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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

第21回FUKUOKAゲームインターンシップ 採用担当者インタービュー記事

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一次選考では応募用紙である履歴書と、作品の審査、一次を通過した後は、面接が行われます。
そこで、本日は株式会社ガンバリオンの採用担当者の方に、お話しを伺ってきました。



Q.1 ―――FUKUOKAゲームインターンシップの一次選考の審査基準やポイントを教えてください。
プログラマ―志望の作品審査では、プログラムの基礎知識が身についているかを見ています。
また、C++でなんらかのゲーム制作の経験があるといいですね。
デザイナー志望の作品審査は、主にデッサンや完成している作品を重点的に見ています。ある程度の基礎が出来ているか、またどのくらい技術があるのかを確認しています。
プランナー志望の企画書の審査では、なんとなく面白いと思ってつくるのではなく、「なぜ面白いのか?」の理由があってつくられているかどうかを見ています。また、どういう人に遊んでほしいのか「ターゲット」について考えられているかも大事です。
インターンでは、短期間に様々な事を体験してもらうことになります。
それらに対応できる基本的な実力が有るのか、本気でゲームをつくりたいと思っているかが伝わる履歴書と作品に仕上げていただけるといいですね!


Q.2 ―――二次審査では、面接が行われますが、どういったところをみていらっしゃるのですか?
どのくらい本気でゲームを作りたいと思っているか、きちんとコミュニケーションが取れるかですね。
インターンでは、将来クリエイターとなって活躍できるよう、ゲーム開発の仕事についてしっかりと教えたいと思っていますので、やる気があって学んだことを活かすことができる人かどうかを見ています。
また、コミュニケーション能力が必要ということは、どんな仕事でも良く言われることだと思います。たどたどしくても良いので相手の言うことを汲み取ろうとする姿勢と、自分の考えを相手に分かりやすく伝えようとする誠意があるとうれしいです。そうすると、その人らしさが伝わってまた会って話をしたいなと思います。


Q.3 ―――最後に、応募を考えている方に、メッセージをお願いします!
ガンバリオンでは実際の開発室内でインターンシップを行いますので、ゲーム開発の空気感を肌で感じてもらえると思います。たくさんのご応募お待ちいたしております!



ありがとうございました!
応募される皆さま是非参考にしてみてくださいね!!

第21回FUKUOKA ゲームインターンシップは、6月24日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!




ポスター
第26回応募要項

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