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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2016春】株式会社 サイバーコネクトツーでインターンシップ!(4)

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■氏名:佐野 和輝 
■期間:3/8~3/10 
■タイトル:アーティスト(デザイナー)のお仕事について(2D) 

初めまして今回のブログを担当します、アーティスト志望の佐野和輝です。 
アーティストとひとまとまりにしておりますが私は主に2Dを専攻しております。 なので2Dを主力にされた方に向けて現段階までの私の感じたことを書きたいと思います。

■2Dのお仕事
今回制作するゲームはパズルホラーとなっており、登場人物はチームの皆さんと考え女子高生と死神となりました。 ファンタジー要素もあり、その中にもリアルな恐怖があるという雰囲気の作品にしようとストーリーが練られ、 そのストーリーに沿ったテーマのイラストを書くことが今回の私のメインの作業となりました。 
そのほかにも、死神のデザイン、3DCGのテクスチャー(※1)や、UI(※2)、タイトル画面などのお仕事もする事になりました。
 (※1)テクスチャーとは、3Dで作られた物の表面に貼る2D画像のこと。主に3Dの質感表現などの役割
 (※2) UIとは、ユーザーインターフェイスの略称。 
ストーリーのイラストは現在7枚の予定で、1枚目から"仲良し"、"心の壁"、"見つける"、"自殺"、"再会"、"勇気"、"目覚め" となっており4枚目まで完成して、5と7の下書きが完了した状況です。死神デザインやタイトルとテクスチャー類も先に終わらせました。 

↓どれがどのテーマか見るだけで伝わるか、基本白黒なので光と影でどこまで雰囲気を伝えられるかを努力しました。 CC2佐野さん1.jpg ↓先に下書きをスケッチブックに書き、そこからPhotoshopに取り込んで制作しました。 CC2佐野さん2.jpg ↓死神デザイン画、普段ごちゃごちゃした作品をよく描いたりするのでシンプルめにしました。
モデラー(※3)の事も考えてデザインをするのはとても勉強になりました。(ストーリー画のサイズを急に言われたので咄嗟にメモした上消すのを忘れていた。) 

(※3)モデラーとは、ポリゴンという"面"を用いて3Dの物体を制作する人の事。

  CC2佐野さん3.jpg
■作業環境について  
今回の私の作業はほぼ、というか全部2DなのでPhotoshopCS5を使用しております。 
もともと学校で使用しているのがこれよりもバージョンが低いため使い勝手が違い、使い慣れるのに数日要しました。 
そのほかには、特にツールは使用しておらず、アーティストの強い味方のpinterest(※4)をよく利用していました。 

(※4)pinterestとは、"世界中のアイデア宝庫"と言われておりあらゆる写真やイラストが毎日更新される画像共有サイト。アプリ版もある。 

 ↓机の上には普段から使っている筆記用具とよく食べているガム

  CC2佐野さん5.jpg ■最後に
私は2Dを主にしていますが、それはもう1人のアーティストの室さんが私と正反対で3Dに力を入れている方だからこそです。 
もともと3Dゲームを制作することがメインなので今回のようにバランスの良いペアでないと2D専攻の方は3Dについて1から勉強することが多くなるかもしれません。
元々私もそれを覚悟で参加しました。 私自身の制作は現在順調でチーム的に大きな問題は出ておりません。これからの制作も油断せず頑張りたいと思います。このブログを読んで、よりインターンがどんなものか理解していただけたら幸いです。



第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!

ポスター
第26回応募要項

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