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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2015夏】デジタルハーツでインターンシップ!(6)

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本日でインターンシップ最終日、飯田章宏です。

帰りの電車の時間を考慮して書き上げたため、拙い文章、簡潔な内容ですが、ご勘弁ください。
飯田章宏blog①.jpg
まず最初に、今回のインターンシップでの実務で楽しいと思えたことは、バグが多発し、チェックリストがなかなか埋まらない状況から、「新ROM」が焼き上がり、様々な場所が修正、改善され、一転攻勢のごとく「OK」をつけられる状況に快感を覚えたことでしょうか。

自分は最初、制作側から最低限のROMと資料を頂き、制作側とあまり関与せずデバッグ作業をするものだと思っておりましたが、資料と実機の相違の確認や、定期的に焼きあがるROMの状況など、想像よりも開発側の状況に依存して、こっちの進捗にも影響が出る物だと、今回のインターンシップで身に染みて分かりました。
それと同時に、こちらの進捗状況によっても、開発側の動きが変わってくるものだと、バグ報告サイトのコメント欄をみて思いました。 また、報告書を書く際、レギュレーションを常に意識して書いていたため、今後の私生活でも、文章を書く際に無意識に固有名詞の前後にカッコをつけだしたりしそうです。

デバッグの仕事や、社会勉強だけでなく、文章を書く際に要する能力も、今回のインターンシップで鍛えられたと思います。

それでは、ここまで読んで下さった方、そしてインターン先でお世話になった方々に感謝をしつつ筆・・・、もといキーボードを打つ手を止めさせていただきます。

ありがとうございました。

■株式会社 デジタルハーツ公式ホームページ

ポスター
第26回応募要項

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