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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2016春】システムソフト・アルファーでインターンシップ!(1)

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こんにちは!
FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただきました、絹川光一です。
システムソフト・アルファーさんで8日間と短い間ですが参加させて頂きました。

8日間とは早いもので気が付けば最終日になっていました、このインターンシップを通じて友達も出来、プロが現場で何をしているか等学ぶ事が多く「もう少し参加していたい」というのが本音です。
言っていても始まりませんので、私が今回体験したことをみなさんに少しでも伝える為に体験した事を書いていこうと思います。

絹川さん1.jpg 最初におおまかに何を何日体験したのかですが、製品の体験2日間、マップ制作2日間、キャラクター設定2日間、SLG企画書作りを2日間、最終日に成果報告のプレゼンテーションを行ないました。

・製品版の体験
まずシステムソフト・アルファーさんを知ろうという事で、2日間は実際に製品版を体験しました。私が既にプレイしたゲーム以外にも様々な面白い作品があり、ついつい夢中でゲームをしてしまいこの二日間はあっというまでした!

・マップ制作
絹川さん2.jpg その後に実際にゲーム制作で使われたマップ制作ソフトを使い、マップ制作を行ないました。地図を見ながらマップ制作をしたのですが、大まかにしか作れず細かい部分が雑になってしまいました。拠点などを配置すればそれっぽく見えるのですが、もっとよく観察して考えて作らないといけないなという事を学びました。

・キャラクター設定
絹川さん3.jpg マップ制作に四苦八苦していると日にちは直ぐに過ぎ去り、私が楽しみにしていたキャラ設定の日がやってきました。テンプレートがあり、それ通りに外見やキャラクターを設定し、またイメージ画像なども併せてキャラを設定していくといった流れでした。
小説などでキャラクターを考えた事もあり、これなら出来ると思っていたのですが、自分ではこう書けば伝わるだろうと書き起こすのですが、自分の語彙力が無いせいか人には上手く伝わらず一番苦労した2日間ではないかと思います、皆さんには是非日ごろから本を読み、語彙力を養う事をお勧めします。

・SLG企画書制作
絹川さん4.png 思いがけずに苦労した2日間が過ぎた後、最後の体験として3人1組のグループでSLG(シミュレーションゲーム)の企画書作りと成果報告プレゼンテーション作りに入りました。
3人で話し合って企画書を作っていくのは様々な意見が出てとても面白いものでした。そのおかげで話し合いやSLGの企画書を作成していた為に成果報告のプレゼンテーションが出来上がったのが発表日の午前という慌ただしい日を過ごしました。

・成果報告プレゼンテーション
そして最後の成果報告のプレゼンテーションの日に実際にプロの現場で働いている方々に貴重な時間を頂き、プロに私達が作成したもののプレゼンテーションを行ないました。結果はやはり私のプレゼンの内容は改善点ばかりが目立ちました、それでも「良かった」と言ってもらえる所があり、落ち込むより嬉しさの方が多く、本当に参加してよかったなと思いました。

長々と書きましたが、最後にこのFUKUOKAインターンシップでシステムソフト・アルファーさんの会社に行けたことはとてもいい経験になりました。実際のゲーム会社の雰囲気、またプロとして何を考えているのか等、私が知りたかった、また足りない点が見えてきました。

この記事を見て、行きたいなと思ったり、少しでも興味をもったりした方はとても貴重な経験が出来る場ですので、このFUKUOKAインターンシップに参加してみてはいかがでしょうか?



第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!
ポスター
第26回応募要項

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