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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

デザイナーコース: 2015年1月アーカイブ

初めまして、
第17回FUKUOKAゲームインターンシップに参加させて頂いています、
アーティスト志望の李 郁瑄(り いくせん)です。

■私について
私は台湾出身で、現在大阪の専門学校でCGの勉強をしています。
元々はグラッフィクデザインを勉強しましたが、
あるきっかけで、ゲームについて本気で勉強しようと思って日本に来ました。
「実際の現場でゲーム制作を学びたい」ということはもちろん、
「日本企業特有の職場環境を体感する」という、外国人ならではの考えも含め、
今回のインターンシップに参加しようと思いました。

■ゲーム制作について
今回、制作しているゲームでは3DCGモデルを制作しています。
もちろん2Dでも、色々なビジュアルの表現ができますし、
制作ツールの扱いも慣れでいるもので、多分スイスイ描けると思いますが、
せっかく勉強できる機会なので、藤波さんとの話し合いの結果、
3Dでゲームを制作しようと考えました。

17thCC206_001.jpg
▲藤波さんのキャラクターデザイン

17thCC206_002.jpg
▲それを基に完成したモデル、モーションも付けました

私の役割はキャラクターモデリングとモーションなどの3Dの制作を担当しています。
今回、3DCGモデルとモーションを制作するために使用している「3dsMAX」という
ツールを使うのは初めてですので、使い方を調べながら作るのは、正直最初は大変でした。
でも、それを乗り越えてモデルを完成したとき、確実に成長していると感じました。

■α版完成!
先週の記事でも書いていました通り、8月19日はα版を発表する日です。
早速このα版のゲーム画面を見て見ましょう!

17thCC206_003.jpg
▲まだ、仮の3Dモデルですが、ちゃんと遊べるようにしています

17thCC206_004.jpg
▲ピンクの部分は敵の水玉くんを入れる予定です

まだ修正が必要なところは結構ありますが、ちゃんと遊べるのが感動しました!

来週、いよいよマスター版の提出となり、それに向けてチーム全員で一生懸命頑張っています。

次回の結果発表をお楽しみに!


サイバーコネクトツー公式ホームページ


【関連ブログ】
【2014夏】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(1)
【2014夏】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(2)
【2014夏】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(3)
【2014夏】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(4)

はじめまして!
アーティスト志望の藤波 智己(ふじなみ ちこ)と申します。
現在、第17回FUKUOKAゲームインターンシップに参加させていただいています。

■参加理由について

私は、東京にある美術系の大学で、ゲームに関する勉強をしています。
今回はサイバーコネクトツーの制作への姿勢や雰囲気を知り、自己の成長に繋げて行きたいと考え、
このインターンシップに参加しました。


■制作について
さて、制作が始まって2週間ほど経過しました。
最初は緊張気味だったメンバーも、今はすっかり打ち解けて、一丸になってゲーム制作をしています!

17thCC203_001.jpg
▲ゲームデザイナーとプログラマーがプログラムについて話をしていました。

前回までの記事をご覧になっている方はご存知だとは思いますが、
1週間程かけて企画を練っていた私たちですが、今週からは各分野ごとに役割分担を行い、
実際に制作を開始しました。
私は主にステージ背景のモデリングやキャラクターデザイン、UIなどの2Dの制作を担当しています。

UIとは...
ユーザーインターフェースの略で、UIといっても色んな種類があります。
今回の話で出てきているUIは、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)というもので、
ゲームやウェブサイトのボタンやウインドウ、メニューや文字など、情報表示のことです。
UIは、プレイヤーとゲーム(コンピューター)との間にはいって、やりとりをスムーズにするという役割があります。
ゲームの反応や、プレイヤーがどう対応するのかがわかりやすい、つまりわかりやすく操作しやすいUIが、
よいUIだと思います。

17thCC203_002.png
▲こんなイメージです

デザインなどの見栄えはもちろんですが、テレビやエアコンなどの生活必需品と違い、
ゲームは娯楽なので、次にどうすればいいのかわからない...という状態になったりすると
すぐに飽きられてしまうことも多いので、そういう点から言ってもUIはゲームの中の大切な要素のひとつだと思います。

今回はせっかくなので、私が制作しているUIについて書いていこうと思います。
まず、皆で仕様を考える際に、何が必要なのかを洗い出したので、それを元にゲームデザイナーさんが
大まかなゲーム画面のイメージを描いてくれました。

17thCC203_003.jpg
わかりやすいですね!!
こういう具体的なイメージをもらえると、こちらもイメージがしやすくなるのでとても助かりました。

このイメージを元に、色んな人から意見を貰いつつデザインをして...

17thCC203_004.jpg
▲完成したステージ画面のUI配置イメージです。

こんな感じに作っていきました!
その後はこれらを素材として分けて、見本を添えてプログラマーさんに提出しました。

17thCC203_005.png
▲例えば残りライフ表示のUIはこんな感じに分けて提出しました。

UIは見やすさや分かりやすさ、ゲームになじむようにすることなどを考えたり、悩んだりしながら作っています。
大変ですが、プレイヤーとゲームを繋ぐ部分でもあると思っているので、非常にやりがいがあって楽しいです!


来週はいよいよ第一の関門である、ゲームのα版(ゲームのおもしろさが伝わる程度にゲームができている状態)の
提出となります。
今週の3連休も有効に使いつつ、面白いゲームをお見せできるように、皆でがんばっていこうと思います!

次回の更新をお楽しみに!!


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【関連ブログ】
【2014夏】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(1)
【2014夏】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(2)
【2014春】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(4)


第18回FUKUOKAゲームインターンシップ、只今募集中! 詳細はこちらから。
( 申込み締切:2015年1月16日(金)必着 )

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