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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2016夏】システムソフト・アルファーでインターンシップ!(1)

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みなさんこんにちは。
FUKUOKAゲームインターンシップに参加した、仙北谷陽です。
システムソフト・アルファー株式会社デバッグチームにて2週間お世話になりました。

私はこのインターンシップでゲーム制作の現場を見たいと思い、応募しました。
慣れない作業と現場で不安なこともありましたが、デバッグチームのみなさんに丁寧に教えていただき、無事インターンシップをやり遂げることができました。今回は私が担当した仕事と学んだことをお伝えします。

私が担当させていただいたゲームはある戦略シミュレーションゲームです。このゲームのデバッグをするために、まずプレイすることから始まりました。このプレイはデバッグを行うタイトルの内容の理解を深めることを目的としたものです。次に報告されているバグの再現を行い、実際にバグを見つけ、報告する作業に入りました。

仙北谷陽.jpg

実際にデバッグの仕事を行い、重要だと感じた点はゲームに対する理解度です。デバッグを行うゲームを理解出来ていないと、バグかバグではないかの判別が出来ないことがあります。私も理解が足りず迷ったものが多くあり、腑甲斐なく思うことがよくありました。

またデバッグの仕事において重要な点はもう一つあります。それは「見つけたバグを再現できるか」という点です。バグは直さなければならないものであり、このバグを直す人はプログラマーの方々です。そのため、バグがどういう手順を踏めば起こるのか、それは絶対に起こるのかを伝えなければなりません。この伝える相手がいることを意識してデバッグを行い、報告書を書くことを教えていただきました。この点を教わり、私はたくさんの人の力で一つのゲームができることを強く感じました。


今回私はインターンシップを初めて経験しました。そのため企業に長期間お邪魔すること、仕事を行うこと、デバッグの仕事などすること全てが初めてのことでした。多くの初体験を通し、自分の力量や足りないものが見えました。
ゲームの仕事はもちろん、社会人として必要なものも暖かく教えてくださったシステムソフト・アルファーの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。今回の貴重な経験を糧に努力していきます!本当にありがとうございました。





第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!

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