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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2013春】システムソフト・アルファー:デザイナーコース 本山優花さん(1)

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はじめまして。
FUKUOKAゲームインターンシップにてシステムソフト・アルファー株式会社にデザイナーコースで
参加させて頂いている本山優花です。

この度、『ゲームを作る仕事に興味はあるけど、どんな感じなのか分からない!』
...という具合で、なかなか勇気を出せないそんな学生の方々の為に、私が体験したインターンシップの流れや
ゲーム業界の裏側を、詳しく書いていきたいと思います。

今回、私のインターンの応募のきっかけは学校の先生にこの広告を渡され、勧められたことでした。

2013spring_ssa本山氏1.jpg

元々ゲームの絵を描く仕事には興味があったのですが、
「ゲーム会社のインターンって、どんなことをするんだろう?」
「どんな人たちが働いているんだろう?」

そうやって不安を半分抱えつつ、広告に記載されている内容を調べてみたところ、
このインターンブログを発見し、様々な会社の楽しそうなインターン記事を拝見しました。
そこで、実際の業務に携わることができることと、楽しそうな魅力のある会社の雰囲気を感じる
システムソフト・アルファーさんのインターン記事が目に留まり、思い切って応募することを決めました。
このインターンで、市販のゲームがどのように、どのような人たちに作られているのか、
絵の技術だけではなく社会人としての経験も積むために勉強し、見たり、聞いたりして学んだこと、
体験したあらゆることを今後のスキルアップに繋げて行きたいと思っています。
インターンシップに参加するための流れは、申込用紙&作品集の選考→面接→インターン決定の流れです。
ポートフォリオ(作品集)は、やはり中身の作品のクオリティが重要なのですが、
まずは相手に作品の意図が伝わるように説明をつけたりするなど、見せ方を工夫することが大事です。
例えるならば『作品』ではなく『商品』としてお客様にアピールすることを想定して作ることが大切だと思います。


さて、無事に選考も通過し、インターン開始です。
初日は初めて見る現場に不安と緊張を抱えていましたが、会社の概要説明や業務にあたっての
説明などを親切にして頂けました。
早速その日から本格的な作業(インターン研修)が始まったのですが、指導の方がとても丁寧かつしっかりしていて、
楽しみながらも充実した貴重な時間を過ごす事ができ、開始前に感じていた不安は無くなりました。
システムソフト・アルファーさんがされているインターンの内容は、
ただ決められたカリキュラムをこなすのではなく、ある意味『実務』です。
他の正社員の方がされている仕事とさして変わりのない事を体験させてもらえるのです。

実際に製品になる物を作る、という大変さや責任感、そして喜びを味わうことができました。
また、周りの方々が担当している仕事ややり取りを目の当たりにできるということもあり、ゲームのどの部分が、
誰にどのように作られ、最終的に1つのゲームが完成するのか、その数々を知ることができました。

まだまだ未熟な私ですが、これからどんどん頑張って行きたいと思います!


それでは今回はここまでにしましょう。
次回はいよいよインターン研修の内容について詳しく書きたいと思います。


第2回目につ・づ・く!


システムソフト・アルファーのウェブサイトはこちら

>>【2013春】システムソフト・アルファー:デザイナーコース 本山優花さん(2)
>>【2013春】システムソフト・アルファー:デザイナーコース 本山優花さん(最終)

ポスター
第26回応募要項

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