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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2016春】システムソフト・アルファーでインターンシップ!(2)

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『自己紹介』
こんにちは!
京都コンピュータ学院 ゲーム開発基礎科の村上郁海(むらかみ いくみ)と言います。
今回システムソフト・アルファーさんで春インターンシップを行いました!
村上さん1.jpg インターンシップを参加した理由は、「実際の現場を知りたい!」と思ったからです。
ただ応募する時にはとても決断が必要でした。
その理由は、『距離』です。
京都コンピュータ学院に通っている私からすると、福岡なんて軽い海外旅行のようなものです(笑)

システムソフト・アルファーさんでは、良い経験をたくさんしたのですが、その中でも目立った出来事だけ書きたいと思います。

『インターンシップ1、2日目』
・初日は、システムソフト・アルファーさんが発売している『大戦略 大東亜興亡史3』(以下、大東亜)と『戦極姫4』をプレイさせてもらいました。
ただ戦極姫シリーズは、ほとんどプレイしていたので、2日間大東亜をたくさんやらせていただきました。

『インターンシップ3、4日目』
・この日はマップ制作をしました。
システムソフト・アルファーさんが大東亜を作る際に使われたマップ制作ソフトをそのまま使わせて頂きました。
初めての制作作業なので、とても張り切ってマップを作っていました。
キャラクター(兵器)なども設置して、今まさに自分がゲームステージを作っているのだなと実感しました。
村上さん2.png 『インターンシップ5日目』
今回はキャラクター制作。
自分の好きな現代兵器を擬人化させようという課題でした。
項目が用意されているので、そこに性格や元にした兵器などを書き込んでいき、自分の理想に近いような画像を張り付けて、キャラクターを作っていくのですが、私は参考画像より自分で書いてみたいと思い、M1エイブラムスという戦車を擬人化させたキャラクターを書いてみました。
村上さん3.png 『インターンシップ5日目』
今回はキャラクター制作。
自分の好きな現代兵器を擬人化させようという課題でした。
項目が用意されているので、そこに性格や元にした兵器などを書き込んでいき、自分の理想に近いような画像を張り付けて、キャラクターを作っていくのですが、私は参考画像より自分で書いてみたいと思い、M1エイブラムスという戦車を擬人化させたキャラクターを書いてみました。

見事なまでのべた塗りですが、頑張って書きました(笑)
名前はエイブラムスから名前を取って、イブラムちゃんと名付けましたが、元々の名前の意味を無くす名前にしてしまったため、指摘されました。
名前も自分の良し悪しで決めていいものではなく、ちゃんと意味あっての名前なのだと、改めて確認しました。

『インターンシップ6、7、8日目』
・SLG(シミュレーションゲーム)作成です。
シミュレーションゲームはプレイしたことはあるのですが、作るとなるとどうやって作ればいいのか、またどのユーザー層に向けて売っていこうとしているのが、どの年代が一番楽しんでくれるのか、まったくと言っていいほどわかりませんでした。
なので、僕たちは男性相手なら美少女で売ろう!と考え、男性向けのアニマル戦略シミュレーションゲームを一緒にインターンシップをした仲間3人と作りました。
村上さん4.jpg 村上さん5.jpg 『インターンシップ5日目』
今回はキャラクター制作。
自分の好きな現代兵器を擬人化させようという課題でした。
項目が用意されているので、そこに性格や元にした兵器などを書き込んでいき、自分の理想に近いような画像を張り付けて、キャラクターを作っていくのですが、私は参考画像より自分で書いてみたいと思い、M1エイブラムスという戦車を擬人化させたキャラクターを書いてみました。

見事なまでのべた塗りですが、頑張って書きました(笑)
名前はエイブラムスから名前を取って、イブラムちゃんと名付けましたが、元々の名前の意味を無くす名前にしてしまったため、指摘されました。
名前も自分の良し悪しで決めていいものではなく、ちゃんと意味あっての名前なのだと、改めて確認しました。

『インターンシップ6、7、8日目』
・SLG(シミュレーションゲーム)作成です。
シミュレーションゲームはプレイしたことはあるのですが、作るとなるとどうやって作ればいいのか、またどのユーザー層に向けて売っていこうとしているのが、どの年代が一番楽しんでくれるのか、まったくと言っていいほどわかりませんでした。
なので、僕たちは男性相手なら美少女で売ろう!と考え、男性向けのアニマル戦略シミュレーションゲームを一緒にインターンシップをした仲間3人と作りました。

自分たちも夜遅くまで話し合って完成させ、プレゼンテーションしたのですが、自分たちが考えた企画書は面白さや何を売りにしているのかをよく表現できていませんでした。ゲームの企画書はまず何が面白いのかを2,3分でわかってもらえないと読み終わる前に終了させられることもあるそうです。

基本よりもまず何を表現したいのか、何が面白いのかを表現させられないと面白いのに相手に伝わらないお粗末な企画書になってしまいます。
ゲームプランナーにとっては、確信ともいえる意見を現場の方にドンドン言ってもらいました。
悔しい気持ちの半面、これだけ鍛えてくれるのかと嬉しい気持ちでいっぱいでした。 このインターンシップのおかげでよりゲーム業界の厳しさ、求める知識がより分かった気がします。

自分に何が足りないのかを現場の方ははっきり言ってくれます。テストでいうとほぼ答えを教えてもらっているような感じです。ただそれを実行するかしないかで人って変わるものだと思います。
でもこのインターンシップを行って実行しない人の方が少ない気がします。
現場の方の意見を現場で聞けるのはインターンシップだけです!

本当に貴重な体験ばかりをさせて頂いたシステムソフト・アルファーさんありがとうございました!
この体験を糧にし、ゲーム業界を盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いします!





第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!


ポスター
第26回応募要項

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