第20回 FUKUOKAゲームインターンシップ
デジタルハーツ:デバッグプレイヤーコース 長尾一輝
初めまして。今回、FUKUOKAゲームインターンシップにおいてデジタルハーツさんで
デバッグプレイヤーとしてお仕事をさせて頂いている長尾一輝と申します。

私がインターンシップに応募した理由は、ゲーム業界に昔から興味があり、ゲームが創られている過程でどの様なことが起きているのかを詳しく知りたいと思ったからです。
今回のインターンシップでは、未経験の事で不安な気持ちでいたのですが、チームの方々や社員の方々が温かく接してくださり、スっとなじめることが出来ました。
それでもまだまだわからない事が多く、先輩方に聞いてばかりでしたが、忙しい中、親切に分かり易く教えてくださったので、大変感謝しております。
デジタルハーツさんでは大きく分けて三つ、学んだことがあります。
「バグを見つけた時の嬉しさ」、「バグを探している時の楽しさ」、「バグを報告書に書くことの難しさ」です。
特に「バグを報告書に書くことの難しさ」では、バグがどこでどのように起きたか、原因特定に加えて再現手順もしっかりと記載しないといけないので、バグを見つける能力・文章構成力(伝える力)が必要であり、最初は稚拙な文章だったのですが、親切な先輩方のおかげで次第に自分である程度の所まで書ける様になりました。
デバッグという仕事は、ただゲームの中のバグを探すだけでなく、ゲームのバランスの調整などを細かく見る事ができ、開発側に提案を行うことが出来るので、大きく見るとゲームを開発することにも繋がっている魅力のあるお仕事だと感じました。
バグを発見して報告して終わりではなく、その後バグの修正を確認し、バグを修正することによって他の箇所に不具合が生じていないかなどのアフターフォローもきちんとしないといけないので、この一連の作業をしっかり考えるべきだということも学びました。
また、実際に職場に携わる事で、デジタルハーツさんの活気溢れる雰囲気を肌で感じる事ができ、実際に働く事へのやる気を貰う事が出来ました。
この二週間は学ぶことが数多く、とても有意義であっという間に過ぎてしまったので、
残りの二週間は培った知識を存分に活かしデジタルハーツさんに貢献したいと思います。