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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2019夏】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(2)

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■氏名:伊藤 大祐
■期間:8/7(水)~8/14(水)
■タイトル: 制作開始!


はじめまして!
前回のブログ担当の河村さんに続きまして、
今回のブログ担当はゲームデザイナー志望の伊藤がお送りします。
今回の制作では
書類の作成、レベルデザイン、パラメータ調整、を担当しました。

■8月7日(水)
この日は企画のブラッシュアップを行いました。

昨日、指導担当者の方に言われたことなどを参考にチームで案を練って企画書にまとめました。
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▲企画で悩んでいるS君



そして今日はお昼休みに行われていたトップをねらえの上映会にお邪魔しました。

自分は、この上映会の前日にトップをねらえを見て予習してから見ましたが、松山社長の当時の制作の話が聞けてとても楽しかったです。

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▲上映会の様子


■8月8日(木)

今日も企画書の作成とタスクの洗い出しを開始しました。

企画書は昨日、指導担当者の方に言われたことについてみんなで話し合いをして企画書を作成しました。

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▲タスクの洗い出しを行っているK君

今日の指導担当者の報告の際に、ゲームの世界観をしっかり統一してくださいと言われました。

企画書には世界観を入れないほうがよいと言われていたので、世界観などのバックストーリーも考えてアーティストとゲームのデザインなどをしっかり話さないと...



■8月9日(金)
今日の作業はタスクの洗い出しの続きと仕様書の作成に着手しました。

タスクの洗い出しはなんとか今日中に終わりましたが、仕様書にかなり時間がかかってしまい、仕様書の作成が終わる前に口頭で仕様を説明し、プログラマの方には作業を始めてもらいました。
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▲仕様書の一部

ゲームの仕様が完全に固まっていない状態での仕様書作成だったため、時間がかかった気がします。

指導担当者の方にも仕様書の書き方についてアドバイスをいただいたのでそのアドバイスを参考に来週の仕様書作成も頑張りたいと思います。

昼休みには.hackの続きを見ました。

前回とてもいいところで終わったのですが、面白かったです。

.hackシリーズをやったことがなかったのですが、家に帰ったらHDリマスター版やってみようと思います。


■8月13日(月)
今日は仕様書の作成の続きとスケジュールの作成を行いました。

仕様書は参考動画のリンクを貼ったりして作業量を削れたので良かったです。

スケジュールの作成のほうは、α版までのスケジュールが作成できたので、このスケジュールをもとにα版まで頑張りたいと思います
■8月14日(火)

今日も仕様書の作成とスケジュールの作成を行いました。

仕様書の見やすさの部分で概要や共通項目などの書き方で見やすさが変わることを指導担当者の方に教わったので、そこの部分で直せるようにしたいです。

スケジュールの作成では、アーティストが1人ということもあり、負担が大きいので自分たちデザイナーができるところは自分たちでタスクを受け持って、もう少し調整できるようにしたいです。

α版までもう少しなので完成までしっかりスケジュール管理ができるように頑張っていきたいです。



以上、第2回のブログを担当した伊藤でした。

お読みいただきありがとうございました!

次回のライターはプログラマーのSさんです!

それではお楽しみに!
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▲ プログラマーのS君のオフショット

ポスター
第26回応募要項

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