

2020年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31