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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2019夏】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(3)

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■氏名 : 新開早十

■期間 : 8/15(木) ~ 8/20(火)

■タイトル: 期日が迫ってきてピンチ!


私は、プログラマー志望の新開 早十です。

よろしくお願いします。

今回のインターンシップでは、プレイヤーやブロック、アニメーション管理クラスなどを作っています。



UnrealEngineを使ったゲーム開発は、今回が初めてですが、慣れているC++を使って、プログラミングができるので、とても開発がしやすいです。

今後の自分のゲーム開発にも使っていこうと考えています!



■8月15日

いよいよ明日がアルファ版となりました......。

デザイナーの方が作った仮マップとも結合して、そのマップでスライムとプレイヤーが戦うという、ゲームの基本の遊びに触れられるバージョンになる予定です。

状況の共有が大事になってくるので、しっかりと状況を確認して、チームで作業を進めていこうと思います!



仕様に書いた、企画段階のゲームが徐々に形になってきているので、完成させられるように作業を頑張りたいと思います。

今は、ステージ管理プログラムとプレイヤーのプログラムを作っています。

ブロックやエネミーなど、オブジェクトの多いゲームなので、処理負担がかかりすぎないように注意したいところです。



開発用に当初は、UnrealEngineの元々あるモデルなどを使っていました。

ですが、ここからは、ゲームの完成形に近い環境でコーディングしたほうが良いと感じたので、テスト用のレベルもゲームの本編に近いものに差しかえたいと思っています。



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▲開発の為のテストにつかっていたシーン



■8月16日

アルファ版の発表で、プレイヤーとスライムが戦うという基本の部分を全体で見せることができました。

操作感などの、改善すべき点もアルファ版で見えてきました。

ベータ版の発表を20日(火)に実施することが決定したので、その日までに、必要な機能を実装していきたいです。

また、セクションごとの指導の時に、指導者の方に、コードの綺麗さについての指摘をいただきました。実装だけではなく、コードの綺麗さなども、ゲームプログラマーにとって、大事になってくるので、なるべく他の人が見ても、わかりやすいコードを心掛けようと思います。



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▲指導者の方の指導を受けるプログラマーセクション

■8月19日

ベータ版が目前となりましたが、必要なタスクの消化が終わっていないので、タスクの量を減らすことを考えました。

ゲームデザイナーの方とすり合わせで、いくつか、ベータ版までの実装項目を省いたり、

簡略化することができたので、優先順位の高いタスクに絞ってプログラミングを行っていきたいと思います。

特に、爆弾ブロックのプログラムや、ブロックのスポナーのプログラムは、レベルデザインの作業にも関わるので、なるべく早く完成させたいです。



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▲ベータ版実装途中のスクリーンショット

■8月20日

ベータ版に必要な機能の実装が間に合わず、実装ができていない必要な機能を最優先で実装したいと思います。

レベルデザインに関わる機能が完成していないので、特に優先して実装していこうと思います。

遅れている分を取り戻すために、全力でプログラミングに取り組もうと思います。

急いでいると、コードが乱雑になってしまうので、実装が間に合ったら綺麗にしていきたいです......!

ゲーム開発をしていると、夢中になって気が付けば20日になっていました。

残る時間もあと少しですが、良いものが作れるように頑張っていこうと思います!




第三回ライターの新開からは以上です。

次回の第四回は、同じく、プログラマーの生井さんです。

ポスター
第26回応募要項

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